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沖縄の民意から何を考えるか

2019年02月26日(火)

辺野古移設への県民投票の結果に驚いた。
圧倒r的な民意を国はどう受け止めるのか。
民主主義の根幹が問われていると感じる。

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・「投票率」が5割を超え
・「反対」が7割を超え、
・「どちらでもない」は少数

私の予想は、 外れた。

しかし、沖縄の人は、さぞ、苦渋の選択だったろう。
投票所に行かれた沖縄の皆さんの心中を察すると胸が熱くなる。

先週、辺野古に行った。 対岸にも回った。
山を削って土砂を運び出す現場にも行った。


普天間も嘉手納嘉も再び、訪問した。
飲み屋で会った会った人にも聞いた。

3つの選択肢のどれかを丸をするのだが、
「きわめて複雑」が沖縄人の本音だろう。



さて、ここからが私の言いたいこと。

県民投票とは、まさに直接民主主義。

「直接民主主義」が正しいかどうかは分からないが、やる意味はある、と思った。
今回は「県民投票」だったがこの結果を受けて「国民投票」をすべきではないか。

沖縄の問題は日本人全員で「我がこと」として考えるべきでは。
ならば、国民投票までやらないと、国の民意は図れないのでは。



すなわち、これは基地問題というより、対米問題そのもの。
どこまで米軍に依存するのか、という命題であろう。


移設の是非は、実は二次的なことであり、これを機に本質的な議論をすべきだ。

基本的に、私は、自衛隊に護って欲しい。
親父が自衛隊員であったこともあるかも。


だから、「徴兵制」はどうか。

今、世界に「徴兵制」がある国はいくつあるのか?

答えは、64の国。→こちら


うち、6つの国は、女性にも徴兵制がある。

多くの国がやっている手法は、「自分の国は自分で護る」。
当たり前の話だが。

たとえ1年間でも全員が自衛隊に入隊して、
心身を鍛えたら、なにが起こるのか。

・若者が健康になる
・愛国心が根づく

そして少しばかり禁欲生活を経験することで、
そのまま少子化対策にもなるのでは・・・


どうして誰も言わないのかな?
それとも誰かそう言っている?

もうひとつ。


今、国民投票をしたら、何人の閣僚が合格点をもらえるのか。

選挙に行くと最高裁のエライ裁判官に、丸かバツをつける。
しかしそもそもどんな人か知らないので、つけようがない。

一方、閣僚は多くの国民が顔も言動も知っている。
なら国民投票で評価することがなぜできないのか。

議員内閣制や代議員制では、真の民意を反映しているとは言えない。
今回の県民投票の様に、ある事案の評価目的に「国民投票」をすることは「アリ」かと。

その結果が即座に採用されなくても、特定の案件や人物の評価には大きな意味を持つ
それを基に事案を練り直す、という手法を国家として持っていたほうがいいと思った。


沖縄から日本を考えよう。
議論は始まったばかりだ。



PS)
出張前に看取り、帰阪後にまた看取り。
しかし午前3時の看取りは、辛いなあ。

訪問看護師は朝5時までエンジェルケア。
だから頭があがらない。






































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※本ブログは転載・引用を固くお断りいたします。

この記事へのコメント

ご無沙汰しました。ここ数年色々あり、一昨年は微小変化型ネフローゼ症候群を発症し、2か月の入院を経て25ミリのステロイドの服薬で退院が可能になり少しづつ量を減らしながら、そして意識朦朧の副作用と闘いながら今まで来ています。私も高齢者の部類になるのだと思います。個人的にはステロイドはやはり怖い薬と思いますがその力も実感しています。

沖縄の県民投票、反対票が投票者の71.73%との事ですが投票しなかった人を含めた投票資格者全体から見ると反対票は37.65%とのこと。それでも多いことは確かだと思いますが・・。
今回の県民投票は反対派主導の投票で本当に民意を問う物だったのか疑問に思います。読売新聞にもありましたが本当に県民の意思を問うのなら内容をしっかり考えたアンケート形式にするべきで、反対か賛成かという二者択一で判断できるものではないというこが、途中で「どちらでもないを入れろ」という声が上がったことに表れていると思います。
白か黒か、という前にやるべきことがあるのではないでしょうか。

Posted by 桜 at 2019年02月26日 02:17 | 返信

「いいね」(機能的非識字)ひとケタ。「やだね」0。「コメント」0。
医療、看護、介護をお仕事にしている方って、「沖縄」については、徹底してダンマリを決め込む。
なぜ?、なぜ? いつも、その背景、その闇を、考え込む。

