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"医療経営士"という資格

2014年11月03日(月)

第3回全国医療経営士研究大会に呼ばれて大混雑の京都に来ている。
いまや医療経営は医者ではなくて経営の専門家に委ねる時代が来た。
そして地域包括ケアの神様に出あうためにここに来たような気がする。
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全国医療経営士実践協会のHP →こちら

2日間にわたって深く勉強されている。
医業経営は時代とともにどんどん変わっている。

偉い先生、国会議員さん、厚労省のお役人さんなど
みんさんが”地域包括ケア”を熱心に講義されている。

40年前から在宅医療を初めて
30年前から“地域包括ケア”という言葉を提唱された
広島県の公立みつぎ病院の名誉院長の山口昇先生の講演を拝聴中。→こちら

当時は、在宅医療という言葉も制度も無い時代だったが、
「看護の出前」として始めたそうだ。
当時は、「なんで医者が蕎麦屋の出前のようなことをするのか?」と批難されたと。

医療と福祉のドッキングが始まったのは、昭和59年のこと。
実は、この年は私が医者になった年。
そこから行政を巻き込んでの地域における“人を診る医療”は始まった。

この先生が、”地域包括ケア”の本当の生みの親。
尊敬すべき大先輩。
こんな尊敬している私にとって神様のような山口先生とお出会いできて幸せだ。

大分県で開催中の日本死の臨床研究会には参加できなかったが、
今日は、京都で山口先生に地域包括ケアを教えて頂き大満足だ。

彼は発した言葉を、ここに記しておきたい。

「医療経営とは地域包括ケアである!!!!」


私は、「胃ろうの功と罪ー延命治療、いつやめますかー」
という講演をしてから、シンポジウムに登壇する予定。

昨日は、やしきたかじんで歌い、
今日は、研究会に登壇する。

あまりにも違う場にいる自分が不思議。
しかしどちらも自分自身。

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