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モンスター介護者と無関心介護者
2010年11月05日(金)
毎日、モンスター介護者と、反対の無関心介護者に,、頭を悩ませています。
前者には、毎日、怒られてばかり。
後者には、倫理的問題に悩むことばかり・・・
前者には、毎日、怒られてばかり。
後者には、倫理的問題に悩むことばかり・・・
朝から晩まで、何回、謝罪するのでしょうか?
仕事の時間より、謝罪の方が長い。
丁寧な謝罪が、次の人の怒りを呼ぶ。
順番がひとつずれた、
10分待っただけで、
怒ったり、暴れたり。
病院は、無法地帯と化している。
警察を要請するのは、仕方がない。
大半の善良な患者さんを守るため。
モンスターは、患者さんではない。
介護者の要求もエスカレートしてくる。
もはや、我々医療者は奴隷と化した。
謝るために、医者になったのか?
1日に何回謝るのだろうか。
私の人生は、クレーム処理なのか・・・
普通の、おおらかな世界に憧れる。
明日は、大阪市旭区の旭区区民会館で
認知症について講演します。
仕事の時間より、謝罪の方が長い。
丁寧な謝罪が、次の人の怒りを呼ぶ。
順番がひとつずれた、
10分待っただけで、
怒ったり、暴れたり。
病院は、無法地帯と化している。
警察を要請するのは、仕方がない。
大半の善良な患者さんを守るため。
モンスターは、患者さんではない。
介護者の要求もエスカレートしてくる。
もはや、我々医療者は奴隷と化した。
謝るために、医者になったのか?
1日に何回謝るのだろうか。
私の人生は、クレーム処理なのか・・・
普通の、おおらかな世界に憧れる。
明日は、大阪市旭区の旭区区民会館で
認知症について講演します。

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この記事へのコメント
・医師という職業を選んでしまった方は、精神的にも肉体的にも強靭でないと務まらないものだと思います。毎日毎日、顔を合わすのスタッフを除けば患者さんばかり。患者とその関係者は平常心でないことは分かっていても、だからといってモンスター化が肯定されるわけではありません。ましてやドクターが謝罪するなんて……
・健常者といわれる者でも、元気のない人や病気がちの方と接していると、気が滅入ってきます。お医者さんだって人間です。患者や介護者を元気付けるのが本望とはいえ、たまには逆に元気を享受したい、癒されたいと思っても不思議ではないはず。お医者さんはご自分のストレスをどういう方法で発散されているのでしょうか。それともストレスなんて無縁の方がその職に就いているのでしょうか(ではないですよね。)。
・でも患者からすればドクターは常にタフネスであっていただきたい。
Posted by ジゲン at 2010年11月06日 04:49 | 返信
ドクター達のストレス解消法
マラソンとか楽器演奏とか野球とかいろいろなお話をうかがいますが。
そんなにわざわざじゃなくても、診察の時にちょっと笑っていただけるように
お渡しする受診メモの冒頭にWHAT'S NEW ? の楽しい話題をひとつ振っています。
それから体調報告と質問があれば書いておいて、お答えをいただき10分で終了。
受診メモは自分用にもコピーして持参し、お答えを書き込みます。
(その時は分かったつもりでもすぐ忘れるので)
医療サービスを受ける側のリスペクトと感謝が、激務のドクター達を力づけるのでは?
他人(モンスター)を私達が変えることは出来ないので、せめて私達の出来ることで
encourageしたいと思っています!
Posted by 梨木 at 2010年11月06日 09:45 | 返信
ジゲンさま
長尾です。コメントありがとうございます。
医師は、短命です。
私も60歳ぐらいで過労死すると思います。
しかたがないです。
しかし、小さな時から体を鍛えてきたという貯金が少しあります。
まあ、その貯金に頼ること自体が、「医者の無養生」ですね。
あ、例外がいました。
日野原先生。
Posted by 長尾 at 2010年11月12日 04:25 | 返信
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