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カメムシの大量発生
2026年10月26日(月)
この夏、カメムシが大量発生した。
住宅地でも、たくさん寄ってきた。
ほとんどの人がカメムシなど嫌い。
僕もカメムシはあまり好きではない。
でも、そこまで嫌いでもない。
というか、可愛い、とか愛おしいという感情がある。
今、目の前にいたら、つぶして殺せない。
なぜ?、と聞かれたら、
どこか自分と似ているように思うから、
と答える。
カメムシだけじゃない。
セミもカマキリも同じ感情。
でも、同じ、セミ目に分類されるゴキブリだけは無理。
なぜかは、自分でも分からない。
僕は、鳥も虫もウイルスも細菌も愛おしい。
そんな気持ちをスペースで1時間話した。
「カメムシ大量発生」 →こちら
頭の中にはいつも南方熊楠がいる。
熊楠が粘菌に魅かれた感覚が少し理解できるような気がする。
慶応大学三田キャンパスで「諭吉と熊楠」
というイベントが開催されている。→こちら
そして僕の興味は土と微生物に移行している。
どちらも、植物と動物の根源だから。
結局、生命の根源に興味がある、と言うことなのかな。
とにかく、カメムシ君、ありがとうね!
お元気で、1年間の有限の生を生きてね。
僕もカメムシ君に負けないように頑張ります。
PS)
稲刈りの季節ですね。
美味しいお米と丹波の黒豆があったら、
「ああ、日本人で良かった!」と思う。

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