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ハゲの薬を買って塗りました

2019年08月07日(水)

年齢とともに頭髪が減り、ハゲになっていく。
白髪化も含めて、なにごとも自然が一番だ!
そう思う反面、ハゲに抗いたい気持ちもある。
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頭頂部のハゲは、自分では見にくい。

鏡を2つも使って、やっとハゲの観察が可能になる。
わざわざ2つも鏡を用意するかどうかは悩ましい点。


テレビでおじぎをした時に、頭頂部のハゲが一瞬映る。
親切にもそれをわざわざ教えてくれる優しい人がいる。


全く気にしていないようで、
実は気になっているのが、ハゲ。

白髪もハゲもそれを武器にして大活躍する芸能人が多い。
それが武器にもなるし弱点になるのが、ジジイのハゲだ。

ネットを観ていたらあるハゲの広告に目が留まった。
自分と同様な改善例をうらやましそうに眺めていた。


思い切ってネットで見たハゲの「塗り薬」を注文してみた。
ハゲがどんどん治っていく写真に、つい見とれてしまった。

抗酸化物質が沢山含まれているので、
毛根が生き返る可能性も、十分ある。

初回限定は1800円だが次回から6800円、だと書いてある。
もしイヤだったら、初回限定のみで中止することも選択肢である。


さて、今日、現品が届いた。
さっそく頭皮に塗ってみた。

せっかく乾いた髪の毛がグチャグチャになってしまった。
髪の毛と頭皮をもむうちに「情けない」気持ちになった。

こんなことやっている自分って、なに??

「最低、2~3年は我慢強く続けること」と書いてあったが、
たった1日だけで、正直、挫けそうになっている。

腰と膝が痛いが、腰痛ベルトも諦めた。
毎日、体中になにかしら異変を感じる。


髪が白くなり、少なくなり、細くなるのは、「老い」そのもの。

「親の老いを受け入れる」という本を書いているが、その前に
「自分の老いを受け入れる」か、「薬剤で抗う」か迷っている。


PS)
暑い日が続きますが、熱中症に気をつけてください。

今日も朝一から往診や外来に走り回っています。

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※本ブログは転載・引用を固くお断りいたします。

この記事へのコメント

「あらがう」か、「しからしめる」か。はたまた「止揚する」か。
「禿げ・白髪」は避けがたく、静かに浸透する。
だが、晩年期になって「反転」することもある。

小1の時、投石を浴びて肉片が飛び散り頭蓋骨が陥没し、禿げとなった。
転校先では、「横ハゲ」「横ハゲ」と囃し立てられた。
その部分は、今にいたるも生えてくることはない。
経年老化、白髪が覆い始めていたが、4か月ぶりにバッサリやって
もらったら、なんと黒髪が下から噴き出していた。

幼児時から「耳だれ」を放置。15歳・就職先で、電話をとらされたが、
なにも聴こえなかった。今は、左右差なく、しっかり聴こえる。

「筋肉は裏切らない」。関節も伸びる。
気めぐり、筋膜、内膜、骨膜、よみがえる。
「受けて流す」が、極意。

長尾先生。塗るもよし、ときめくもよし。
歴は還る!
発芽しますよ。萌え出てきますよ。

言やよし、澁野ひなこ、自然体。

Posted by 鍵山いさお at 2019年08月07日 07:22 | 返信

 若い時から毛が十分あるときから手入れしておくようにと 両親から言われていました。貝原益軒先生の養生訓にも若いうちに髪の毛をとかすようにと書かれています。

Posted by 薬剤師 井澤康夫 at 2019年08月08日 09:13 | 返信

男性ホルモンが多いと、剥げるんじゃないでしょうか。
女性は、パーマをかけたり、無理に引っ張らない限り、歳とっても髪の毛は多いみたいですね。
いろいろ考えたり、悩むことが多いと薄くなるるのかも。
できるだけ、洗髪してブラシで毛根の皮脂を取るようにしてみたらどうでしょうか。
お昆布を沢山食べるのも良いらしい。
髪の毛が薄くなるのも、男の勲章だと思います。

Posted by にゃんにゃん at 2019年08月09日 05:41 | 返信

↑↑いさお様のコメントがとても素晴らしく、
希望が持てるとはこの事。
イベルメクチン、発毛します。
抜ける季節の筈が、細かい毛がたくさん生えた今年の秋。
一緒にイベルメクチン飲んでるボケかけの母も、
えらい黒々した髪をしています。
もうちょっと白髪あった気がするんだけど。。
母は元気はつらつ、綺麗な字や可愛いイラストを書き、
冗談ばかり言っては私を笑わせ、
よく食べ、素早く動き、時々家の中でも走ります。
しばしば忘れ事をして父を怒らせますが、
老いの自然な範疇だと思っています。
出来れば父が多少ボケてくれたほうが、
娘は楽なのですが。
両親とも、インフルのワクチンは今年も打つそうです。
「そう。気を付けて行っておいでね。」だけにしておきました。
父はこの夏、腹部CTの際の造影剤でアナフィラキシーを起こし、
次回の検査からはエコーにすることに。
予防接種もなんか心配だけど。
子の心、親知らず。

Posted by 國本 直子 at 2022年11月13日 09:30 | 返信

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