このたびURLを下記に変更しました。
お気に入り等に登録されている方は、新URLへの変更をお願いします。
新URL http://blog.drnagao.com

玉置浩二x飛鳥涼x佐藤浩市
2026年03月22日(日)
テレビで、玉置浩二ショーを観た。
ゲストは飛鳥涼と佐藤浩市だった。
3人とも1958年生まれで僕も同じ。
僕は、飛鳥涼さんと何度か会ったことがある。
僕の引退パーテイでは、恐れ多くもデユエットして頂いたことも。
とっても、とっても優しい人。
僕の目の前で彼が玉置浩二さんに電話した。
すると玉置さんが出て、僕にかわってくれた。
「ああ、長尾先生!・・・」
「映画では大変お世話になりました・・・」
詳細は内緒。
爽やかな声だった。
そう、僕のドキュメンタリー映画の主題歌は
玉置さんの「ひとりぼっちのエール」だった。
その御礼を申し上げた。
佐藤浩市さんとは昨年秋に帝国ホテルで会った。
あのまんまの人。
その時、ライブの話をした。
佐藤さんは、ブルーノート東京でやってるライブの話をした。
「今度一緒にやりましょう」と言ってみたら、愛想で
「やりましょう」と言ってくれたけど、銀幕のスター。
テレビで3人が話しているシーンを観て、ジーンときた。
なぜならば、3人とも1958年生まれ。
僕も同じ。
なんか嬉しい。
1958年生まれは、70歳まで少し時間がある。
かと言って、65歳からはかなり離れてしまった。
顔にはシミやシワが増えて、頭の毛は白くなる。
日々、老化を自覚する年ごろ。
でも、生きている。
歌える。
「生きておればこそ」
これは三国連太郎さんが息子の浩市さんに説いた言葉だそう。
生きている、
ではなく、
生きておれば、
そう、生かされている。
生かされているからこそ、
一緒に話しあえて、
抱き合える。
「生」
ただそれだけに感謝する人は素敵だと思う。
もちろん、僕も。
そして皆様も。
PS)
月曜日の長尾チャンネルのゲストは大物だ。
ジャーナリストの大熊由紀子さん。
テーマは「薬害はなぜ無くならないのか」
みなさまと一緒に考えましょう。

このたびURLを下記に変更しました。
お気に入り等に登録されている方は、新URLへの変更をお願いします。
新URL http://blog.drnagao.com


応援クリックお願い致します!






























コメントする