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いのちの食事
2010年11月18日(木)
末期がんでも、ほぼ最期まで食べれます。
老衰でも、誤嚥しながら最期まで食べています。
生きるとは、食べること。
老衰でも、誤嚥しながら最期まで食べています。
生きるとは、食べること。
ある末期がんの方の、食事日記を一緒に眺めていました。
おかゆや、くずゆを、上手に食べています。
満足そうに、「先生もいい食事をしてください」と励ましてくれました。
ある老衰のかたも、意識朦朧状態で食べています。
数日前から危篤状態ですが、まだ食べています。
誤嚥も関係ありません。
まさに、生きることは、食べること。
「いのちのスープ」の辰巳さんではありませんが、まさに「いのちの食事」。
食べるということの「真理」に、あらためて驚かされます。
明日の産経新聞兵庫版朝刊には、がんシリーズ第6弾として
「がんの食事療法」について書きました。
ご一読ください。

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この記事へのコメント
私も終末期になったら毎日美味しい果物と大とろ三昧希望です。
何を食べたくなるのか想像つきませんが。
東京なら何でも探せるでしょう♪
食物に関連して。
今日新商品アイート(I eat から名付けた由)をやっとお試しできました。
10/17の朝日新聞に「舌でとろける病院食を市販」というタイトルの記事が載りましたが
記事を引用すると「味も見た目もすき焼きや焼き魚。口の中ではマシュマロのように溶ける」「酵素の力で通常の食事の一千分の一に軟らかくなった」「病院の臨床研究で口にした患者から、家でも食べたいとの声が相次ぎ22日から市販」と。
早速注文したのですが、注文殺到で遅れますとのご挨拶が郵送されてきて、本日やっと入手しました。15種の献立の内、自分の好きな献立の4種類を頼んでみたのです。
夕食終わっていたにも関わらず、早く試してみたくて「鶏とジャガイモのバター醤油」をチンしました。
結果・・・見た目そのまま、軟らかいです! 美味しいです!
たんぱく質に野菜が取り合わせてあるので便利そうです。
他に頼んだのは「すき焼き風寄せ煮」「酢豚風甘酢煮」「銀鮭の塩焼き」
これからちょっと楽しみ。お値段は1種400円前後。送料710円と代引き料315円かかりました。ネットで注文出来てカード払いが理想ですが。
宣伝ではありません(株主でもないし) 情報提供のみ。
Posted by 梨木 at 2010年11月18日 09:06 | 返信
生きることは、食べること。
まさにその通りですね。
がんになっただけでも、
計り知れないぐらいショックなことなのに
主人は、最近まったく食べれなくなりました。
食べることが生きがいだったのに・・・
生きる気力が無くなりつつあります。
せめて食べれるがんだったら良かったのに・・・
Posted by はこ at 2010年11月18日 10:49 | 返信
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