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医師会で平穏死の講演

2013年12月11日(水)

昨日は、京都府医師会のお招きで京都府医師会館で
平穏死の講演をさせて頂きました。
最近、医師会にも呼んでいただくことが増えてきました。
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京都の大学病院や基幹病院、開業の先生方を対象にした
平穏死の講演なので、いつもと違い、専門的な話をしました。

医師会の先生に呼んでいただくのは嬉しいことです。
あと、大学病院も。

医師が終末期医療に最も関心が無い職種なのですが、
少しずつ変わってきているような気がします。

2日前も大学病院関係で講演させて頂きましたが、
医師会で正式に呼んで頂いたのは、今年は6回目。

千葉県柏市、石川県、岡山県、栃木県、埼玉県所沢市、そして京都府。
まだあったかな?

いずれにせよ、自分は医師なので医師会から依頼されると嬉しい。
やはり医師が変わると、変わりやすい。

大学病院から呼ばれたことも3回あったかな。
来年も予定されている。

どうしても、市民、介護職、看護職への講演依頼が多いのが現状だが
一番頑張らないといけないのは本当は医師なので、医師会の講演は頑張って受けたい。

しかしどうしても現場が犠牲になる。
昨夜も仕事が終わったのは、午後11時。

今日から電子カルテに移行。
当院にとって歴史的な1日が始まる。


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この記事へのコメント

良かったですね。
長尾先生は、ご結婚されてから、まるくなられたみたいです。
人の気持ちが分かるというか。
なんか分かりませんけど。

Posted by 赤毛猫 at 2013年12月12日 01:06 | 返信

電子カルテがスタートの由、医療者にもですが、第一には患者にとって嬉しいニュースですね。すぐにデータを印刷していただけるし、関わる医療者に情報も共有していただけて安心。
ただ電子カルテをツールの一つとして良く使えばという条件付き。
院長先生のご指導で、視線はパソコンにばかり向いている医師達の牙城とならないよう、初心が続きますようお祈りしています。
今年の長尾医院のグッドニュース・・・おめでとうございました♪

Posted by 梨木 at 2013年12月12日 10:32 | 返信

「丸くなった?」かどうかはさておき
医師会からの講演依頼は素晴らしいと思います。
やはり 先生の継続努力のたまものだと思います
尊敬!!です

Posted by 薬剤師 井澤康夫 at 2013年12月15日 09:49 | 返信

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