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同級生の訃報
2026年09月21日(月)
最近、同じ年や同級生の訃報が多い。
はやり悲しい。思い出が駆けめくる。
アレが原因なんだろうけど、凹むよ。
あいつも、こいつも。
あの有名人も、この有名人も。
人生は短いから驚かないことを知っていても、
なぜか同級生の死だけは心に沁みすぎて、辛さが残る。
以下、まぐまぐのメルマガ「痛くない死に方」から転載します。
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まぐまぐ! 命のQ&A
同級生の死が増えてきて、やるせない気持ち。
どう受け止めて、どう生きるべき?
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いつも大事な配信をありがとうございます。はじめて質問させていただきます。私は長尾先生と同級生の昭和33年生まれです。 同じ年のASKAさんのファンだったことから長尾先生を知りました。
玉置浩二さんも、小室哲哉さんも同じ年齢で、皆さん大活躍中で、歌を聴くたびに、俺たちはまだまだ若いぞ! と思いながら生きてきました。 しかしここにきて、同級生の訃報が風の便りで次から次へ舞い込みます。毎年楽しみにしていた同窓会に行っても「あいつは死んだらしい」とか「あいつは今、がんで闘病中だ」と言うような話が増えて、落ち込んで帰ってくることが増えました。
そこに来て、先週長尾先生がこのメルマガで書かれた山田五郎さんや、東野圭吾さんなど、まったく老いのイメージがなかった人々の訃報が立て続けにあり、かなり打ちのめされます。これから毎年、このような想いを受け止めていかなければならないというのは、シンドイものですね。しょうがない、と言われればそれまでなのですが、今までの訃報とは違う重みでのしかかってきます。
長尾先生は、同級生の訃報をどのように受け止めておられますか? 医療者は、冷静に受け止められるものでしょうか?暗い質問で申し訳ありません。
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まぐまぐ! 命のQ&A
長尾の回答
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同じ年代の知り合いでもない芸能人や有名人の訃報は明らかに増えていますよね。と言っても、「前値」が無いので比較できません。でもやっぱり多い。多すぎる。
実は僕の同級生や同年代の知り合いもここ2~3年で、何十人か亡くなっています。突然死が一番多く、がんが二番目です。そのたびに落ち込みますよ、医者である前に僕もひとりの人間ですから。
内心、「ワクチン、何回打ったのかなあ?」と思いますが、ご遺族にはなかなか聞けません。 知り合いなど、聞き出せた人は全員「打って」しました。打ったから因果関係がある、なんて言えません。「どうかあ・・・」で終わりです。
昨日、偶然、街角で同年齢の医者(元医者?)と会いました。分厚い汚いマスクをしていました。 背中が曲がり要介護老人のような姿です。正確に言うと僕よりも半年ほど年下です。しかし80歳くらいに見えました。
彼は真面目なので8回打っているようです。 正直、同年代で亡くなってしまった人に関しては完全にお手上げです。せめて死ぬ前に相談があれば、必死でイベルメクチンを届けることができますが、死んでしまったら「ハイ、終わり」です。
2500人もの患者さんの死亡診断書を書いてきた身であっても、同年代で元気に社会活動をされていた方の突然の訃報は辛いです。同時に僕自身も「いつ死ぬのかな」なんてビクビクしながら生きています。 まさに「時限爆弾」だからです。
今できることは、これ以上の犠牲を出さないことです。 そのために薬害の啓発活動は続けます。そして近い将来、来るであろう、次のプランデミックに騙されない人を増やさないといけません。
子供達を護るのは大人の義務です。幸い、たくさんの同志がいます。力を合わせて頑張りましょう。切ないけど、頑張りましょう。 アメリカはケネデイJrの活躍で夜が明けました。日本も今年中に粛清を完了させましょう。総括しないと50万人の犠牲者が浮かばれません。
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長生きしましょうね。
百寿者が百人を超えたことがニュースになっている。
いまや、運ぎゃよけりゃ、100歳まで生きれる時代。
もちろんそれなりの健康管理が必要だろうけど。
僕は坊さんではないけどそのために本を書いている。
拙書「病気の9割は自分で治せる!」は、
早や八刷りになったという知らせが届いた。
昔から、病気は自力で自分の家で治すものでした。
PS)
今夜の長尾チャンネルはお休みです。
来週、9/28のテーマは「神社本庁の闇」です。

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