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医学部の新設は不要
2010年10月12日(火)
医学部の新設が、全国で何ケ所か、検討されています。
医師不足解消のためです。
医学部を新設しても、医師不足は解消しないばかりか増悪するだけです。
あまりに縦割り、細分化された医療体系を、再編する必要があります。
臓器だけでなく、全体の中での臓器(臓器相関)と、全人的視点が必須です。
人間を診る医療への変革が第1点。
総合医や総合診療という言葉にアレルギー(アナフィラキシー?)を示す医師は無視しよう。
これらが、人頭性や皆保険制度の崩壊というのは、理論の飛躍です。
総合的に診るのが、医師本来の仕事である。
人間学、死生学、医療哲学の講義ができる、
マイケルサンデル教授のような教師を養成しよう。
そう、医学教育を根本から変えよう。
小学生、中学生に「健康」の授業を設けて、鉄を熱いうちに徹底的に打とう。
メタボは、小学校低学年から始まっている。
高校では遅すぎる。
医学教育革命、初等教育革命で、
医療者と市民の、医療感を変えよう。
人は死ぬものだ、ということが理解されない。
死はだれかのせいにしたい、という変な日本。
医療訴訟増加(医師法21条の曲解)も、大きな原因です。、
国が医学部新設を本気で考えているなら、間違っていることを
ここで明確に主張したい。
「数」ではなく「質」の問題であることに気がつかないのが不思議でならない。
臓器だけでなく、全体の中での臓器(臓器相関)と、全人的視点が必須です。
人間を診る医療への変革が第1点。
総合医や総合診療という言葉にアレルギー(アナフィラキシー?)を示す医師は無視しよう。
これらが、人頭性や皆保険制度の崩壊というのは、理論の飛躍です。
総合的に診るのが、医師本来の仕事である。
人間学、死生学、医療哲学の講義ができる、
マイケルサンデル教授のような教師を養成しよう。
そう、医学教育を根本から変えよう。
小学生、中学生に「健康」の授業を設けて、鉄を熱いうちに徹底的に打とう。
メタボは、小学校低学年から始まっている。
高校では遅すぎる。
医学教育革命、初等教育革命で、
医療者と市民の、医療感を変えよう。
人は死ぬものだ、ということが理解されない。
死はだれかのせいにしたい、という変な日本。
医療訴訟増加(医師法21条の曲解)も、大きな原因です。、
国が医学部新設を本気で考えているなら、間違っていることを
ここで明確に主張したい。
「数」ではなく「質」の問題であることに気がつかないのが不思議でならない。

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