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能登の被災地を想う
2025年12月29日(月)
大阪にも冷たい風が吹いている。
東北や山陰地区は大雪、らしい。
能登の被災地はどうなのかなあ。
地震と豪雨に襲われた限界集落
「ふるさとにあかりを」、
3世代8人家族"バラバラ"の危機
毎日新聞 →こちら
能登においては、家族バラバラ、が問題のようだ。
実は、31年前の阪神大震災の時も、復興という名の
裏で、家族バラバラ、という事態がおきていた。
そして、現在も終わっていない。
東日本大震災の被災地も同じように
辛い目にあっている人が多いだろう。
日本の地方都市はすべて「コンパクトシテイ化」の方向にある。
人口減少社会においては、コロナ前からそんな方向にあった。
そしてコロナ禍を経てその傾向が顕著になった。
さらに、被災地は「コンパクトシテイ化」がし易いので、
いたるところで、実験的に巨大資金が投入されそうなる。
個人的には、街には、「ムダ」とか「猥雑」も必要だと思う。
コンパクトシテイに住んでも人間はどこか「昭和的」な
街並みに、なんか落ち着きを感じてしまうのではないか。
ウクライナに資金提供するお金があるのであれば、
能登の被災地にもっともっと資金や資源を投入して欲しい。
能登の皆さん、無事に冬を乗り切って下さいね。
PS)
今年もあと3日。
大掃除と正月準備、頑張ってください。

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