このたびURLを下記に変更しました。
お気に入り等に登録されている方は、新URLへの変更をお願いします。
新URL http://blog.drnagao.com

「抗認知症薬の適量処方を実現する会」設立総会

2015年11月23日(月)

今日は、「抗認知症薬の適量処方を実現する会」設立総会が都内で開催された。
名誉会長の山東昭子議員と三浦・老健局長も一緒に壇上に並んで頂き会見した。
メデイアの方がたとの質疑応答をしているうちにまた新たな課題が見えてきた。
2つの応援
クリックお願いします!
   →   人気ブログランキングへ    →   にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ
 
 

みなさまに、抗認知症薬の副作用に関する情報提供をお願いしたい。→こちら

製薬会社の添付文章によると、易怒性は0.1%以下とのことだが、
一桁、いや二桁以上間違っているのではないかと思う。

製薬会社の社長さんに呼びかけたのだが結局、来られなかった。
せっかく、貴重な情報提供の機会を作ったのにとても残念だった。

3時間を費やしながら、いろんなものが見えてきた。
医療者、介護者、、市民を問わず、抗認知症薬の苦い経験をどんどん書きこんで欲しい。→こちら


山東昭子議員のお母様が、今日亡くなられた。
それにも関わらず3時間我々と共に壇上で受け答えもして頂いたのだ。


20151124014558.jpg20151124014619.jpg

2つのランキングに参加しています。両方クリックお願い致します。皆様の応援が日々ブログを書く原動力になっています。

お一人、一日一票有効です。

人気ブログランキングへ ← 応援クリックお願い致します!

(ブログランキング)

にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ ← こちらもぜひ応援クリックお願い致します!

(日本ブログ村)

※本ブログは転載・引用を固くお断りいたします。

この記事へのコメント

先生、お疲れ様でした。
私も、設立総会に出席しました。
集まったメディアの数にはガッカリしました。

来なかった大手メディアは、「認知症医療村」の村人でしょうか?
製薬会社・大学・学会のカネまみれの認知症医療村!

超高齢化社会に突き進む我が国は、今しっかりと手を打たなければ
取り返しのつかない事態に陥ると、介護現場に居て感じております。

その端的な事例が抗認知症薬の薬害であって、認知症を治せる医者が
あまりにも少ないことにもあります。

Posted by YOSHIKI at 2015年11月24日 03:23 | 返信

「抗認知症薬の適量処方を実現する会」設立総会 ・・・・・ を読んで


長尾先生 ・・・・・・・ お疲れさまでした。


出陣式:“「抗認知症薬の適量処方を実現する会」設立総会”
の首尾(報告)を 今か? 今か? と待っていたところ、


2015年11月23日(月)22:18 に“watatte”と表示された
きり、そのままフリーズしてしまったため ・・・・・・・


1) 全てが上手く進んだため、関係者で美酒に酔い痴れている!

 或いは・・・・

2) 不測の事態が発生!?

 もしかして、“watatte”・・・・・ が、 “緊急事態発生!
SOS!! ”を暗号化して、助けを求めているのでは?! 

等などと心配していました。


今朝起きてきて、ブログを開いたら、いつもの調子で
昨日の出陣式の様子がアップされていたので ・・・・・・、

結局は “前者:設立総会の成功を祝して美酒に酔い
痴れていた!”だけ、と安心いたしました。


写真を拝見すると、報道関係者の参加も多く、広く関心
をあつめることが出来た様子で、「抗認知症薬の適量処方
を実現する会」の前途(効果)に期待が高まります。


会を立ち上げた後、今からの活動が大変(重要)と思います。


活動を盛り上げて戴き ・・・・・・、一人でも多くの私たちを
助けて戴きたいと心より祈念しています。


何はともあれ ・・・・・・、何事もなく! 無事に関西〔尼崎〕
に戻って来れて、本当に良かった!! ・・・・・

と、胸を撫で下ろしています。


お疲れさまでした。 (再掲)

Posted by 小林 文夫 at 2015年11月24日 08:20 | 返信

今日(11/24)の日経新聞が記事にしていますね。羨ましいです。
向精神薬に関してもこういう会が発足して欲しいです。

Posted by 匿名 at 2015年11月24日 08:56 | 返信

貴社団法人HPを拝見しました。簡潔で読み易いサイトでした。
なかでも、事例紹介は薬害を示すためのみならず、「認知症とは如何に」と知りたい人にとって
興味深く、ためになる内容になると印象を持ちました。
認知症だけでなく、人が「病気」を不安に思うことの筆頭には、「知らない」という未開の分野で
あることだと思います。自分の意思では、如何ともし難い状態になってしまう「病気」には不安が
つきまといます。そんな時に具体的な症例を読むことができる、という情報開示は、とても有益だと
思いました。

Posted by もも at 2015年11月24日 10:53 | 返信

コメントする

                                               

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

このたびURLを下記に変更しました。
お気に入り等に登録されている方は、新URLへの変更をお願いします。
新URL http://blog.drnagao.com


過去の日記一覧

薬のやめどき

痛くない死に方

医者通いせずに90歳まで元気で生きる人の7つの習慣

認知症は歩くだけで良くなる

がんは人生を二度生きられる

親の老いを受け入れる

認知症の薬をやめると認知症がよくなる人がいるって本当ですか?

病気の9割は歩くだけで治る!

その医者のかかり方は損です

長尾先生、近藤誠理論のどこが間違っているのですか

家族よ、ボケと闘うな!

ばあちゃん、介護施設を間違えたらもっとボケるで!

抗がん剤 10の「やめどき」

「平穏死」10の条件

胃ろうという選択、しない選択

  • 長尾クリニック
  • Dr.和と一緒に仕事をしませんか?
  • 長尾クリニックメールマガジン まだまだ知らないDr.和情報がてんこもり!
  • にほんブログ村 病気ブログ 医療・医者へ

  • 尼崎市の訪問介護ステージョンゆうゆう

  • 尼崎のケアプランセンター あいあいケアプランセンター

  • 西宮・武庫川・尼崎の訪問看護ステーション・ケアマネジャー 在宅ステーションかがやき

  • 一般社団法人日本尊厳死協会関西支部