「沖縄県民投票」は、若者たちの呼びかけに始まった。
沖縄を「分断する」投票破壊の企みは、若者のハンガーストライキで打ち砕かれた。
1960年代、沖縄はアメリカの植民地下、ベトナム戦争の最前線基地だった。
解放戦線の旗を掲げた、市役所横の公園。若い高校生らのハンスト・リレーに飛び入り参加したことを思い出す。

「韓国人は、歴史(日韓条約)を知らない」と、若手テクノ「論客」は言う。
「沖縄は、対中国戦争の戦略的かなめ。他にどこがあるのか。」とも、言う。

「沖縄は日本(ヤマト)固有の領土」なのか。
1872年の琉球処分。
1945年の沖縄戦。「国体護持」のため、ヒロヒトが提案した。
1945年12月、選挙法改正の際、「沖縄県」を削除した。
1947年9月、ヒロヒトは、50年またはそれ以上の沖縄占領を望むとの書簡をマッカーサーに送った。

沖縄抜きで成立した、新憲法。その第95条。
「一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、
 その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、
 国会は、これを制定することができない。」
まさしく「沖縄県民投票」は、「法的根拠」以上の「立憲的権威」を有する。
「移設の是非」を、「国民投票」でやりたいのは、ヤマトのアヘ政権にほかならない。ヤモト国民のホンネ、「沖縄差別」というヤマト心、「美しい劣情」を賛成票にからめとるだろう。

「国民皆兵」になれば、「敵」は国外にあるのではなく国内にあることに、「還暦兵」は気づくだろう。
おとなり、中国各地の退役兵は、そのことに気づいている。
旧海軍飛行予科練習生だった90歳の男性が投稿していた。
「私は16歳の時、特攻死の待つ予科練だった。
 かつて国や国民を守るためとして、権力者は子供を親から奪い、戦争道具にした。
 予科練がそうであったように哀れでみじめな死が待つ。いきなり夢が断たれるのだ。
 正念場が来ている。憲法と選挙権によって、徴兵も戦争も食い止められる。」(加藤敦美)

663年、白水江の戦い。。
1945年。国体護持のため、本土決戦では一戦も交えず、外国軍に降伏。
日本軍は、他国民は殺しても、自国民を守った経験がない。
プーチンはいう。
「沖縄に主権を有しない日本が、千島を引き渡したら、米軍の要求を拒否などできない。」

今やロシアや北朝鮮は「仮想敵国」でなくなり、韓国が「仮想敵国」になりつつある。
「日本の外交力」は、世界の笑いもの。いや、日本人の「国民性」が笑われているのか。

Posted by 鍵山いさお at 2019年02月26日 06:59 | 返信

1970年のころ、私の大学の学生は、バリケードを作って、火炎瓶を投げました。
でも2学期の末に70年安保の時期が終わると、サッサとバリケードから出て来て試験を受けて、卒業して、公務員になりました。
「こんな時、スキーに行くなんて反革命だ!」と叫んだ女子学生は、今は主婦になって京都の老人ホームで、のんびり余生を送っています。
他人を扇動してはいけないと思います。
世の中の出来事、政治は、時の勢いで急激に動くこともありますが、主流は大河の様に悠然と流れていると思います。
ベトナムで長い間激しい戦争がありました。
ベトナムの人々も沢山殺されたし、アメリカの若者も沢山死にました。そのベトナムで、アメリカ大統領と、北朝鮮の金ジョンウン氏が二度めの会談をします。ベトナム国民の歓迎が素晴らしいと思います。ベトナムの平和に私は何も貢献しませんでしたが、友達や、小田実氏達は、物凄い努力を重ねて、アメリカ兵の脱走を助けたり、アメリカの新聞、ニューヨークタイムズへ、ベトナムに平和をとの新聞広告を出しました。都留重人さんもいたっけ。皆死んでしまったけれど。
「自分はこう思う」「自分はこの様に行動する」と言うのは良いですけど、「他人は何もしない」と非難するのは止めた方が良いと思います。

Posted by にゃんにゃん at 2019年02月27日 07:19 | 返信

平成29年総選挙。
当日の有権者総数は、1億0609万人。
自民党の比例得票数は、 2311万人。21%。
自民党以外の政党得票数と投票しなかった人の合計は、8298万人。78%。
(総務省調べ)

