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医療従事者が考える「HPVワクチン副反応被害」
2026年04月11日(土)
「HPV副反応被害」を医療従事者にも知って欲しい。
当事者の声をオンラインで視聴する機会を紹介する。
薬害は、実態を「知る」ことで止められる、と思う。
以下、メルマガから転載します。
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2026年4月19日(日)14:00~16:30
『医療関係者が考えるHPVワクチン副反応被害』
...みんなの想いと願いが繋がっていきますように...
北九州市「ウェルとばた」会場とZOOM併用
▼ZOOM参加の申込は https://forms.gle/DQcza2iKRQwYfYvh8
主催:HPVワクチン被害者と歩む会
後援:HPVワクチンの本当のことを知ってほしい実行委員会
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連絡先:kwalk3339@gmail.com (清國まで)
▼詳しくはチラシをご覧下さい https://drive.google.com/file/d/1C9bQeoyldAWzpduoQQUzkrJKfrHDOAoL/view?usp=sharing
▼私たち「HPVワクチン被害者と歩む会」の想いです。 「歩む会」がまず、医療関係者や教育関係者との取り組みを考えたのは 「歩む会」と同時期、もしくはその前に、接種相談や被害相談を受ける可能性のある 医療現場や教育現場の方と繋がっていきたいという想いがあります。 安心して相談できる理解者を増やして行きたい、できれば近くにそんな方がいる 状況を作りたい、そんな想いでいます。 長文ですが最後までお読みいただけると幸いです。
2010年頃からHPVワクチンの副反応被害が報告され始め、2013年にはマスコミ報道に よって問題視されるようになり、厚生労働省も積極的接種勧奨の停止措置に踏み切りま した。その後、国も製薬企業も因果関係を認めず、心身のストレス、思春期特有の症 状、詐病等と反論し、医学界の多くがそれを支持、被害者の求める全面解決に寄り添う 姿勢を示さず、裁判となりました。 副反応被害からもう10年以上が経過し、心ある医療機関によって治療は行われているも のの、根本的な治療法は確立しておらず、副反応被害者は今も苦しみ続けています。
また2022年の積極的接種勧奨再開によって、再び副反応被害者が増え続けています。 新たな被害者は、接種した自治体からも医療機関からも疎遠にされるケースもあり、 遠方まで出かけていかなければ治療が受けられない、いわゆる治療難民も発生しています。 そんな状況の中でも、世の中はどちらかと言うとHPVワクチン副反応被害者の問題や 薬害裁判よりも、ご自身やご家族が接種するべきかどうか、接種後の体調不良に どう向き合ったらよいか、そもそもHPVワクチンには効果があるのかなどに 関心が高いように感じる場面もあります。
「歩む会」は、HPVワクチン問題の情報不足によって新たな被害者を出したくないという想いも強く、 接種に関する相談業務、副反応被害者の進級・進学や就業、社会参加への支援など 被害者に寄り添った活動や啓発活動を中心に活動を始めています。 もちろん、HPVワクチン副反応被害の治療法確立や被害者全員救済の為には、 現在係争中の薬害訴訟で勝訴して国や製薬企業の責任に基づいて完全救済に至る道だと考えています。
「歩む会」の活動や裁判支援の活動を通して、医療関係者や教育関係者の皆さんが、 HPVワクチン副反応問題に関心を持っていただき、少しずつ少しずつ拡がってきている ように感じています。 そのつながりを緩やかでも確実に拡げていけたらと、『医療関係者~教育関係者が考え るHPVワクチン薬害問題』を学び、伝える機会を持つことに致しました。
「歩む会」がまず、医療関係者や教育関係者との取り組みを考えたのは 「歩む会」と同時期、もしくはその前に、接種相談や被害相談を受ける可能性のある 医療現場や教育現場の方と繋がっていきたいという想いがあります。 安心して相談できる理解者を増やして行きたい、できれば近くにそんな方がいる 状況を作りたい、そんな想いでいます。
「歩む会」は、皆様の想いや活動に勇気をもらい、刺激をうけながら進んで行きたいと思っております。 また、訴訟によって責任が明確にされ治療法の確立も救済も進むにしても、 被害者と共に歩む活動は必要となります。そんな想いで、新たな方々と出会って行きたいと思っています。 今後ともよろしくお願い致します。
2026/4/9 HPVワクチン副反応被害者と歩む会
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■◆■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2026.04.01━
めるまが「HPVワクチンのほんとうのこと」№42
発行:HPVワクチンの本当のことを知ってほしい実行委員会
めるまが編集局
▼最新号の閲覧 WEB版(画像入りでおススメ) https://sites.google.com/honntounokoto.com/merumaga-web?usp=sharing
テキスト版 https://sites.google.com/honntounokoto.com/merumaga
※過去履歴は各メニューからご覧いただけます
※めるまがは登録者と新たに繋がった方々へお送りしています ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2041名に発信━■◆■ ・
最新号の目次(詳しくはWEB版、テキスト版でご覧ください)
【1】新シリーズ 「あなたへの手紙」 №5 『次女へ』 《一押し》 【2】 HPVワクチン被害者と歩む会」から お知らせ と ご協力のお願い
. 2026年4月19日(日) 医療関係者が考えるHPVワクチン副反応被害 ~みんなの想いと願いが繋がっていきますように~
【3】イベント必見情報
▼4/4(土)14:00~福岡支援集会(福岡市・エルガーラ中ホールにて) ▼4/12(日)14:00~「薬害被害者における患者の権利」講演会 (ZOOM開催)
▼4/18(土)14:00~ 倉上万莉佳さんと地元市議さんが企画
(栃木県足利市にて)
▼4/19(日)14:00~医療従事者が考えるHPVワクチン問題(仮)
(北九州会場&ZOOM、主催:HPVワクチン被害者と歩む会)
▼5/6(水・振替休日)茨城県龍ヶ崎市の竹屋陶板屋でお話し会
(梶山智子さん、隈本邦彦さん、東京原告15番さん、梅本美有さんらがオンラインも含めて参加予定)*詳しくは後日
▼5/9(土)13:45~子宮頸がんワクチン学習会~大切な家族を守るために、今伝えたいこと~
(南アルプス市・望月瑠菜さん(山梨県・原告団副代表)登壇) ୨୧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・୨୧
*「被害者と歩む会」の取組、4/19(日)は誰でも参加できます。
*今年は「目指せ!めるまが登録者3000名!」。次号は4/10を予定しています。
*めるまがの新規登録及び停止は https://forms.gle/eeK4ve6TwGg2NHFy6
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被害者が体調不良のなかでも、こんなに頑張っている。
国や役所ら医者は、彼女たちの活動になんにも感じないのか?
ただただ、知らないの?
それとも理由あって無視するの?
今さら、方針変更する勇気が無いだけ?
僕には、全く理解できません。
勇気ある当事者に、皆様の応援をお願いします!
PS)
基地と原発とワクチン。
まったく同じ構図に見える。
だったら、まずはワクチン被害から手をつけよう。
逆に言えば、ここに言及せずに基地や原発の
議論をしても虚しいと感じるのは当然のこと。

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