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大きく動いている米国上院公聴会
2026年08月20日(木)
米国上院公聴会が大きく動いている。
コロナの最高責任者であるファウチ
氏が糾弾されるも100回以上黙秘だ。
米国議会では大きな動きがある。
しかし日本のメデイアはまったく報じない。
メデイアも共犯者だから。
タブロイド紙が無いならSNSはやはり必要だと思う。
無知であることは、自分の死を意味する。
死にたくなければ本当の情報をゲットするしかない。
以下、有志医師の会のメルマガから転載させて頂きます。
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本日お届けする情報
1.新型コロナウイルス感染症を巡る米国上院公聴会で明らかとなった事実
2.重要関連論文情報
3ワクチン関連情報
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1.新型コロナウイルス感染症を巡る米国上院公聴会で明らかとなった事実
前回、当会ニュースレターでお伝えしたように、NIAID(米国立アレルギー・感染症研究所)元所長のアンソニー・ファウチ氏をめぐっては、2026年7月29日、米国上院国土安全保障・政府問題委員会において公聴会が開催されました。 この公聴会でファウチ氏は、上院議員らからの質問に対し、合計111回にわたり、合衆国憲法修正第5条に基づく権利(黙秘権)を行使しました。 その後、8月6日には、同委員会が8対5の党派投票により、ファウチ氏を議会侮辱罪に問う決議を可決し、司法省へ付託しました。 https://my159p.com/l/m/A5ylmfWMcoZIc9
こうした一連の動きを受け、当会が支持母体である「ワクチン問題研究会」では、8月5日、米国上院公聴会および公開資料を踏まえ、mRNAワクチンの安全性評価に関するステートメントを発出しました。
◆新型コロナウイルス感染症を巡る米国上院公聴会及び公開資料を踏まえたmRNAワクチンの安全性評価に関するステートメント https://my159p.com/l/m/yIzDiHC1fafGaT
◆【解説資料】米国上院で公開された2021年2月時点の「既知のリスク」と、我が国における情報検証の緊急性について
― mRNAワクチンの重大リスクとパンデミックをめぐる米当局の対応を検証する ― https://my159p.com/l/m/gCDAYOboyaM5lm
さらに、米国上院による調査を通じて、ファウチ氏が使用していた携帯電話の通信記録など、新たな資料も公開されました。 https://my159p.com/l/m/KQk3Rd5iG2GPuy
公開された資料によれば、2021年2月の時点で、米国の保健当局幹部の間では、2回目のmRNAワクチン接種後に生じる強いサイトカイン応答や発熱が、「妊娠初期における流産等の周産期リスクとなり得る」との理論的可能性について議論されていたことが明らかになっています。 https://my159p.com/l/m/8nYmWvce8iV3yt
一方で、こうした理論的リスクが認識されていたにもかかわらず、米国での当時の対外的な情報発信では、ワクチンの安全性を強調するメッセージがメディア等を通じて繰り返し伝えられていました。 特に妊娠期の医療では、母体だけでなく胎児の生命・発達にも関わるため、既知のリスクだけでなく、科学的に十分確立されていない事項や理論上の懸念についても、可能な限り適切な情報を提示し、本人が自律的に判断できる環境を確保することが重要です。
我が国においては2021年当時、日本産科婦人科学会等の見解や通知を背景として、接種を希望する妊婦への接種が推奨される状況が形成されました。同年秋時点の調査では、約8割の妊婦が2回目の接種を終えており、接種率が高い水準に達していたことが報告されています。 人類に初めて広範に使用される、新しい機序の「mRNA型ワクチン(核酸を用いた遺伝子製剤)」を、厚生労働省ならびに、専門学会である小児科学会や産婦人科学会 が、当初から妊婦や子どもたちにまで接種勧奨を行っていたことを決して忘れることは出来ません。
今回の米国上院公聴会および公開資料をめぐっては、これまで明らかにされてこなかった事実や情報が相次いで公開されており、権威や従来の公的見解のみに依拠するのではなく、公開された一次資料をもとに客観的かつ科学的に検証していくことが求められます。
一方、我が国におけるmRNAワクチンを巡る情報開示状況については、新型コロナワクチンの供給に関する国との契約書について情報開示を求める訴訟が続いており、二審では原告側の訴えが棄却されましたが、原告側である福島雅典・京都大学名誉教授は上告する方針を示しています。 https://my159p.com/l/m/egXsPwJhicvgcZ
