- << 年末の穏やかな旅立ち
- HOME
- 石黒大圓さんの偉大さ >>
このたびURLを下記に変更しました。
お気に入り等に登録されている方は、新URLへの変更をお願いします。
新URL http://blog.drnagao.com

冷たい雨
2010年12月30日(木)
神様に感謝申し上げるべく、伊勢神宮外宮に参拝した。
予想外の混雑、事故、寒さ、冷たい雨に負けす、決行できた。
ただ、出発直前の知人の予言のとうりになったので驚いた。
予想外の混雑、事故、寒さ、冷たい雨に負けす、決行できた。
ただ、出発直前の知人の予言のとうりになったので驚いた。
偶然にも家を出るところで、ある知人から電話があった。
伊勢は混雑し大変な目にあうだろうから気をつけて行ってください、と。
実際、何から何までそのとうりだった!
外宮の鳥居に着いたとたん、雨が降り出した。
長い行列が鳥居の外まで溢れていたので、その最後尾に並んだ。
しかし、それは別の団体の行列だと教えられた。この巨大な団体は何?
結局、一般参拝者は、その長い行列の外側を比較的スムースに歩けた。
しかし雨は本降りになてきた。
神殿に到着した瞬間に、雨はクライマックスへ。
長い行列の人々は乱れることなく、神殿の中のスペースに
順に静かに入り祈っていた。「世界平和」という声が聞こえてきた。
私は、内に入るのを諦めて、外から感謝を込めた祈りを確かに捧げた。
雨は本降りになり、みんな濡れている。
外に出るとタクシーもバスも大行列だ。
今日の、内宮、伊雑宮は諦めざるを得ないと判断。
伊勢市駅にたどり着くと、切符を買う長い列に並んだ。
なぜか窓口はたった1つしかない。
横からズルをする人が、どんどん割り込んで来る。
普段、私の診察を待っている患者さんは、多分こんな気分なんだろう。
なんて考えていたら、やっと切符を買える順番が来た。
しかし今度は、肝腎の電車が、事故で到着しないとのアナウンス。
長い待ち時間を利用して、このブログを書いている。
寒さで、キーボードが上手く打てない。氷点下?
しかし駅のホームに着いた途端に、雨が上がり、少し晴れてきた。
どうも私が、参拝した小1時間のみ、外宮周辺は、
予想外の大混雑とにわか雨に見舞われたようだ。
まさに、この時間帯だけ、大きな集団と悪天候に囲まれた・・・
おまけに、電車は不通になり、いつ帰阪できるか分からない。
今夜の医師会の忘年会にも遅れるだろう。
そういえば、行きの電車も大混雑で、立ったまま、伊勢に辿り着いた。
これらは、すべて出発直前の知人の予言どうり、だった。
混雑も雨も、すべて予期されていた。
ちょっと信じがたいが、本当。 これは実況中継。
今日起こることすべてを
すべて神様からのメッセージと素直に受け止めたい。
今年1年の感謝の気持ちは、しっかり伝えることが出来た。
これを書いている、たった20分の間に、今度は、快晴になった!
なんだ、こりゃ?
とにかく不思議な日だ。
でも今日も、来年も、すべて前向きに受け止めて行こう、
と言っても、電車がいつ来るのか、まったくく分からない・・・
「不通」とのアナウンスが続いている。
とにかく寒い。
どうやらこの地域の「時間」や「空間」や「自然」は、
すべて神様が決めているようだ。
神様の国、お伊勢さんでは、普段の感覚は、全く通用しない。
神様の意思には、素直に従おう。
伊勢には、年末なのにこんなに多くの参拝者がいたなんて・・・意外。
寒さに耐えながら、電車を待っている、12月30日の夕のオッサンの図。
伊勢は混雑し大変な目にあうだろうから気をつけて行ってください、と。
実際、何から何までそのとうりだった!
外宮の鳥居に着いたとたん、雨が降り出した。
長い行列が鳥居の外まで溢れていたので、その最後尾に並んだ。
しかし、それは別の団体の行列だと教えられた。この巨大な団体は何?
結局、一般参拝者は、その長い行列の外側を比較的スムースに歩けた。
しかし雨は本降りになてきた。
神殿に到着した瞬間に、雨はクライマックスへ。
長い行列の人々は乱れることなく、神殿の中のスペースに
順に静かに入り祈っていた。「世界平和」という声が聞こえてきた。
私は、内に入るのを諦めて、外から感謝を込めた祈りを確かに捧げた。
雨は本降りになり、みんな濡れている。
外に出るとタクシーもバスも大行列だ。
今日の、内宮、伊雑宮は諦めざるを得ないと判断。
伊勢市駅にたどり着くと、切符を買う長い列に並んだ。
なぜか窓口はたった1つしかない。
横からズルをする人が、どんどん割り込んで来る。
普段、私の診察を待っている患者さんは、多分こんな気分なんだろう。
なんて考えていたら、やっと切符を買える順番が来た。
しかし今度は、肝腎の電車が、事故で到着しないとのアナウンス。
長い待ち時間を利用して、このブログを書いている。
寒さで、キーボードが上手く打てない。氷点下?
