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がん対策基本法の修正点
2010年12月07日(火)
週間文春では、ジャーナリストと伊藤隼也氏が、今週号まで
「がん医療」の問題点を、シリーズで書いていて必読記事です。
がん対策基本法に謳われている、「均てん化」は間違い。
早く「集約化」に修正した方がいい。
「がん医療」の問題点を、シリーズで書いていて必読記事です。
がん対策基本法に謳われている、「均てん化」は間違い。
早く「集約化」に修正した方がいい。
がんの治療をほとんどしていないがん拠点病院と
しているのに、拠点病院でない病院。
これは、明らかにオカシイ。
その原因は、がん対策基本法に謳われている、
「均てん化」という概念の誤りに起因する。
「集約化」が正しい。
両者は、真逆のコンセプト。
だから、早く修正すべきだ。
先週号の第4弾では、「あまりにもお寒い緩和ケアの現実」が
描かれている。
まったく、そのとうりだ。
「緩和ケアは、地域の診療所を中心に行うべきだ」という
伊藤氏の指摘は正しい。
まるでこのブログと同じことが書いてある。
「がん拠点病院が、がんである」という私の主張と全く同じ。
いや、本当は、「がん拠点病院のみで、がん医療を推進しようとする
がん対策基本法の一項目と、その施策」が、間違っているのだ。
こんなことは、現場の人間なら、みな感じている。
当たり前のことが、分からないのは、役人主義だから。
これからは、現場主義に変わるべきだ!
この際、医療も介護も、根本から変えなきゃ!
小手先の改訂はもうやめよう!
改訂まで、まだ1年以上、あるではないか!
明日も、上京し、そんなかんなの重要会議に参加するが、
お役人さん、もっと現場の意見を聞いてから、決断してください!
伊藤さん、素晴らしい記事を、ありがとうございます!
もしこのブログを読んで頂いているなら、嬉しいでーす!
しているのに、拠点病院でない病院。
これは、明らかにオカシイ。
その原因は、がん対策基本法に謳われている、
「均てん化」という概念の誤りに起因する。
「集約化」が正しい。
両者は、真逆のコンセプト。
だから、早く修正すべきだ。
先週号の第4弾では、「あまりにもお寒い緩和ケアの現実」が
描かれている。
まったく、そのとうりだ。
「緩和ケアは、地域の診療所を中心に行うべきだ」という
伊藤氏の指摘は正しい。
まるでこのブログと同じことが書いてある。
「がん拠点病院が、がんである」という私の主張と全く同じ。
いや、本当は、「がん拠点病院のみで、がん医療を推進しようとする
がん対策基本法の一項目と、その施策」が、間違っているのだ。
こんなことは、現場の人間なら、みな感じている。
当たり前のことが、分からないのは、役人主義だから。
これからは、現場主義に変わるべきだ!
この際、医療も介護も、根本から変えなきゃ!
小手先の改訂はもうやめよう!
改訂まで、まだ1年以上、あるではないか!
明日も、上京し、そんなかんなの重要会議に参加するが、
お役人さん、もっと現場の意見を聞いてから、決断してください!
伊藤さん、素晴らしい記事を、ありがとうございます!
もしこのブログを読んで頂いているなら、嬉しいでーす!

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