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「RSウイルスワクチン」妊婦への定期接種開始
2026年04月07日(火)
4/1から「RSウイルスワクチン」の
妊婦さんへの定期接種が開始された。
これを、どう考えたらいいのだろう?
以下、有志医師の会のメルマガより転載。
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「RSウイルスワクチン」妊婦への定期接種開始 について
4月1日より、日本において妊婦を対象とした初の定期接種となる「RSウイルスワクチン」が開始となりました。
https://my159p.com/l/m/Hj75u1uSCpMlQf
これまで「RSウイルスワクチン」については、2024年1月に、妊婦の母体免疫を通じて出生後の乳児を予防する目的で、国内初の母子免疫ワクチンとしてファイザー社製RSウイルスワクチン(アブリスボ®)が承認され、同年5月から妊婦への接種が開始されました。
https://my159p.com/l/m/8K7cKlOYxgSLP6
RSウイルスとは呼吸器症状を引き起こす風邪の一種であり、1歳までに50%以上、2歳までに100%が感染するとされています。 多くの場合、発熱や鼻水、咳などの症状が数日続いたのち自然軽快しますが、約3割の乳児では肺炎や気管支炎などの下気道感染症を併発して重症化することがあり、毎年3万〜5万人の乳幼児が入院し、致死率は1〜3%とされ、特に生後6カ月以内では重症化リスクが高いと国立健康危機管理研究機機構より報告されています。 https://my159p.com/l/m/UuoNBSs7ujzB4e
RSウイルスワクチンは、妊婦に接種することで母体で産生された抗体が胎児へ移行し、出生後の乳児における感染および重症化を予防する効果が期待されているものです。https://my159p.com/l/m/KallycJW4i2wep
しかしながら、本ワクチンは妊婦を対象とした認知度の低さや約3万円という高額な接種費用も影響し、接種率は伸び悩んでおり、接種率11.6%という調査結果も発表されていました。
私たち全国有志医師の会は、乳児の重症化リスクが一定程度存在することは認識しつつも、最も慎重な対応が求められる妊婦への定期接種化を拙速に進めることに対して、強い懸念を持っています。
その背景には、未曾有の健康被害を今なお引き起こしている「mRNA-LNP型(新型コロナワクチン)」に関する経験があるからです。 新しい仕組みのワクチンの利点のみをことさら強調し、リスクについてほとんど伝えようとせずに国民にワクチン接種を推奨する状況に対して、到底許容出来ない立場をとっています。
そこで当会として、RSウイルスワクチンのリスクや安全性について検討したところ、様々な問題点が浮き彫りとなりました。 特に本ワクチンには、早産を誘発するリスクを孕んでおり、妊婦および胎児に対する有害事象リスクの増加が示唆されています。
現時点においては、妊婦への定期接種として広く推進すべき十分な科学的根拠は確立されていないと考えています。 私たちが妊婦へのRSウイルスワクチンを推奨しない理由や根拠、また妊婦さんへは慎重に接種を検討されるよう下記声明にまとめておりますので、ぜひご参照ください。 https://my159p.com/l/m/hWcXIhvNBOmF45
また、本日の定期接種開始にあたり、当会と同じく本ワクチンへの安全について懸念を示されている「NPO法人コンシューマネット・ジャパン」が、本ワクチンについて慎重な対応を求める要望書を全国町村会に提出されました。 https://my159p.com/l/m/xJwftEUYqubZmH
妊婦さんへの「RSウイルスワクチン定期接種」につきましては、本ワクチンの効果とリスク、ならびに代替となり得る予防策について主治医から十分な説明を受け、ご自身で理解を深めたうえで、接種のご判断をされることを強く望みます。 「RSウイルスワクチン」に関する情報については、引き続きお伝えしてまいります。
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要は
やめておいたほうがいい、ということ。
賛成!
それにしても、よくぞ続々と新しいワクチンと
称する注射が宣伝されるものだなと、感心する。
この国はいったい何を考えているのか?
サッパリ分からない。
日本人のワクチン教。
そろそろ、終わりそうだね。
PS)
関西は、桜の散り時。
ここが一番いいんだよね。

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