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ワクチン問題研究会の3周年記念イベント
2026年06月23日(火)
6/27土曜日に、大きなイベントがある。
「ワクチン問題研究会」の3周年記念。
福島、藤沢、児玉先生に感謝致します。
以下、有志医師のメルマガから引用します。
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全国有志医師の会より 125回目のメルマガ発信です。 皆さま、こんばんは。 国民の知らないうちに、さまざまな法案が可決されている昨今、本日は先日閣議決定された「予防接種法の一部改正」についてお伝えいたします。
【ワクチン問題研究会シンポジウム開催のご案内】
シンポジウム開催まで10日を切りました。 法人設立から3年、当会が支持母体である学術団体「ワクチン問題研究会」初の公開シンポジウムが東京で開催されます。被害者救済に向けて積み重ねてきた研究成果と、問題解決に向けた最新の取り組み、さらに今後の展望について初めて公開いたしますので、是非ご参加ください。
ワクチン問題研究会 設立3周年記念シンポジウム
「3年間の研究成果を踏まえて」
~診療の手引き策定・被害者全面救済へ~
2026年 6月27日(土) 13:30-16:40(受付12:45~) https://my159p.com/l/m/1KHyuwBmSyLgzy
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本日お届けする情報
1.予防接種法の一部改正へ、RSウイルス抗体製剤導入から考える『利益』と『リスク』
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1.予防接種法の一部改正へ、RSウイルス抗体製剤導入から考える『利益』と『リスク』
前号では、「ワクチン問題研究会」の署名活動に関するメッセージ動画についてお伝えいたしました。 代表理事である福島雅典京都大学名誉教授による署名活動へのメッセージ動画が現在公開されています。約140秒のメッセージですので、ぜひご視聴ください。
https://my159p.com/l/m/Cd54V076PO8oyy
動画の中で福島雅典代表理事は、次のように話しています。 「副作用のない薬などありません。どんな薬でも必ず副作用があります。」 薬には作用があれば副作用があります。期待する効果がある一方で、不利益となり得るリスクも存在するということです。 私たち全国有志医師の会は、リスクを過度に強調したり、不安を煽ったりするつもりはありません。
しかし、2021年2月に特例承認されたmRNAワクチン(新型コロナワクチン)の接種開始以降、コロナワクチン接種によって強く疑われる病気を発症する人がかなりの数いらっしゃるということを日々の臨床現場で経験してきました。 そのため医薬品やワクチンの有効性だけでなく、その安全性やリスクなどの懸念点について冷静かつ継続的に検証し、より多くの国民へ一方向ではない判断材料となる有益な情報を伝えていく必要があると私たちは考えています。
なぜなら、医薬品やワクチン接種などの副作用被害によって日常生活に支障をきたすような健康被害が起こり得るリスクがあるからです。そして実際に、mRNAワクチン接種による「ワクチン災禍」といってもよい看過できない健康被害が発生したからに他なりません。
そうした中、このたび政府はRSウイルス感染症を予防する抗体製剤を予防接種制度の対象として位置付けることを念頭に、予防接種法の一部を改正する法律案を閣議決定しました。
https://my159p.com/l/m/r1o3PTVFjeEaSB
一般に「予防接種」と聞くと、多くの方はワクチンを思い浮かべるのではないでしょうか? ワクチンとは、病原体の一部やその情報を体内に投与し、自らの免疫反応を誘導することで感染症に備える「能動免疫」の仕組みです。
一方、今回対象とされるRSウイルス感染症予防薬「ベイフォータス®(一般名:ニルセビマブ)」は、あらかじめ作製された抗体を体内に投与する「モノクローナル抗体製剤」であり、あらかじめ作製された抗体を投与することで感染や重症化を予防する仕組みです。 これは自分の身体の中で免疫を作り出すのではなく、外部から抗体を直接投与することで感染を予防する「受動免疫」に分類されます。
つまり、ワクチンと抗体製剤は、感染症を予防するという目的は共通していても、その作用機序は本質的に異なる医薬品です。 今回の法改正案では、「ワクチン」だけでなく、「ワクチンと同程度に効果が長期間持続する医薬品」を予防接種法上の対象に含める方向性が示されています。これにより、RSウイルスに対する抗体製剤も、将来的には定期接種や予防接種健康被害救済制度の対象となる可能性があります。 私たちは、RSウイルス感染症から乳幼児を守るという目的そのものを否定するものではありません。
