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「ゆきゆきて、神軍」
2026年07月28日(火)
憲法改正が議論されている。
その前にやるべき事が山積。
なら映画を観てから語ろう。
80歳を超えて今なおカメラを回し続けていドキュメンタリー監督・原一男の傑作「ゆきゆきて、神軍」がYouTubeで無料公開された。
日本ドキュメンタリー史に残る、大傑作をご紹介したい。
神戸市で妻とバッテリー商を営む奥崎謙三は、自らを「神軍平等兵」と名乗り、「神軍」の旗たなびく車に乗って、今は穏やかな生活をしている元軍人たちの家におしかけ戦争責任を追及。執拗な追及に、戦争のグロテスクな暗部が暴かれていく・・・
「ゆきゆきて、神軍」 →こちら
ドキュメンタリー映画の持つ力は、極めて強い。
8月15日から9月4日の間に、なにがあったのか?
信じられないことが起きていた。
これが戦争。
この映画を観て、コロナワクチン薬害の未来も
もしかしたらこのようになるかも?と連想した。
同じく原一男監督の「全身小説家」も無料公開された。
こちらは小説家の井上光晴を撮ったドキュメンタリー映画。
井上光晴は癌を発症し亡くなり、その葬儀の場面も映される。
饒舌で女性にもモテる井上光晴ですが、撮影している間に、彼の言っていることが嘘だらけで、虚構の世界に生きていることに気づかされる・・・
「全身小説家」 →こちら
こんな風になりたい。
でも、僕はウソが苦手。
上手にウソがつける老人になりたい。
中条きよしに弟子入りしようかな。
PS)
暑い日中は室内で読書か映画鑑賞。
悪くない。

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