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福岡県民は明るい

2018年09月28日(金)

博多の天神アクロスで「平穏死」の講演をさせて頂いた。
主催者は、福岡県後期高齢者医療広域連合のみなさま。
「死」だけでなく、「健康長寿」についてもお話した。

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会場に到着すると開演前に長い行列ができていて、驚いた。
主催者から「たくさんの予約を断った」と聞きまた驚いた。


講演が始まってすぐに「反応」がいいことに気がついた。
冗談を言ってもちゃんと笑ってくれると、演者は嬉しい。

女性が8~9割なのは福岡も同じ。
しかし他の県よりも、明るい!!

九州の女性は、概ね、しっかりしている。
男性を立てながら後ろで操っている感じ。

福岡で講演するのは5回目くらいか、
博多は活気があるなあといつも思う。

「平穏死10の条件」、について話した。
既に6年が経過した本だが、まだ新しい。

お隣韓国のリビングウイル法制化についても触れた。
終了後、さっそく韓国の状況に関する質問も受けた。

志免町の美女軍団も、聴きにきてくれた。
彼女たちは地域包括ケアに頑張っている。

福岡にはまた来年くるね。
ありあとうございました。

来年は
・福岡市
・宗像市
・下関市、などでも講演予定がある。

お近くの人は是非、来てください。


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この記事へのコメント

「後期高齢者医療広域連合」の被保険者のひとりです。

長野五輪金メダリストの清水宏保。
北海道で、街中に高齢者向けスポーツジムのほか、訪問看護ステーション、リハビリ・デイサービス施設も
併設、近くサービス付き高齢者住宅も竣工間近という。
「政治家」に転身して赤坂自民亭で奇声をあげる元アスリートもいれば、
アスリートの経験を「社会還元」すべく、年寄りに照準をあてている元アスリートもいる。
室伏や桑田のように学究に入った者もおれば、学究から出でて市井に「セロトニン道場」を開いた学者もいる。
できうれば、医療や薬剤に頼らず「健康長寿」を全うしたいもの。
幸か不幸か、退院時「5剤」が「1剤」となり、次回再診が5か月後となった今、
「与えられる保険」から、「攻めの養生」(・・・・)に転じたいものだ。

Posted by 鍵山いさお at 2018年09月29日 08:32 | 返信

「地域と人柄」ってイメージで分類でき得ると
思っています。言葉にして表現してしまうと語弊も
あるでしょうし、「感覚」を言葉にすること程、
無粋な気もしますから、人に伝える、理解して頂くには
難しいです。..が、敢えて書くならば、
九州の方は芯が強いのだと思います。そこに裏打ちされた
太っ腹、豪快さ、が明るさを生むのではないでしょうか。
NHK の番組「人類誕生」を断片的に見ました。
ホモサピエンスの時代に、大陸から「日・いずる国」日本を
目指して、難所である黒潮を超えて、日本に辿り着いた
祖先らの話が印象的でした。
体力と知恵を備えて、九州の島々に到達し、開拓した物語を
聞いた時に、歴史や「地域と人柄」などを思い浮かべながら
興味深く見ました。
極寒の北海道に辿り着いた先住民の話も、そうでした。
とどのつまり思ったのは、野望と努力があって日本という
島国に到達したホモサピエンスの時代の人々、その遺伝子を
受け継ぐ日本人は、やはり「勤勉」なんだなァと納得しました。
大陸的を彷彿とさせる、九州/北海道の方は大らかな印象が
あります。それは、これまでに自分が知り合った九州出身・
北海道出身の方々を思い浮かべて、そう思いました。

Posted by もも at 2018年09月29日 10:45 | 返信

台風24号列島縦断のなか、翁長後継知事誕生。
「ケイタイ4割安くする」。スカの目論見、失敗。

樹木希林と家族、下見ずみの寺で告別式。
「死ぬ死ぬ詐欺」が口癖だった。
「平らに静かにすっーと消えていった」(本木雅弘)。
大たい骨骨折。これが最期の引き金に。よく聞く話し。

腰、股関節、ひざ、足首の筋膜を鍛えること、われら年寄りのテーマである。
小笠原一生(スポーツ医工学)によれば。
「ひざが内側に入る」という病い。ひざの内旋と足首の外反は、要注意。
「かかとからの着地と、つま先からの着地」。前者が後者よりも10倍リスクが高い。
下腹を締めて前傾姿勢を維持、という習慣。われら年寄りの課題である。

Posted by 鍵山いさお at 2018年10月01日 04:17 | 返信

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