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針刺し事故

2010年12月14日(火)

患者さんに使用した注射針を誤って自分の指に刺してしまう「針刺し事故」が起こった。
B型肝炎や、C型肝炎の患者さんの血液だと、医療者が感染する可能性がある。
針にキャップをしようとした時(りキャップ時)に、針刺しは、起こってしまう。
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私自身も何度も経験している。
痛い!
と、思った瞬間にはもう遅い。

うつったかな?
と、思ったが、うつってはいなかった。
医療者とは、まさに、ハイリスクな仕事だ。

最近は、針刺し事故防止のために、病院では
「リキャップ」は禁止されていると聞く。
りキャップが見つかると、処罰されるという病院も。

しかし、在宅医療の現場では、
まだりキャップをしている。
私も時々して、針刺しをすることもある。

老眼だからしょうがないのか。
単に慌て者でどんくさいからなのか。
ある一定の確率で起こるものだろう。

在宅でのりキャップを禁止するには、
「針入れ箱」を持って歩かなければいけない。
また荷物が増える。

PS)
最近、また駐車禁止取り締まりが厳しくなっている。
この1週間で、3度ほど捕まりそうになった。
フロントガラスに貼る直前で助かったが危機一髪だった。

看取りでも通用しない。
看取りであっても、5分ごとに、車を見張りか、
5分以内に看取りをすまさなければいけない。

何度も言っているが、
何とかならないものか?

せめて取り締まりに地域性があって欲しい。
取り締まりのために、針刺しをしたこともあった。

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この記事へのコメント

オイラも介護職ですけど以前施設ではたらいてたときにありました。
オイラの場合は血糖測定器の針でしたけど。。。

Posted by きむみ at 2010年12月15日 09:39 | 返信

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