日本のメディアの流れも少しずつではありますが、変わりつつあると感じています。 8月15日17時に配信された「サンデー毎日デジタル」に、ワクチン問題研究会から福島雅典 代表理事、藤沢明徳 業務執行理事、児玉慎一郎 業務執行理事が出演しました。 配信では、ワクチン問題研究会設立の経緯やその背景、これまでの研究活動について、それぞれの思いにも触れながらお話ししています。 前半40分は無料でご視聴いただけますので、ぜひご覧ください。
◆【ワクチン問題研究会リポート】 「史上最大の薬害」新型コロナワクチン後遺症患者の診断・治療法の確立へ! 以下配信動画の紹介文 〝史上最大の薬害〟を生み出したとも指摘される新型コロナワクチン。2023年に立ち上がった「ワクチン問題研究会」の京都大学名誉教授・福島雅典氏、ワクチン後遺症患者の治療にあたる藤沢明徳氏と児玉慎一郎氏が、その現状について語り、国の真摯な対応を求めます。
目指すのは、新型コロナワクチン接種後に慢性疲労症候群、ブレインフォグや睡眠障害、起立性調節障害や極度の疲労感など、重篤な体調不良が続く患者の症状に対する診断法や検査法、とりわけ治療法の確立です。そのまず第一歩となるのが、 血中25(OH)ビタミンD不足/欠乏する患者への食事や日光浴、サプリメントを含めたビタミンDの補充です。 さらに国に対しては、重篤症例についての情報開示や全国調査、健康被害を受けた患者の全面救済、コロナワクチン関連費の透明性と説明責任などを求め続けています。「新型コロナワクチン被害の今」。必見です。
前半40分無料: https://my159p.com/l/m/eLnnGcFXkKZPNt
サンデー毎日デジタル全編(有料): https://my159p.com/l/m/c0xmjun7n46HqQ
2.重要関連論文情報
・Circulating extracellular vesicles-microRNAs as potential biomarkers for the identification of ME/CFS: differentiating fatigue-related conditions ME/CFSの特定における潜在的なバイオマーカーとしての循環細胞外小胞由来マイクロRNA:疲労関連疾患との鑑別(2026年7月27日公開) https://my159p.com/l/m/avLKa5RhQjPOnx https://my159p.com/l/m/ZVCYr6pAWQ7rwj
3.ワクチン接種関連情報
・コンゴ民主、エボラ死者過去最多 WHO「把握していない感染連鎖」 https://my159p.com/l/m/fVXuP95kEGJgd7
・トランプ氏が幼児に接種推奨のワクチンを11種に絞る大統領令...「自閉症引き起こす」と主張、米国民が免疫獲得できない恐れ https://my159p.com/l/m/knxbOZpEqRAKlx
・WHO、トランプ氏のワクチン見直しを批判「科学的根拠に反する」 https://my159p.com/l/m/19633hINpmeZsH
・米モデルナ、第2四半期売上高が予想超え インフルワクチン承認に期待 https://my159p.com/l/m/mFgMHzAUlVvGCX
・米上院委、ファウチ氏の議会侮辱決議案を可決 コロナ対策巡り黙秘100回超 https://my159p.com/l/m/A5ylmfWMcoZIc9
・元分科会長・尾身茂氏が語る新型コロナ...あのパンデミックの"真相"と「今も意識すべき3つのこと」 https://my159p.com/l/m/zQoeBTDol4BPhI
・誤情報信じる人でも接種意向6割 新型コロナワクチンで東大調査 https://my159p.com/l/m/9i2BjnbiaVPyTk
・「一言で表すなら生き地獄」コロナワクチン接種直後から歩行困難...元看護師が"適切な説明"ないままの接種を違法と訴え 損害賠償求め国を提訴 https://my159p.com/l/m/tReOWOjAZc9d4K
・国の不開示、二審は適法 コロナワクチン供給契約書 https://my159p.com/l/m/tlFCWhdzWJirMt
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ため息が出ますね。
ハア・・
おりしも8月24日は薬害根絶デー、だ、
集まれる方は霞が関に集まり、
当事者の声に耳を傾けましょう。
日本の国会も近い将来、潮目が変わると思います。
政治は問題山積ですが、ワクチン問題からだと思う。
忘れない
風化させない
総括をしよう!
PS)
8月24日の長尾チャンネは、厚労省前の
薬害根絶の誓い、の様子をレポートします。
8月31日は、HPVワクチン被害の専門家の隈本教授、です。
10年目に入った全国4地裁での集団訴訟の行方を訊きます。
というわけで、8月は4回やります。
月3回ペースで続けますので、
どうか、ついて来てください。

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