読売新聞愛読者からへの返信 at 2019年02月27日 01:44 | 返信

長尾先生のおっしゃるとおりまず自衛隊を日本国の軍隊となるように憲法を改正しましょう
自衛隊員の子どもが学校で教師や同級生からいじめやからかわれているということを聞いたことがあります。
日本のために働いてくださる自衛隊員の方々の為にも自衛隊を憲法に明記すべきと考えます。

また、自衛隊は災害派遣部隊ではなく、我が国日本の国防のための軍隊にすべきです。
ちなみに友好国としていた大韓民国からレーダー照射されたため、仮想敵国ではなく、我が国の脅威であると考える必要があります。

その他に我が国日本が優先して行わなければならないのがマイナンバー制度です。
現状、おくすり手帳を薬局ごとにもらっている患者さんがいたり、薬の多剤投与に対し、マイナンバーに一元化することで長尾先生のおっしゃっている多剤投与や薬剤カスケードの問題が一気に解決できると思います。
すべてのカードをマイナンバーカードに統合できる世の中を期待しています。


ちなみに、長尾先生の沖縄や政治に関してのブログは長尾先生とは反対意見の人が多いから書き込みが人が少ないんだと思います。

Posted by 特命 at 2019年02月27日 03:39 | 返信

正確か否か真実か脚色アリかはともかくとして、
「少なくとも報道されている」だけでも世の中にはいろんな問題・事件があって、
そのすべてに誠意をもって知ろう・対峙しようとするならば、人生はあまりにも短い。

たとえば私にとっては、沖縄よりも石郷岡病院事件のほうがはるかに重くはるかに深刻ではるかに心が痛い。
石郷岡病院事件って何のこと? という人たちがほとんどだろう。
精神科の保護室で、看護師の「暴行」によって患者の首の骨が折れた。
病室天井からのカメラによる証拠があるにもかかわらず精神科看護師の暴行事件に有罪判決は降りなかった。
https://ameblo.jp/momo-kako/entry-12424864167.html

たとえば私にとっては、お一人様の私を認知症あるいは精神病に仕立てあげて医療保護入院させることが可能な現在の医療制度のほうが、沖縄の問題よりもはるかに身近ではるかに恐ろしい。
正常な人間であるのに、医者が「この人は精神病・認知症だから治療を要する。隔離・身体拘束して向精神薬の点滴を実施せよ。」と命令すれば、その命令をロボットのような看護師たちが実行する現在日本の医療制度、その現実を知らない日本国民がいかに多いことか。
https://ameblo.jp/momo-kako/entry-12442036862.html
家族・親戚によって、成年後見人によって、正常な人間を拉致して精神病院にぶち込んでその資産を略奪する事件は多発している。

現在の日本の一番のガンは、精神医療ではないのか。
長尾先生のほんとうの仇も、精神医療ではないのですか?
お父上を自殺に追い込んだのは、過剰な抗がん剤治療以上に、不要な精神薬の投与ではありませんか?
向精神薬や抗うつ剤は自死念慮を増悪させます。
少なからぬ数の若人が、精神医療に殺されています。
無視できない数の児童生徒が、不要有害な向精神薬服用を強制されています。彼らの将来はクスリに引きずられてまともに働けぬ生活保護受給者です。

Posted by 匿名 at 2019年02月28日 02:01 | 返信

私の知り合いの鍼灸師は(お母さんが沖縄の人で、満州の中国人孤児)で、お父さんは、中国人です。
彼女たち兄弟は皆沖縄の人と中国人にハーフなんです。お父さん一時期沖縄に来ましたけど、言葉の問題で、中国に帰国しました。お姉さん夫婦は中国にいます。鍼灸師の彼女は日本人と結婚しましまけど、何故か今は別居状態です。彼女は一人娘を薬剤師に教育して都会で暮らしています。
「沖縄は私には合わない。暮らしていけない。教育水準が低くて、治安も、とても悪い状態」と言っています。
そのほか、普天間さんと言う男性にも話を聞きました。「妻は女子大卒業の日本人です。僕は、沖縄には住みたくない。とても住めるところではない」と言っていました。
沖縄の人に直に聞きたいと思います。
「国民投票」は、イギリスの例を聞くとドイツが采配を振るっているEUの悪い所、良い所が混在しているように思えます。もう一度イギリスで「国民投票」をしてEUに復帰するとなったらドイツのメルケルは、イギリスを入れてくれるのでしょうか?
排外主義ではEUも長く持たないと思います。「国民投票」も長い時間をかけて、意味が明確になってって、国民投票をするのならよいですけどね。「徴兵制」も良いでけど、誰が、総理大臣になるのかに依ると思います。今みたいに厚生労働省が計算間違いばかりのウソの報告で予算を決めたり、加計学園が、疑惑に包まれたままドンドン造営されてたりする世の中にまま、徴兵制を導入されたら、
貧乏な家の子供や、学校へ行けない子供だけが兵隊にとられて、金持ちの子供や、大学卒は免除何てことになりかねないと思います。
オリバー.ストーン監督は、アメリカのプアホワイトや、黒人ばかりがベトナム戦争に徴兵されている事に義憤を感じて、ベトナムに志願兵として参加して、ベトナム戦争後に、アメリカに帰還してからは、暫く睡眠剤や、ドラッグやお酒でドロドロに生活を送ってから、こうしていてはいけないと反省して「プラトーン」と言う生々しいベトナム戦争の映画を、作りました。
日本でも貧しい家庭の一人息子さんが徴兵で戦地に駆り出されて帰らぬ人になったり、戦争が終わると、「あれ、あの人は戦争にいっていない」とかいう事もあったそうです。
戦争中の事は、長尾先生も、お母様からお聞かせ頂いたと思います。「国民投票」も、「徴兵制」も額面通りには受け止められません。

