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京都、安達塾
2010年11月06日(土)
今夜は、京都府医師会の医療政策の勉強会の懇親会に参加しました。
中医協委員の安達秀樹先生と梅村聡議員の2回目の医療政策対談です。
医療政策とは、つきつめれば、国の在り方の議論になります。
中医協委員の安達秀樹先生と梅村聡議員の2回目の医療政策対談です。
医療政策とは、つきつめれば、国の在り方の議論になります。
安達塾に参加させて頂くのは、今春に次いで2回目です。
京都府医師会、いや、日本医師会の重鎮の先生方と
懇親会で、楽しくお話しさせて頂きました。
社会保障政策とは、究極のところ、どのような国家を目指すのか?
大きな政府か?小さな政府か?
1番を目指すのか?2番でもいいのか?
という議論のあとでないと、とても語れません。
単に診療報酬を上げる上げないの議論ではなく、
国としての成長目標をどこにおくのか?が重要。
このままでいいのか?
再び上を目指すのか?
それによって社会制度は、大きく異なってきます。
家の建築で言えば、家の大きさ、大体のイメージや間取りを決めないと、
寝室の広さ、家具インテリア、壁紙を決めることはできません。
今夜は、大阪の医師会のトップの先生方と、偶然にも
京都の医師会のトップの先生方と大変貴重な意見交換ができ、
とても収穫の多い一日となりました。
尼崎の末端開業医に、ここまで親切にして頂いた、優しい先生方に
感謝しながら帰りました。
本当に偉いお医者さんは、本当に腰が低く、寛大で、優しかった。
いつかこんな医者になりたい。そんなお医者さんばかりでした。
このご恩は、また別の形になるでしょうが、いつしか
患者さんのためにご恩返ししようと、心に誓いながら。

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