このたびURLを下記に変更しました。
お気に入り等に登録されている方は、新URLへの変更をお願いします。
新URL http://blog.drnagao.com

介護不応症
2010年12月16日(木)
介護の時代である。
楽しい介護をして介護者(ケアラー)もいれば、「介護」が全く受け入れられない人もいる。
私は、「介護不応症」と、勝手に呼んでいる。
楽しい介護をして介護者(ケアラー)もいれば、「介護」が全く受け入れられない人もいる。
私は、「介護不応症」と、勝手に呼んでいる。
介護する、時間的、肉体的、余裕はあるが、介護をしたくない人たち。
正確には、介護したいけれど、魂が、「介護したくない」と叫ぶ。
このような人も決して表には出ないが結構いる。
このような人は、「家族介護の素晴らしさ」や「介護の美徳」という
言葉を聞くと、自分が責められているようで、心が痛む、という。
子供を育てられない、子供を憎む母親と、どこか似ている。
愛したい、愛さなくてはいけないが、愛せない・・・
そのような人のためには、早く施設を充実させるべきだ。
デイケアやショートステイや短期入院で、介護者を
レスパイトさせることが、まず必要だ。
結局、丸尾多重子さん(つどい場さくらちゃん主宰)の
「介護者を癒す」という発想は、正しい。
ようやく、時代が、彼女についてきた。
正確には、介護したいけれど、魂が、「介護したくない」と叫ぶ。
このような人も決して表には出ないが結構いる。
このような人は、「家族介護の素晴らしさ」や「介護の美徳」という
言葉を聞くと、自分が責められているようで、心が痛む、という。
子供を育てられない、子供を憎む母親と、どこか似ている。
愛したい、愛さなくてはいけないが、愛せない・・・
そのような人のためには、早く施設を充実させるべきだ。
デイケアやショートステイや短期入院で、介護者を
レスパイトさせることが、まず必要だ。
結局、丸尾多重子さん(つどい場さくらちゃん主宰)の
「介護者を癒す」という発想は、正しい。
ようやく、時代が、彼女についてきた。

このたびURLを下記に変更しました。
お気に入り等に登録されている方は、新URLへの変更をお願いします。
新URL http://blog.drnagao.com
この記事へのコメント
本当にそうですよねぇ^^
まるちゃんに逢ってオイラも救われましたよ
たくさん増えるといいのに
つどい場が
Posted by きむみ at 2010年12月16日 08:46 | 返信
コメントする
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: