このたびURLを下記に変更しました。
お気に入り等に登録されている方は、新URLへの変更をお願いします。
新URL http://blog.drnagao.com

コロナハンターとのハグ
2026年02月17日(火)
2020年、アメリカで一番コロナと闘った医師である
ヒューストン大学のバロン教授と2夜連続でハグした。
地球の裏側にいたもう一人の「ひとりも死なせへん」。
アメリカの救急医の団体FLCCCは、
現在はIMAという名前に変わった。
代表は、ピーエルコリー医師からバロン医師に変わった。
ちなみに、日本の有志医師の会は藤沢医師がずっと頑張っている。
2020年、コロナ患者に「どっからでもかかってこんかい」と
積極的に初期診療や往診した医師は、全国的に、ほぼいなかった。
日本では、僕以外に、児玉慎一郎医師くらいか。
(僕が知る限り)
それの酸素飽和度が60%という重症呼吸不全患者。
あの手この手で治療して、結局、一人も死なせてない。
僕も児玉先生も重症コロナとの闘いに勝った。
(後に、闘うほどの相手じゃなかったと分かったけどね)
アメリカでは、バロン医師も誰もが認める全米No1ドクターだ。
果たして、その6年後・・・・・
足や手が先に動き、
あの手この手で初期治療をした
同期の桜、みたいに感じる外国の医師と
2夜連続で飲めることがあるなんて、夢にも思わなかった。
しかも目の前には、ノーベル賞の大村先生が微笑んでおられる。
僕の40年間の医者生活のご褒美のような
ありえない至福の時間を過すことができた。
バロン医師とは2夜連続で「ハグ」した。
そういえば児玉医師とは何度も「ハグ」」しまくったな。
これは同期の桜同志しか分からない感覚。
よろしければ、感激に声をスペースで聴いてください。
「コロナハンターとの時間」(40分間) →こちら
生きていさえすれば、思いがけないことが起きる。
そして、人生、山あり、谷あり。
ほんと、そうだ。
僕の人生には、「平坦」という文字はないけども、
「生きていればこそ」、という文字が一番大きい。
PS)
昨夜のニコ生は「AIは人を癒せるか」で配信した。
うつや認知症に関心がある人には参考になったかも。
長尾チャンネルは、「唯一無二の真実の情報提供」がウリです。
そんな価値はない、と思ったら、いつでも退会可能です。
会員になればは、アーガイブを全部見れます。
いつか会員が減れば、意味がないので、配信はやめます。
つまり、人生は有限なので、長尾チャンネルも寿命があります。
人間の寿命に例えたら、現在、40~50歳かな。
結構な熱量なので、多くの会員に観て頂いています。

このたびURLを下記に変更しました。
お気に入り等に登録されている方は、新URLへの変更をお願いします。
新URL http://blog.drnagao.com


応援クリックお願い致します!






























コメントする