しかし駅のホームに着いた途端に、雨が上がり、少し晴れてきた。
どうも私が、参拝した小1時間のみ、外宮周辺は、
予想外の大混雑とにわか雨に見舞われたようだ。
まさに、この時間帯だけ、大きな集団と悪天候に囲まれた・・・
おまけに、電車は不通になり、いつ帰阪できるか分からない。
今夜の医師会の忘年会にも遅れるだろう。
そういえば、行きの電車も大混雑で、立ったまま、伊勢に辿り着いた。
これらは、すべて出発直前の知人の予言どうり、だった。
混雑も雨も、すべて予期されていた。
ちょっと信じがたいが、本当。 これは実況中継。
今日起こることすべてを
すべて神様からのメッセージと素直に受け止めたい。
今年1年の感謝の気持ちは、しっかり伝えることが出来た。
これを書いている、たった20分の間に、今度は、快晴になった!
なんだ、こりゃ?
とにかく不思議な日だ。
でも今日も、来年も、すべて前向きに受け止めて行こう、
と言っても、電車がいつ来るのか、まったくく分からない・・・
「不通」とのアナウンスが続いている。
とにかく寒い。
どうやらこの地域の「時間」や「空間」や「自然」は、
すべて神様が決めているようだ。
神様の国、お伊勢さんでは、普段の感覚は、全く通用しない。
神様の意思には、素直に従おう。
伊勢には、年末なのにこんなに多くの参拝者がいたなんて・・・意外。
寒さに耐えながら、電車を待っている、12月30日の夕のオッサンの図。

- << 年末の穏やかな旅立ち
- HOME
- 石黒大圓さんの偉大さ >>
このたびURLを下記に変更しました。
お気に入り等に登録されている方は、新URLへの変更をお願いします。
新URL http://blog.drnagao.com
この記事へのコメント
お忙しい先生がとにかく無事に年内に参拝がかないましたこと、同じく伊勢ファンの同士として嬉しく思います。
実は、今日その大集団が伊勢に行くということはネット上で注意報が出ていたんで存じておりました。一般庶民の皆さんは、できたら別の日にしましょう~とカキコした親切な方がいたもんです。
もしかして先生は今日あたりいかれるかとも思っていましたが、あえて余計なおせっかいはやめておきました。いや逆に遭遇したらすごいなとも思ったんです。
そして、やはり私の予想どうりになったようで少なからず驚いていますが、なんだかちょっとだけ微笑ましい!先生ってそんなお役回りなんだな~ってつくづく。笑!
先生のご予定さえあえば、兄がご案内するのですけれどね。まちがいなくまともな伊勢参りができますよ!と宣伝。まぁ、渡し守みたいなお人ですから。兄は。
今年も実家の親兄弟が本当にお世話になりました。本当にありがとうございます。
どうぞ、良いお年をお迎えくださいませ。
Posted by チズ at 2010年12月30日 05:51 | 返信
(コメントが重複していましたらお許し下さい)はじめまして。リーマンさんのブログのコメント欄に、長尾様のお知り合いの方のコメントがあり、こちらを紹介されていたので今、拝見いたしました。
私も今日、伊勢参拝したところです。私は神戸を早朝に出発し、外宮に午前9時、内宮10時半、伊雑宮に正午頃居りました。
巨大な集団には直接出会いませんでしたが、その団体の関係者がいたのは覚えております。
豪雨、電車の不通などと知って大変驚いています、、今日は寒かったです、どうぞ風邪などひかれませんように…!、と思います。他人事とは思えません。私は今日はたまたますんなりと参拝できましたが、先月は私も、思わぬものすごい渋滞に遇い、外宮から内宮に行けなかったという体験をしました。11月28日だったと思います、「伊勢市民マラソン」の真っ只中にバスが入ってしまい、全く進まず、全員が途中で下車しました。
いろんなことがありますが、「ああ、これぐらいで済んで良かった」とお互い、前向きに生きましょう!
尼崎市で診療されているとのこと、比較的近くに良い先生がおられると知り、嬉しくなりました。
どうぞお体に気をつけて頑張ってください。良い年をお迎え下さい。
見ず知らずの者が失礼しました。
Posted by 一登山者より at 2010年12月30日 09:06 | 返信
一登山者さま、長尾です。
朝早く出発されたのですね。
私は寝坊してから出ましたから、神様から
「出直してきなさい」と言われました。
だから、出なおします。伊雑宮も。
というか、何度でも行きたい場所ですね。
Posted by 長尾 at 2011年01月02日 12:29 | 返信
チズさま、長尾です。
いつもありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。
そうですね。
考えてみればずいぶん滑稽な毎日を送っています。
Posted by 長尾 at 2011年01月02日 12:31 | 返信
コメントする
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: