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僕はペットボトルを持ち歩かない
2026年07月11日(土)
猛暑がやってきて、日本列島は大騒ぎ。
テレビは熱中症予防や対策の話ばかり。
こまめな水分補給が推奨されるけど・・
街ゆく人を観察していると、
ペットボトルと、
携帯型扇風機を、
持っている人が実に多い。
でも僕は両方とも持っていない。
高校時代はバレーボール部だった。
夏休み中もとても蒸し暑い体育館で
連日、1日何時間も練習をしていた。
もちろん滝のような汗が出る。
フライングレシーブをするたびに、体育館の床がビチャビチャになる。
モップで拭き取らないと、足が滑って転倒する。
そんな状況でも・・・
水は一切ダメ、だった。
可愛い可愛いマネージヤーさんが持ってきてくれた
レモンスライスを2キレ吸うことだけ許されていた。
水分は2~3ccくらい、か。
たった2~3ccの水だけで3時間くらい激しい運動をしてた。
それでも死んだ人はゼロ。
痙攣をおこす人もゼロ。
信じられないかもしれないけど、そんな時代だった。
その時のクセが抜けないので、ペットボトルは持ち歩かない。
水は飲める時に飲みたいだけ飲めばいい。
そんな感覚しかない。
だから「熱中症予防」という概念が全く無い。
人間は、水分量を調節する「恒常性維持機構」がある。
だから、「こまめに水分補給」はやり過ぎ、だと思っている。
まして「念のためペットボットル携帯」なんてことは?分からない。
おかしいですか?
昭和の中にはそんな人も結構、普通にいたのよ。
現代日本人はナーバスになり過ぎ、
かな思いながらニュースを観てる。
PS)
貝原益軒は、沢山飲んで沢山汗をかく人は
早死にする、と「養生訓」の中に書いてる。
欲しなくても水を大量に飲め!
という医者はどうなのかな?と思う。

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