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タイ紀行(その8)ウタサーハ寺での托鉢

2016年02月18日(木)

翌朝はウタサーハ寺の托鉢に参加した。
その後、村人達と朝食を食べ、踊った。
なにもかも初体験。
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もち米の小さな塊を入れていく。
お坊さんへのお供え物の準備だ。




お坊さんたちが登場。




お経を有難く拝聴。




寝ているのか、お祈りをしているのか。




村人たちが続々と集まってくる。
やはり女性が多い。





手前の活け花は、村人たちが私たちを歓迎するために造ってくれたものだと
後で知った。




隣に座ったおばあちゃんが話しかけてくるが、言葉はまったく分からない。
しかし、気持ちはなんとなく分かるような気がする。




お供え物を前に、お坊さんたちお経をとなえる。
みんなで合唱するが、するが、一糸乱れない音楽のよう。




植物に水をあげる儀式を、あちこちでみんなでやる。
お寺は自然と一体だ。




日本のおばあちゃんと一緒だね。




お坊さんたちは、供えられたものをムシャムシャと食べる、食べる。
しもじもの私たちには目もくれないのが印象的。

お坊さんは、朝食と昼食の1日1日2食。
しかも昼食は12時までに食べないといけない。

だから彼らは、これが18時間ぶりの食事。
1日のなかで、断食行をやっている。

ほぼ、手づかみ。
我々、しもじもの人は、僧侶のお下がりを食べる。




村人たちほぼ全員が、我々全員に手首に糸を結んでくれる。
クリスマスツリーのようなものは、その糸を飾ってあったのだ。





安全祈願だというが、この作業でみんなが盛り上がる。
あっという間に、両方の手首が糸輪だらけになる。





気が付いたら自然に、村人たちとの交流会に。
ちょとしたパーテイ。




お坊さんたちも壇上から降りてくる。
たった200人の小さな小さな村なので、ここに来れる人はみんな来ている。




抱きついてくる村人も。
みなさん、チョー純朴。





次は、美しい腰ひも責めにあう。
みんな手造り。




気がついたら、食後の体操ならぬ、踊りが始まっていた。
打楽器は長老の役目のようだ。




手の動きが微妙で美しい。
私は到底、真似できない。




丸ちゃんも踊り出す。。




今日はここまでにさせてください。

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この記事へのコメント

日本も同様ですが、タイもバンコクなどの大都会と違って
地方にいけばいい光景がまだまだみられるのですね。
托鉢も大きな町ではあまり見られなくなりましたが、コンケン地方は
ラオスに近いので托鉢習慣がまだ根強いのでしょうか…
心温まる風景ですね(~_~)

Posted by 匿名 at 2016年02月18日 06:51 | 返信

たくさんの写真を拝見しながら、「生きるとはシンプルであれ。」と言われているような気が
します。とても自然な緩やかな笑顔の数々を見ていると、暖かな空気感が伝わってきます。
手を合わせることは、とても深い意味合いがあると思います。
「手と手を合わせる」これは仏様に思いを寄せるだけでなく、自分に宛てても癒しを施す作用が
生ずるのだと思います。
手首や腰に紐を結ぶ作業は、他者への「施し」という意味合いでしょうか。簡素な紐でありながら
相手に思いを寄せて、結ぶ、という作業は"深い"と思いました。
「赤い糸に結ばれて」なんて縁を意味する言葉も存在するのですから。

Posted by もも at 2016年02月18日 07:27 | 返信

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