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スタチンによる筋肉障害と肝障害のガイドライン

2018年11月12日(月)

コレステロールを下げるスタチン製剤の是非が毎週のように週刊誌を賑わせている。
日本はスタチン天国なのでそれだけその週刊誌が売れる、というだけのことである。
そもそもスタチンにはそれなりの副作用があるということは知っておいた方がいい。
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この2つの医学記事の内容は画期的である。
筋肉障害と肝障害を公に認めたからである。



それにしても、スタチンを飲んでいる人は多いな。
検診で高いと言われた人が受診すると処方される。


週刊現代には、医者によって違うことを、書いた。→こちら
女性セブンには、更年期以降の高脂血症を書いた。→こちら

週刊誌の取材に協力したことを怒る医師も多いのは説明に時間がかかるから。
製薬マネーをもらって洗脳セミナーに精を出している教授のせいだ。→こちら

まあ、末法の世。
末法医療。

だから患者さんが賢くなるしかない。




PS)
プレジデントさんから、「医者のかかり方」についての取材を受けた。
こんな昔に出た本に関する取材は、とっても嬉しい。


「その医者のかかり方は損です」
「大病院信仰 どこまで続けますか?」を、多くの人に読んで欲しい。











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※本ブログは転載・引用を固くお断りいたします。

この記事へのコメント

ステロイド軟膏使用とコレステロール値上昇とは関係あるのでしょうか?
私はHDL、LDL共に高い65歳女性です。
軽度のアレルギーがあるので、眼科と皮膚科からステロイド剤処方があります。できるだけ使わないようにしていますが、ひどく痒い時は使っています。
検診の評価をしてくれる医師は、高コレステロール値は、閉経との関連もあるけれど、少量であってもステロイド使用も影響している、ような内容の話をしていました。
LH比が2以下なので、担当医師は薬を処方しない、と言っています。賢い医者で良かった。 (^.^) ^_^
まあ、薬が処方されても、黙って受け取って飲みませんけれど。・・・保険の無駄遣いですが、医者に歯向かうと後が怖いから自衛策です。

Posted by 匿名 at 2018年11月13日 01:59 | 返信

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