Posted by にゃんにゃん at 2019年02月28日 03:03 | 返信

相棒ならぬ「特命」さま。
「・・・ということを聞いたことがある。」 これがクセモノですね。

今月もアヘは言う。「私が言っていること、ウソだって言っているんでしょう?」
「本当だったら、どうするんです!」 激高したのはいいが、かなりウロたえていた。
犯罪心理学者なら、典型的な「ウソの自白」と言うだろう。
そこで1週間後、総理答弁を修正。「秘書官が幹部自衛官から聞いた」と。
「いちいち秘書官をですね、このことで、それはどうかと思いますので」と、シドロモドロ。
「私の秘書官ですから、私が答えるのが当たり前。」
「これが違うというのであればですね、その違うという証拠を出していただかなければ、
 いちいち秘書官をですね、このことで、それはどうかと思いますので」と、アワテふためいた。
これも、犯罪心理学者からみれば、ウソ臭い。
なにせ、この話し(2017年憲法記念日)、「自衛隊明記」改憲論の、大前提が崩れ去ってしまうのだ。
「特命」さんの伝聞は、こんな見え透いた作り話ではない。

そもそも「自衛隊明記」という迷案は、アヘの発案ではなく、2016年参院選直後の某氏の小論からの拝借である(コピーがゴミ部屋の中に埋もれている)。
アヘの功績は、「自衛隊違憲論」が健在であるということを、若者たちに知らしめたことだ。
地裁レベルでの「米軍違憲」「自衛隊違憲」判決は、上級審で退けられたが、説得力がある。
「特命」さんは、「合憲」論に「無理」があるからこそ、改憲国民投票を望んでおられるのだろう。
どうせ改憲するのなら、九条全部を削除し「自衛隊」ではなく「大日本帝国軍」と明記すべきだろう。

そして、仮想敵国の軍拡に対抗してGNPの10%を軍事予算とし、年金、国保、介護制度を廃止して
社会保障費全額をそれに充て、足らざるは軍事国債を発行すべきだろう。
韓国を「敵国」と指定し、大使館を閉鎖し竹島奪還戦争の準備に取り掛かるべきだろう。
自衛隊から「災害派遣」業務を解除し、15歳から85歳までの男女を対象とする徴兵法制を確立し、
沖縄を除くすべての市町村に「徴兵課」を新設すべきだろう。
原発をすべて再稼働して核を製造し、沖縄を除く都道府県に核部隊を配置すべきだろう。

「・・・という話を聞いたことがある」。

鍵山いさおから特命への返信 at 2019年02月28日 09:03 | 返信

匿名様 経験から思う事・・
一昨年生活上の変化が立て続けに起き、そんな中手伝っていた農家の細かな収穫作業に神経が疲れ果て、背中と首、頭にかけて耐えられない痛みが走り、何しろ頭を休めたいと神経内科にかかると精神科のある病院へ行くように言われ、なんで精神科?と思いつつもあまりの辛さにその足で近くの病院へかかりました。
診察室へ呼ばれると裏で何やら押し問答のような声が聞こえ若い女医さんが出てきました。
症状を聞かれ、生活上の事を話すと「う~ん、やっぱり仕事が原因だね」と言われて薬を処方され、2週間後に来るように言われたのですが家に帰り薬を飲み始めると2日後位から体にむくみが出始め、歩くこともままならなくなり内科を受診した方がいいという周囲の意見で一週間後、同じ病院の内科を受診すると即入院と言われました。そして3日目、腎臓の専門医が来る日なので受診するように言われ受診すると腎生検が出来る病院を紹介され即転院となりそれからの二ヶ月間は雲の中を漂っているような毎日でした。今から思うと初めにかかった病院に熟練した医師がいなかったらしく、若い女医さんも「なんで私が・・」という様子でした。
転院先の病院にもメンタルヘルス科がありましたが予約制で医師が来る日が決まっているようでした。

