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ニッポン臨終図鑑 第90~99回

2019年11月09日(土)

夕刊フジ連載「ドクター和のニッポン臨終図鑑」。
いろんな著名人の死に際を書かせて頂いている。
いろいろ学ぶところが多い。

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<90~99>ドクター和のニッポン臨終図巻 夕刊フジ 毎週金曜連載
 
(90)女優 市原悦子 『最後まで声には力が宿っていた』
http://www.drnagao.com/img/media/yukanfuji/yukanfuji20190125.pdf
 
(91)哲学者 梅原猛 『忍耐、勇気、創造の人生をまっとう』
http://www.drnagao.com/img/fuji0202.pdf
 
(92)小説家 橋本治 『一流だから書けた病のリアリティ』
http://www.drnagao.com/img/fuji0209.pdf
 
(93)作家 堺屋太一 『この国の延命に捧げた命』
http://www.drnagao.com/img/fuji20190215.pdf
 
(94)噂の真相 岡留安則 「花」を聴いて涙した最期
http://www.drnagao.com/img/fuji20190223.pdf
 
(95)日本文学研究者 ドナルド・キーン 東日本大震災で心に決めた「日本国籍取得」
http://www.drnagao.com/img/media/yukanfuji/20190309fuji.pdf
 
(96)落語家 笑福亭松之助 「楽悟家だった人生」
http://www.drnagao.com/img/20190309fuji.pdf
 
(97)歌手 森山加代子 「平穏死と満足死」
http://www.drnagao.com/img/fuji-201906.pdf
 
(98)ロック歌手、映画俳優 内田裕也 「最期まで好きなものを食べ究極のロックンロール人生」
http://www.drnagao.com/img/fuji0323.pdf
 
(99)評論家 吉沢 久子 老衰で旅立った「人生延長戦の達人」
http://www.drnagao.com/img/fuji20190330.pdf
 

PS)

今日は、1日中話し続けた。

午後は、民生委員さんに2時間の講演。

夕方からは、ジャーナリストに合計4時間。
講演2時間と懇親会3時間。


結局、7時間話し続けたら、声が枯れた。



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この記事へのコメント

有名人が自分の病気を公表し、会見し、以後マスコミに一部始終を取材されて
亡くなった後にも、世間になにかと言われるようになって久しいけれど、
そうではなくて普通に亡くなっていくことの尊さも素敵かな、と思うことがあります。
有名人が病気と闘うことによって、同じ病に罹患している人が「勇気付けられる」と
言うし、その頑張りに「力」を貰うとかを聞いたりもします。
けれど、自分は自分、環境や境遇を同じくすることは叶わないわけだし、頑張るための
契機を頂くのは良いことだけれど、有名人の死に纏わる一部始終は、当人にとっては、
ある趣「平穏死」では無くなるような気がします。

ショーケンこと萩原健一さんが亡くなったのは今年ですが、時に「ショーケンは生きている?」
と勘違いすることがあります。それは晩年に病を公表しなかったし、亡くなったという報道も
静かに、少しのものだったからでしょうか。やんちゃでストイックで、何かと逸話があって
物議を醸したことが多かったショーケンですが、ふと脳裏に思い浮かぶのは、GS全盛期の
高音な歌声や、名作「傷だらけの天使」や「前略おふくろ様」といったドラマで見せていた
恰好いい姿だし、そして何より、今となっては晩年に見せた俳優としての姿 : 大河ドラマで
演じて見せた「高橋是清役」は素晴らしかったと思います。『凄いな!!』と思いました。
ショーケンは瀬戸内寂聴さんの処で静養していた時期があるし、東洋思想や仏教研究にも
取り組んだそうです。静かにひっそりと亡くなり、けれども存在感を見せつけた役者姿を
人の脳裏に焼き付けた、その「平穏死」は大往生にも値するのではないか? と、ふと思いました。

Posted by もも at 2019年11月16日 08:27 | 返信

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