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ラジオ大阪「歩く効用」

2018年01月31日(水)

昨日はラジオ大阪の番組で「歩く効用」について
朝一番から、20ど分ほど、お話をさせて頂いた。
歩くことは快楽であり、PPKの条件だとおもう。

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ラジオ大阪
青木和雄の昼までえぇやん! の 
えぇやんピープル 18分10秒 → こちら

今日もずっと患者さんに歩くことを説いていた。
本気でやってくれる人はグングン、良くなる。

ただ、それだけ。
でも、それでいい。

以下、認知症本、3部作。
このとおりやってくれたらいい、のだけどなあ・・・






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※本ブログは転載・引用を固くお断りいたします。

この記事へのコメント

ラジオ番組、拝聴させていただきました。
「全身を使って歩く」というところが、大いになっとくです。

先日、某市主催の「高齢者健康スポーツ指導者講習」を受けました。
3時間パイプいすにすわって、「脳トレと筋トレ」の指導法を受けました。
受講者は若い中年者が多く、高齢者はまばらでした。
ホトホト疲れてしまい、腰痛と頭痛をいただいて帰路につきした。

やはり、「高齢者が高齢者を」という視点がないように、思います。
1.2.3.4で吸い、5.6.7.8で吐くという、機械的な呼吸パターンの繰り返し。
「特定の筋肉・関節」を意識したトレーニングの繰り返し。

「全身で動く」という視点、または「一動全動」という視点がないのです。
「万病に効く」という視点がないのです。
「生活のなかで動く」という視点がないのです。
寂聴が今日も元気はつらつなのは、毎朝アタマを剃っているからではないか。

朝、かかと伸ばし、掌を腰の下に入れ肘・掌連動で押す長座起き、
正坐・金剛坐・つま先坐、そして膝たち。
骨粗鬆気味の年寄りだからこそできる、一連の動作を、
ルーティーン化するのも、ひとつの方法。

右手小指から左足親指にいたる平円スワイショウで、
筋膜・内膜・骨膜を、らせん的に連動させる。
右手親指から左足小指にいたる平円スワイショウで、
筋膜・内膜・骨膜を、らせん的に連動させる。
片方ができたら、反対側も。
そして、両腕を八の字で交差させるというストレッチへ。
動作の支点は、たえず天井に向けた掌にある。
呼吸は、各自の呼吸。

この平円スワイショウで、歩くこと、歩き回ること、もできます。
長尾先生の「全身を使って歩く」。

Posted by 鍵山いさお at 2018年02月01日 01:39 | 返信

スピードスケートの、小平奈緒。
「金メダルをとる」のではなく、
「ひたすら究極の滑りをめざす」という。

骨盤を、左、右。
別々に筋肉周りを鍛え、骨盤を水平に、保つ。
一枚歯ゲタや棒ストレッチ。
「日本の昔の人たちから学ぶことは多い」という。

日の丸を背負うことはない。
泣きじゃくることはない。
500メートルで、なんとも、
すがすがしい、顔を、魅せてくれるだろう。

Posted by 鍵山いさお at 2018年02月09日 06:30 | 返信

きょう、2.17。
羽生結弦、藤井聡太が発した「ことば」。
「右足に感謝」! 「望外の喜び」!

内外の二人の10代に敗れた、「天才棋士」ふたり。
「国民栄誉賞」を授与した権力者の意図が、透けて見える。
イチローが、拒否した理由がよく分かる。

それにしても、羽生結弦は、いかにして、
短期間に怪我を克服したのか?
「世界のファンが期待する。ボクが応える。」
と言ってのける関係性、精神性!

先日、貴乃花が、首巻をしている理由を、明かした。
「相撲による自律神経の負傷から、身を守るため」だという。
胸鎖乳突筋の裏にある迷走神経。
起床時、250mlのお茶を一気に飲み、
左右に首を向け、この自律神経をそれぞれ反対側の四本指で
やさしく擦り、舌を下にゆっくり出す。
腹筋や肛門括約筋をまったく使わずに、静かに排便スル。
年寄りには、もってこいだ。

Posted by 鍵山いさお at 2018年02月17日 07:27 | 返信

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