このたびURLを下記に変更しました。
お気に入り等に登録されている方は、新URLへの変更をお願いします。
新URL http://blog.drnagao.com

ターボがん
2026年06月18日(木)
ターボがん、という言葉は医学用語にはない。
気が付いた時にはステージⅣで短期間に死亡。
そんな急激な経過を辿るがんが増えていると。
僕は、34年前に
日本消化器内視鏡学会で
「短期間に急速に増大した大腸がん」
という演題で学会発表した。
なんせ、34年前。
その人は1年前はまったくがんが無かった。
注腸検査でも内視鏡でも全く異常なしだった。
しかし1年後に進行がんと肝転移で発見された。
文献上はその当時、世界一、進行が早い大腸がんだった。
幸い、治療により命は助かった。
この3年間、身の回りでターボがん
としか形容できないがんが何人かいた。
増えているかどうかは、データが無いので明確に言えない。
しかし印象的には間違いなく増えているように感じる。
その特徴は、
・いきなりステージⅣで発覚。
・卵巣がん、乳がん、すい臓がん、小腸がんなど。
・組織型は「未分化型」(タチが悪い)。
・治療のないまま2~3ケ月で死亡。
・非高齢者。つまり40~60代。
ワクチン接種との因果関係は比較データが
ないので、断定的なことはなにも言えない。
でも、因果関係は、
「ある」と感じている。
スパイク蛋白毒ががん遺伝子のスイッチをオンに?
免疫機構の低下で、がん細胞の免疫環境が破壊??
いろんなメカニズムがSNS上では議論されている。
怖いね。
僕自身も、いつターボがんが発覚するかも、
なんて内心ビクビクしながら過ごしている。
本来なら国立がんセンターが研究すべき最重要な課題。
でも、しない。
不都合な真実が明らかになるから。
でも、ターボがんの話が珍しくない昨今。
異常事態だ。
PS)
「病気の9割は自分で治せる」
が発売され、Amazon1位だ。
応援、ありがとうございます。
なにかの参考になれば幸いです。
でも、ターボがんだけは治せない。
ページ数の関係でがんには言及できなかった。
もしもだけどパート2が出るならば、
がんのセルフケアについて書きたい。

このたびURLを下記に変更しました。
お気に入り等に登録されている方は、新URLへの変更をお願いします。
新URL http://blog.drnagao.com


応援クリックお願い致します!






























コメントする