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AIはウソをつく
2026年01月02日(金)
今や、小学生がAIを使いこなす時代だ。
しかしAIが示す内容=真実、ではない。
時には、AIは人間の指示でウソをつく。
1週間前まで、WEB上で僕に関してAIはこう書かれていて驚いた。
・・・長尾はイ○○を処方して行政指導を受けて・・・
もちろん、そのような事実は全くありません。
行政から指導は受けていない。
完全なデマです。
でも、全くのデマがネット上にAIの著作として堂々と書いてある。
僕には沢山の工作員が張り付いているので、
四六時中、デマを流されるけど諦めている。
ただ、先日、「AIが書いた行政指導は事実無根」と、
Xのスペースで話したら、翌日には少し修正された。
僕の場合は、AIではなく人間がデマや誹謗中傷を
四六時中流されているけど、修正されるのも早い。
いずれにせよ、AIが答えたこと=真実、ではない。
誰かによって恣意的なデマが常に流されている。(特に僕は酷い)
僕たちは、それを知った上でAI時代を生きるべきだ。
AIは平気でウソをつく。
以下、愛読しているヨロンさんのメルマガから転載させて頂く。
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■AIが作り出す「眼の前の真実」は虚像かもしれない
高橋茂(ソーシャル・コーディネーター)
2024年の東京都知事選挙から選挙が変わった。今まで「インターネットは票になるか」と問われるたびに「1割くらいは影響あるかもしれない」と答えてきたが、とうとう「票に影響する場合がある」と答えるようになったのだ。 東京都知事選挙での石丸伸二躍進の原動力となったのは、都民の政治・政党不信だ。「ネットで有名などこかの市長」という程度の存在だった石丸氏を、事務局長の藤川晋之助氏(2025年3月死去)が、リアルな場に波を広げていき、大きな津波を作り上げた。既存政党の選挙に嫌気が指して政治不信となっていた都民は、政策も無い若き候補者を推すまでに至った。
そして同年12月に行われた兵庫県知事選挙は、いわゆる「オールドメディア」が、ワイドショー的なノリで斎藤元彦知事を取り上げる中、異例の百条委員会途中の不信任案可決による知事失職からの選挙となった。 選挙になると候補者情報は極端に少なくなる。さらに、立花孝志氏による「二馬力選挙」が行われ、ネット上が異様に盛り上がる中、情報難民となった県民は、オールドメディアの情報に頼ることもできず、ネットに真相を求めるようになった。
X(旧Twitter)やYouTubeには、自分に関係ありそうな投稿や動画がずらりと表示される。「小池vs蓮舫 女の対決」と煽っていたメディアと異なり、YouTube上には石丸候補の街頭演説中継が並ぶようになる。 兵庫県知事選では、「斎藤知事は悪くない」「悪いのは某県議だ」「マスコミは嘘ばかり流している」といった動画が連日更新され、斎藤候補の街頭演説の熱狂の様子を伝え続ける。そして、相手候補のデマが流され、本人が明確に否定しても、意図的に流されるデマ情報のみがXやYouTubeに繰り返し表示された。
以前は単純なプログラムで、当人に関係ありそうなキーワードや、その検索頻度からオススメが表示されていたが、AIが導入されてから、関係性を推測し、より閲覧や視聴の可能性が高い投稿や動画を表示するようになった。「斎藤知事は悪くない」と主張する動画を見ると、そのあとは同様の動画が優先的に表示されるようになり、「悪いのは県議であり、対立候補だ」という動画も上位に表示されるために、思考が固定化されていくことになるのだ。
こうした特定傾向の情報が繰り返し表示されることを「エコーチェンバー現象」といい、A、B、Cと異なる意見があったとしても、Aを信じ始めるとAの情報だけ多く表示されるようになる。そして、自分の信じたいものを裏付ける情報のみを信じるという「確証バイアス」によって、偏ったまま固定化していくことになるのだが、多くはそうした仕組みを知らないために、見えるものが真実だと思い込む。
本来は検索や知識を深めるために使うべきAIが、投票行動も左右するようになってくる。「メディア・リテラシー」が重要だと教えられ、情報を読み解く能力が備わっていると思われる人でさえ、「眼の前の真実」に囚われてしまい、異なる見方のものを「悪」として潰すのが正義であると思い込むようになるのだ。 解決策としては、まずオールドメディアが公平な立場に立ちつつも、真偽が問題となっていることに対して、積極的に調査報道を行うことだ。そして有権者は、自分が見ているものが真実かどうか立ち止まって考えるのはもちろんだが、眼の前の風景が真実ではないかもしれない、という意識を持てるように新たなメディア・リテラシー教育を行うことが必要となる。
そして重要なのは、「誹謗中傷・デマ」を根絶させることである。その中でもデマは犯罪だという意識を徹底させ、なあなあで済ませないことだ。 告発や裁判は時間、労力、そしてカネもかかるので泣き寝入りをしてしまうことが多いが、当人ができないのであれば、代わりに行う人物や機関を用意するということも有効である。
すでに、弁護士や大学教授、個人の立場であっても、告発し裁判に持ち込む事例が出てきている。AIを活用するのであれば、こうした「真実の追求」や「犯罪の立証」にこそ使われるべきであり、今後の政治の重要な課題となるはずである。
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僕はいちいち訴訟を起こすことはやっていない。
めんどくさいから放置、している。
良くない事は知っているけど提訴する気力がない。
僕にもはや地位も名誉もプライドもなんもない。
スッカラカン。
もし僕を信じてくれる人がいれば、
その人を信じて真実を伝えるだけ。
昨日も書いたように、
ニコニコ長尾チャンネルと
まぐまぐのメルマガ
の2本立てで
真実を毎週、発信し続けるだけ。
AIなんてクソくらえ。
僕は自分自身の目で見たものしか信じない。
経験の積み重ね=エビデンス=確からしさ
大変残念だけど、これすら理解できない医者がほとんど。
信じてくれる人だけに向けて、2つの媒体で発信を続けます。
PS)
2026年の初日が平穏に終わりホッとしている。
1日1日の積み重ね。
明日は明日の風が吹く。
でも、風邪は引かないように工夫しよう。

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