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PRISCILLA(プリシラ)、そしてサラ・オレイン

2016年12月31日(土)

PRISCILLA(プリシラ)というミュージカルが日本に上陸した。
宮本亜門演出、陣内孝則ダブルキャストのステージは必見だ。→こちら
笑いと涙、そして感動と踊り(観客も)に溢れて、素晴らしい!
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このミュージカルを観ると、「I will survive」という歌が耳にこびりつく。
本当に、こんなに、いい曲、があったのだ。

楽しいミュージカルの見本のようなこの作品。
宮本亜門さんの演出が光るし、俳優たちが本当に楽しんでいるのが分かる。


年末なので、芸能ネタをもう2、3

SMAP解散には、私も泣いた。
はやりSMAP世代だったのだ。

中居クンには直接会って話したことがあるが
彼は、ナイスガイなので司会でガンバるだろう。

そいえば、先週競演(?)した、元宝塚の三城礼さんの
旦那さんは、稲垣クンの仲良しのヒロくんだと後で知った。

また三城さんと会う機会があれば、下衆な質問をしてみよう。
いずれにせよ、それぞれがそれぞれの才能で頑張って欲しい。


さて、最後にご紹介したいアーチストがいる。

サラ・オレインという30歳の女性歌手。→こちら

オーストラリアシドニー生まれの日本人とのハーフ。

この人の歌は凄い!のひとこと。
今までいろんな歌手を生で聴いてきたが、一番だと思う。

歌合戦で26連勝中のメイジェイを、一発で破った戦績も当然か。
ひとことで言うと、天才歌手ではないか。おそらく世界一レベル。

バイオリンも、葉加瀬さんより上手で聞かせるし、ピアノも上手。
彼女が弾いて歌うと、自然に涙が出てくるまさに天使の歌声だ。

しかも何ヶ国語も話して、東大に留学するなど頭もすごくいい。
美人だし、ユーモアもあり、こんな人がいるんだ、という感じだ。

彼女は、どんな歌でも歌える。
クラシック、ジャズ、歌謡曲、演歌・・・

YOU TUBEにある公開動画どころではない。
彼女の歌唱力の実力はライブを見れば分かる。

年末なので、お気に入りのミュージカルと歌手を紹介させて頂いた。
来年、もし機会があれば是非、ナマでご覧になって欲しい2本だ。



今夜は、MBSラジオに生放送でちゃんと出ていた。
大阪市大の朴先生と水野アナとご一緒させて頂いた。

放送局に入るやいなや、在宅患者さんの呼吸停止の連絡があった。
しかし昨夜、呼ばれて深夜に往診していたので家族は全く慌てない。

1日後の放送中に亡くなる予感がしたので、ちゃんとシミュレーションしていた。
予感は結構、当たるのだ。

放送は、なぜかいきなり「平穏死」の話題から始まった。
生放送中に旅立った人とそれを聞いている家族に語りかけた。

放送終了後、スタジオ内で毎年恒例の簡単な打ち上げをして頂いた。
そしてお看取りの人のもとへ急いだ。

12月30日の旅立ちは、少々雑な事情になる。
31、1、2日と3日間は、足止めをくらうからだ。

しかしそれだけ長く家族と居られる、ことでもある。
灰になるまでの時間は長くても決して構わない。

年末年始はなぜか、人が亡くなる。
3年前は、除夜の鐘を聞きながらの旅立ちだった。

研修医のときから、大晦日のほろ苦い思い出にはことかかない。
青春が終わり、老年になっても、まだほろ苦い年末を送っている。

年末年始は、ほとんど熟睡できない。
深夜の電話に出て往診しているうちに朝が来てボーっとしている。

そのうち、自分も死ぬのだろう。
2000人も人の最期に関わることができれば幸せ。

これが町医者の定め。
好きでこの仕事をやっているんだから、幸せものだ。

先週の富士山です。

心はこんな気分。

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この記事へのコメント

雲り(陰り)ひとつない青を背景に、世界に誇る富士山の姿。
堂々とした雄姿の中に、ゆったりとした裾野は人を招き入れる優しさを
感じます。そこへ向かって写る真っ直ぐな一本道は、象徴的。
>今の心は、こんな気分。
と仰る長尾先生に相応しい、素敵なお写真です。伝わりました。

Posted by もも at 2016年12月31日 09:28 | 返信

広島にもオペラの娯楽がありますが、旧市街で被爆と英語放送で騒ぎだした頃独自のネットワークで選挙権が無くても暴力被害に遭わなかった確証がとれる女性人脈だけで同棲結婚の春かもしれませんね。サロンシネマのこれからの上映も含めて、ユダや難民としてナブッコを鑑賞したらアーリア純潔主義みたいな鬱の戦後があの人達には来るんですかね。削除して下さい

Posted by 匿名 at 2017年02月01日 03:48 | 返信

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