しかしながら、作用機序や有害事象の発生機序が異なる医薬品を、「感染症予防」という共通目的のみで同一の制度に組み込むことについては、慎重かつ真摯な議論が必要ではないでしょうか。 特に、公費を用いた定期接種化が検討されるのであれば、安全性はもちろんのこと、費用対効果や制度設計の妥当性についても十分な検証が求められます。
本年より定期接種が開始された「RSウイルスワクチン(アブリスボ®)」の妊婦への定期接種化の時と同様に、抗体製剤の定期接種化も拙速に進めるべきではないと考えます。
・RSウイルスワクチン(アブリスボ®)の妊婦への定期接種化に関する全国有志医師の会の声明
https://my159p.com/l/m/Wgwul9KdUFQBBU
感染症対策の選択肢が広がる一方で、新たな医薬品が公的制度のもとで広く使用される際には、その有効性のみならず安全性や長期的な影響について継続的な検証と情報公開が必須であり、国民の税金である公的資金投入による費用対効果についても慎重に検討する必要があります。 mRNAワクチン接種事業において、莫大な国費が投入されたことは記憶に新しいところです。
・mRNAワクチン接種後の重篤症例に関する情報開示および全国調査、被害者全面救済、国費執行の透明性と説明責任の履行を求める記者会見の発表スライド資料(2026年4月16日) ※16枚目以降のスライド内容をご参照ください https://my159p.com/l/m/JmfSmghw9KEuab
私たちは、新型コロナワクチンの承認や接種をめぐる議論において、「利益」と「リスク」の双方を冷静に評価し、慎重に判断することの重要性を学んだはずです。 だからこそ、新たな制度改正や医薬品導入に際しては、「何のための制度改正なのか、どのような科学的根拠に基づいているのか、どのような安全性評価が行われているのか、対象者は誰なのか、またその条件設定は」などといった点について、丁寧な議論と検証を重ねる必要があります。 最後に、6月12日にCBCテレビのニュースチャンネル「Next TV(ネクストTV)」で配信されたインタビューにおいて、福島雅典京都大学名誉教授は次のように語っています。 「5年経って思うことは、たくさんの被害者をなかったことにできない」
・【大石が聞く】京大名誉教授が提言「国は動くべき」 https://my159p.com/l/m/jZpLeCIUktzBrP
2023年に設立された学術団体:一般社団法人ワクチン問題研究会の支持母体である、私たち全国有志医師の会も同じ思いです。 なかったことになど、決してできません。 そして現在、mRNAワクチン接種後の全被害者救済に向けて取り組んでいる「ワクチン問題研究会の署名活動には23,000筆を超えるご署名が寄せられています。 署名活動終了の6月30日まで残りわずかとなりましたが、10万人の署名を目標としたワクチン問題研究会の署名活動へのご署名ならびに情報の周知・拡散のご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
◆【10万人署名】mRNAワクチン接種後の重篤症例に関する情報開示および全国調査、被害者全面救済、国費執行の透明性と説明責任の履行を求めます。 https://my159p.com/l/m/WioilktLeyok2x
◆新型コロナ後遺症、新型コロナワクチン後遺症の検体検査を実現する臨床研究にご支援ください
https://my159p.com/l/m/k1ef1GDsKMl5dF
活動の進捗等につきましては、下記公式Xでも随時お伝えしております。アカウントをお持ちの会員の方はフォローしていただけますと幸いです。
【一般社団法人 ワクチン問題研究会(JSVRC)】
・公式Xアカウント https://my159p.com/l/m/lhy3iq4DToRiI2
・公式Threadsアカウント https://my159p.com/l/m/zDIjdtaiFXaSf5
・公式Instagramアカウント https://my159p.com/l/m/PjjyJK411hvHbA
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福島先生、藤沢先生、児玉先生はじめ、
ワクチン問題研究会のスタッフの皆様に感謝申し上げます。
一刻も早く、
・国がワクチン後遺症の存在を認め
・患者を認定、救済し、
・検査法を確立し、
・治療法を示し、
・対応する医療機関を増やす
ことを、皆さまと一緒に祈っています。
みんなの気持ちを結集しましょう。
最新情報をアップデートしましょう。
オンライン署名にご協力頂いた皆様、
まことにありがとうございました!
PS)
7月以降のニコ生は、第一週と第三週になります。
その詳細は、6/22と6/29の番組で説明いたします。

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