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神呪寺の如意輪観音の御開帳
2026年05月20日(水)
5月18日は西宮市神呪寺のご本尊である
如意輪観音の年一回だけの御開帳の日。
空海と真名井御前の純愛を夢想、した。
30年以上前からずっと行きたかった5月18日の神呪寺。
やっと行けた。
美しかった・・
神呪寺とは、
如意輪観音とは。→こちら
スペースで1時間半以上、お喋りした。
お時間のある時に聴いてください。 →こちら
「真名井御前は803年(空海さまが29才のとき)に、現在の兵庫県の天橋立の近くの神社(真井神社)の宮司、海部(あまべ)氏のもとに生まれ、幼名は厳子(うついこ)といいました
真名井御前は10才になり都に出て、京都の頂法寺六角堂に入り、本尊の如意輪観音に帰依して、真言を唱えながら、修行に励んでいた時に、空海さまと出会ったとされます 気品に満ちた美しい女性で、20才のときに淳和天皇に見初められて、妃として宮中に迎えられ、真名井御前と呼ばれるようになりました
しかし、周囲の女性たちからの嫉妬に悩み、26才の時に逃げるように宮中から退かれ、六甲山(兵庫県)近くの西宮の神呪寺(かんのうじ)で、法名を如意尼として修業の日々を過ごされたそうです
そのときに手助けしたのが空海さまでした 真名井御前は子供のころから尊敬していた空海さまを師として敬い、空海さまは真名井御前をとても大切にされたそうです
後に、空海さまは真名井御前をモデルに、桜のご神木で如意輪観音像を彫り上げたそうです 空海さまが62才で高野山に入定される(肉体を離れる)一日前、33才の真名井御前はそれに合わせるように、空海さまが開山した高野山に向かい祈りながら、息を引き取ったとのことです
29才の年の差がありましたが、真名井御前と空海さまはとても愛し合い、心から信頼しあった関係だったのでしょう たんなる弟子の関係であれば、その女性をモデルにした仏像を彫ったりしません
たんなる弟子の関係であれば、この世から肉体が離れ、永遠にともに歩む決心をすることはありません 真名井御前は幼少より、高い霊能力をお持ちだったそうです
いい話。
いい一日だった。
PS)
その足でニコ生で一水会の木村三浩さんと対談した。
終了後、愛国民族派の神髄について、酒を飲み交わした。
なんか、すごく元気を頂いた一日。

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