- << タバコ喘息
- HOME
- モンスターの多くは、生活保護 >>
このたびURLを下記に変更しました。
お気に入り等に登録されている方は、新URLへの変更をお願いします。
新URL http://blog.drnagao.com
求む、「非該当」
2010年11月10日(水)
介護認定審査委員を何年しても、良くわからないことだらけです。
コンピューターが判断したものを人間が上げる、という全く意味が分からん作業。
さらに、支援費制度の方は、わざと「非該当」を貰うために、介護認定申請をする!??
コンピューターが判断したものを人間が上げる、という全く意味が分からん作業。
さらに、支援費制度の方は、わざと「非該当」を貰うために、介護認定申請をする!??
視力障害や心臓障害を有する方には、支援費制度がある。
しかし65歳以上の方には介護保険が優先するという「原則」が存在する。
従って、申請して「非該当」を貰いという、「変」な手続きが必要となる。
なんでそんなことになるのか?
支援費は税金で、介護保険は半分が保険料。
できるだけ税金を使いたくないから、こうなります。
やっぱり、よく分からない・・・
11月5日の産経新聞に、「介護保険を現金給付に」という
意見が掲載されていました。
いまだに根強く残る、「介護保険の現金給付論」
子供手当と似ている。
やろうと思えば、出来るのでは?
同じ認知症患者さんを
●介護保険をフルに使って、自宅介護する場合と
●介護保険を使わず、家族介護だけで、介護している場合
では、やはり、不公平感を感じます。
- << タバコ喘息
- HOME
- モンスターの多くは、生活保護 >>
このたびURLを下記に変更しました。
お気に入り等に登録されている方は、新URLへの変更をお願いします。
新URL http://blog.drnagao.com
コメントする
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: