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兵庫県が「起債許可団体」に転落確実
2026年02月22日(日)
兵庫県が「起債許可団体」に転落確実となった。
斎藤知事は「県民の判断に任せる」と発言した。
自死事件に関しては「指示していない」と答弁。
以下、高橋ヨロンさんのメルマガから転載。
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いまだに終わらない兵庫県斎藤知事問題。
亡くなった元県民局長のパソコン内の情報が漏洩した問題で、第三者委員会が「斎藤知事の指示があった可能性が高い」と結論づけ、漏洩した井ノ本知明・元総務部長が書類送検されました。
<兵庫・斎藤知事「漏洩に関する指示はしていない」> https://news.yahoo.co.jp/articles/567715a2cdf0c1f7efb9dc8dda7e7bc3ccdee460
<それに対し斎藤知事は「報道などで承知しておりますが、これから引き続き手続きにのって捜査等が続けられるという風には認識しております。私自身はかねてより申し上げている通り、繰り返しになりますけども漏洩に関する指示はしてないという認識には変わりはありません」と答えていた。>
相変わらずの「...と認識しています」の一点張り。支持者からは「斎藤知事が虐められてる」と見えるのですが、漏洩した井ノ本元総務部長が「知事の指示で行ったので業務だ」と主張しているので、会見で質問するのは当然のこと。厳しい口調での質問となるのは、知事がいつも同じかわし方をして、誠意のある説明をしないから。井ノ本氏が嘘をついているのであれば、はっきりと釈明するなり告発するなりすればいいのに、いつもの鉄面皮で同じ答えをするのみ。こんな状態があと3年近く続くことになります。
その3年の間に兵庫県の財政は悪化していくのでしょうか。
<兵庫県 来年度は多額の収支不足を見込み「起債許可団体」への転落が確実 斎藤知事「最終的には県民の皆さまにご判断いただく」> https://www.ktv.jp/news/articles/?id=25246
<兵庫県が多額の収支不足を見込み、「起債許可団体」への転落が確実となったことについて、18日行われた斎藤元彦知事の定例会見で記者団から質問が相次ぎました。
兵庫県の2026年度予算案では、130億円の収支不足を見込んでいるほか、新たな借金をする際に国の許可が必要となる「起債許可団体」への転落が確実となっています。
斎藤知事は、道路建設や河川改修などの公共事業が同じ規模の自治体と比べて過大だったと強調し、過去の投資を検証する有識者会議を設置する方針ですが、記者団から厳しい質問が相次ぎました。>
斎藤知事としては、「金利の上昇など、予測できなかった面があるので自分には非がないが、最終的な判断は県民がすればよい」ということを言わざるを得ないのですが、こうした局面で責任をとって解決に向けて動かなければ、さらに悪化していくことになりかねないので、会見で記者が質問したり、議会で取り上げられて責任を追求されるのは「虐める」というのではなく、正常なチェック機能が働いているとみるべきでしょう。
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僕は何がなんだかさっぱり分かりません。
斎藤さんがいい人なのか、そうでないのか、分かりません。
どの情報を信じていいのか、分かりません。
だから、深く調べてまた報告します。
少し時間をください。
いずれにしても、我が兵庫県がピンチだということ。
スペースでこの問題について約1時間、話しました。→こちら
PS)
春らしくなってきた。
今日は外で遊ぶぞー!

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