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福島の行方を憂う
2026年03月12日(木)
15回目の3.11を迎えて
福島の未来が気になる。
どんな未来になるのか?
あれから15年。
でも、浪江町に戻った人はごくわずか。
「戻りたくても戻れない」のが福島原発周辺の街の人達の本音。
人がいないから、
病院も食堂も
なんにも無い。
なんにも無いから戻れない、という人も少なくない。
被災三県はそれぞれの事情がある。
なかでも、福島の事情は特殊だ。
かつての僕の書籍の印税は全額、福島県相馬市に寄付した。
そして、福島県立医大の災害復興支援講座に寄付してきた。
でも、放射能被害の本当のところはどうなのか?
僕はとにかく、本当のところを知りたい。
甲状腺がんが増えているのか?
それとも、増えていないのか?
真反対の情報が交錯しているけど、本当はどうなのか?
そこをしっかりさせないと、福島の復興方針が立たないのでは。
PS)
犠牲になられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
今も、苦しんでいる方々にお見舞い申し上げます。

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