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どっちが介護者?
要介護3のがん患者さんが、要支援1の腰痛患者さんを介護している現実
2010年12月15日(水)
在宅の世界では、独居、老老、認認が、標準だ。
どちらが介護者か分からないことも、シバシバ。
気が付いたら介護者と被介護者が入れ換わっていた、ナンてことも。
要介護3の末期がん患者さんが、
要支援1の腰痛持ちの妻の介護をしていた!
どちらが、介護者で
どちらが、被介護者なのか?
どちらが、要介護度が上か、一発で分かるひとはいないだろう。
しかしこれが現実なのだ。
昨日の新聞に、「介護保険が出来てよかったと思う人が50%」
と、書いてあった。
妥当な数字だと思う。
良い面と悪い面が半分ずつ。
これが、今の介護保険の、正当な評価だろう。
50点を80点にするには、もっと、
現場の意見を聞かなくてはいけない。
ただ、それだけのことなのに、
プライドが邪魔をして聞けない。
そうして、また無為な6年間になるのだろうか。
●要介護認定審査委員会は要らない
●介護認定も要らない
●そして、医療と介護の連携強化を

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