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尼崎のホームホスピス

2016年01月21日(木)

ホームホスピスといえば宮崎県の「かあさんの家」が有名である。
しかし地元、尼崎にも「愛逢の家」というホームホスピスがある。
全国にこのような生活と療養を兼ね備えた場が増えて欲しい。
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在宅療養が困難になったら、次に行く施設を考えないといけない。

有料法人ホームは高い。

グループホームも年金生活者には厳しいところが多い。
サービス付き高齢者向け住宅も同様だ。

特養は数年待ち。
老健が意外と早く入れる場合がある。

小規模多機能はいい。
しかし数が少ない。

お泊まりデイもいいところが増えてきた。
しかし玉石混合。

結局、ショートのロングに逃げることが多い。

でもショートのロングって、名前がヘンじゃないか。

そんな中、ホームホスピスがあちこちにあったらなあ。

尼崎には、ひとつある。
「愛逢の家」が読売新聞に紹介されている。 → こちら

ちなみに、ホームホスピスには「終末期鎮静」は無い。


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この記事へのコメント

行き着くところは、やはり『人』ですね。価値観は、"お金ではない" という境地に到達する人が、
現状平和な日本国内では、あちらこちらに存在すると思います。
誰にとっても、いい人、素敵な人に出会えることは、それもまた財産であると思います。
NPOとかの形態により、利益を度外視して法人を設立し、地域包括を進めていくための意欲や実力が
ある人は、割合いと多くあると思います。
叶うならば、監修とか後見といった立場で拘わって下さる、"医師ボランティア" が多く存在して
頂けると、地域包括推進も円滑になると思います。スタッフを纏める立場、役割を医師が担って下さる
と、理想的だと思います。

Posted by もも at 2016年01月21日 07:30 | 返信

長尾先生。こんばんは。
愛逢の家の理事の方にNPO論を教えて頂いていたので懐かしいです。
名古屋にもホームホスピスが出来たとの事で名古屋ですお会いしたホスピスボランティアの方も
ホームホスピスに大変興味をもたれていました。
ホームホスピスもすっかり全国区ですね。

Posted by 匿名 at 2016年01月21日 09:42 | 返信

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