思うに医師不足からくるズサンさが全ての問題を引き起こしているように思います。
患者に寄り添った丁寧な診療。それをする余裕も気持ちもない。
私が出くわしたわずかな経験でもそれを強く感じました。
医師不足は精神科に限らないと思いますが、どの科よりも心が求められ、想像力と思いやりがないと本当の治療は出来ないように思います。

因みに私が精神科を受診し、入院したという事であらぬ想像をされ暫く大変でした(汗)

桜から匿名への返信 at 2019年03月01日 03:50 | 返信

匿名ならぬ「特命」さま。
わがクニの首領様が僚友トランプ様に倣って、「フェイク」ニュースを国会やNHKで垂れ流す。

あなたも関心をもつ韓国艦艇の「火器管制レーダー照射問題」。
かの元航空幕僚長(田母神俊雄)でさえ、「まったく危険ではない。」という。
1972年の米ソ海上事故防止協定。1993年の日露海上事故防止協定。
いずれも、「禁じられている危険行為」に、火器管制レーダーの照射が含まれていない。

「実は日本のミサイル部隊も、上空を通る旅客機など民間機を標的代わりにして、
 火器管制レーダーでそれを追尾する訓練をしていた。」
「今後、中国、韓国とも海上事故防止のために、禁止とする危険行為を具体的に描いた協定を
 結ぶことが望ましいが、ロシアとは禁じ合っていない行為を中国、韓国とは互いに禁止する
 のは整合性に欠ける。ロシアには米国はじめ多くの国々と同様な協定を結んでいるから変え
 るのは困難だろう。」(田岡俊次)

アヘ、スカは、民を無知蒙昧とみなし、ウソ、デマで、ことさら「国家間衝突」をデッチあげる。

「日本の中では三・一運動が反日だと決めつけているような言説がありますが、
 あの時代に東アジアを意識し、朝鮮の国民的独立が大事なのだと高い精神性のもとに
 日本を説得しようと始まった動きだった。
 日韓の間で近代を記憶し、戦争犠牲者をともに追悼できるきっかけになってくれれば。」
「相手を尊重しつつ相手の論理を交えて説得を試みるのです。」
           (大平正芳記念賞・吉田茂賞、浅野豊美)

鍵山いさおから特命への返信 at 2019年03月01日 08:28 | 返信

桜さまへ

良くも悪くも、「医原病」というものがあります。
また医療関係者の、ほんのちょっとした「ことば」や、非言語的「タッチング」で、病いが氷解することもあります。
患者も、賢くならなければならないと、痛感しています。
このところ、80代、90代の元開業医の方と道端や茶店でお話しする機会があり、攻守ところを変える場合もあります。

「沖縄の民意から何を考えるか」にコメントされた方、6人。
辺野古新基地に明確に「賛成」の方は、桜さんだけのようですね。あとは「不明」。
コメントされない方は、桜さん解釈では「それ以外」、つまり「賛成に反対」ということですね。
「沖縄県民投票」は、「三択」になった。はたしてよかったか。

「この国において、『やむをえない』は、非常に強力なイデオロギーだ。
 七十数年前、無謀な戦争にズルズルと突っ込んでいった責任を問われ、
 本意ではなかった、やむをえなかったと弁解した者がいた。」(高橋純子)

「改元」を前に、キャッシュカードを返送させる詐欺に引っ掛かる人々が増えてきた。
ノーベル賞受賞者も、改元有識者会議に引き込まれようとしている。
はたして「元号廃止」を言える「有識者」が一人でも、呼ばれるだろうか。
内閣法制局長官まで、アヘの番人になり果てた。

1945年。皇居はもちろん全国津々浦々で、「戦争犯罪」の記録を焼く煙が何日もあがり続けた。
2019年。「元号」に異を唱えるコメンテイターはいないのか。
桜さん。「改元騒動」という、二者択一ならぬ「同調圧力」に、一緒に抵抗しませんか。

Posted by 鍵山いさお at 2019年03月07日 06:20 | 返信

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