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阪大第二内科新年会
2011年01月09日(日)
阪大第二内科同窓会の新年会が、ロイヤルホテルであった。
大物教授たちが、全員集合していた。150人ぐらいかな。
この絆は貴重なものだと改めて感じた。
大物教授たちが、全員集合していた。150人ぐらいかな。
この絆は貴重なものだと改めて感じた。
恩師の垂井清一郎教授、松澤佑次教授ら、難波光義教授ら有名人が沢山参加された。
日本、いや世界の医学会を動かしている大物ばかり。
気が満ちている。
札幌医大第一内科の篠村教授、山形大学の河田教授ら
直接お世話になった先輩も、遠方より来られていた。
後輩の教授たちもいた。
下村伊一郎教授、楢原啓之教授。
大阪大学第二内科は、10年前に消滅。
内分泌代謝内科と消化器内科など、臓器別に再編された。
だから、同窓会のメンバーは、若くても45歳くらい。
私も、かなり若い方。
いつまでも若造。
昔のクセで、先輩の前では直立姿勢に固まる。
これから将来、会員が増えることはない。
減る一方だ。
しかし、同窓会は存続するだろう。
第二内科は、総合内科だった。
今、総合内科気分で開業しているのは、第二内科で鍛えられたおかげ。
いま考えると、本当に素晴らしい医局だった。
締めの挨拶は、90歳をとうに超えた、阿部源三郎先生。
現役の医師。
張りのある大きな声で、産業保健の重要性を説かれた。
この先生が頑張っている限り、まだまだ頑張ろう。
そう思ったのは、私だけではなかっただろう。
なんだか、リッチな気分で帰宅した。

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