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人生の終わり、一緒に考えませんか?

2016年10月23日(日)

小澤先生と小野沢先生と3人でエンドオブライフケア協会を結成して1年半。
11月23日に都内で、小澤竹俊先生と初のダブル講演会をすることになった。
紅葉の秋の夕、「人生の終わり、一緒に考えませんか?」というイベント案内。→こちら
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エンドオブライフ・ケア協会特別セミナー 
人生の終わり 一緒に考えませんか?  


日程:2016年11月23日(祝)
時間:13:30~16:30(13:00開場)

場所:発明会館 (東京都港区虎ノ門2-9-14)

講演1 長尾和宏
講演2 小澤竹俊

全体会も予定しています
定員:270名(先着順)

費用:一般 3,000円
会員 2,000円

※お申込・お支払は当協会ホームページ、
https://endoflifecare.or.jp/



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この記事へのコメント

おわり
いつ
おわり

自分
では、
日々、
じんせい

おわり を
いきてます。
まぁー
平穏
そんげん
わたしは、
(^O^) 笑顔 死 (^o^)

信条
です、

おぎようこ

おこらんど

墨あそび詩あそび土あそび

Posted by おこ at 2016年10月23日 02:46 | 返信

長尾先生、おはようございます。
昨日、加古川市民会館での「認知症と介護施設」の講演会を聴かせてもらいました。
映像を交えつつの先生の楽しいお話はあっという間の3時間でした。
抗認知症薬の増量規定は私も疑問を感じるところか多々あり、訪問看護の報告書にも増量後に攻撃的になったことなどの状態を記入するのですが、やはりアリセプトは減らない現状です。
今日の講演会の認知症医療・介護の10の誤解の10番目だけ書き写せないままスライドが変わってしまいました。教えていただけると幸いです。
先生のお話やお考えはいつもとても勉強になります。
今日も講演を聴きながらノート4ページが埋まりました。
クリックもできるだけ忘れないように頑張ります。
ありがとうございました。

Posted by あや at 2016年10月23日 07:32 | 返信

人生の終わり、一緒に考えませんか? ・・・・・・・・・・ を読んで


紅葉の秋の夕、『人生の終わり、一緒に考えてみませんか?』
という講演の案内を読んで、『ヤッタッー!』直ぐに申し込ま
ねばと意気込んだところで・・・・・、開催場所が虎ノ門(東京)
と記述されていることを確認して、落胆しています。

長尾先生は尼崎(関西)由来の先生なので ・・・・・・、常に“関西
ファースト”とはいかないまでも、このような重要で興味深い
イベントについては、“関東/関西のダブルファースト”として、
関西圏でも聴講できるようにして戴けたら有り難いと思います。

その手始めとして、『人生の終わり、一緒に考えてみませんか?』
の関西バージョンをご検討戴く訳には行きませんでしょうか?
ご検討方、よろしくお願い致します。

Posted by 小林 文夫 at 2016年10月23日 11:08 | 返信

「エンドオブライフケア協会が結成されて一年半が過ぎ」と読みますと、もうそんなに以前
のこと..と時の速さを感じます。携わっておられる皆様に於かれましては、尚更な事ではないで
しょうか。長尾先生のスタンスが、次々と活動を広げて飛躍なさっていかれる様子、歴史を
ブログという形で拝見していますから、時代・社会の変化・経過と共に、市民に浸透していく
その『思い』は、風に乗って舞う葉や花片、あるいは種子のように見えます。
エンドオブライフケア協会発足の、お知らせと共に見た時には、まっさらな協会ホームページで
あったのが、今では、心・心・心 が溢れるページ満載のサイトに進化なさっておられる様子を
久々に開いたホームページから見てとれて、そのような印象を持ちました。
サイト内・コラムを読みました。
・・・・・・・
参加者より「 :「誰かの支えになろうとする人こそ一番、支えを必要としています」
小沢先生より :
 ディグニティセラピーを紹介します。カナダの精神科医であるチョチノフ博士によって
考案された精神療法的アプローチです。9つの質問を中心としたやりとりを経て本人の尊厳を
取り戻し、そして、本人の言葉を大切な人に宛てた手紙にすることで、取り戻した尊厳を、
世代を超えて維持していくことを可能にするものです。手紙を書くのは、本人ではなく
セラピストです。ディグニティセラピーを通して、人生を振り返り、本人が誇りに思っていること、
果たしてきた役割、学んで来たことなど、本人が大切にしてきたことや憶えていてほしいことを
言葉にします。そして、その言葉は手紙という形で、大切な人に受け継がれていきます。
・・・・・・・・
対象が、エンドオブライフ に限った話ではなくて、様々な分野での「育成」に携わる教材に
活用、通用して頂けたなら、と思いました。

Posted by もも at 2016年10月23日 12:18 | 返信

今、申し込みました。
どうぞよろしくお願いします。楽しみにしています。

Posted by ゆま at 2016年10月23日 05:38 | 返信

人生の、突然の終わり。

上野千鶴子。
「相模原の事件は集団生活を強いる施設の中で起こった。介助の効率化のために導入された集団処遇は、言うもおぞましいが殺傷の効率化のためにも有効だった。」
渡邉琢。
「なぜ、施設入所者は、施設で暮らさざるをえなかったのか。言葉は悪いが、地域社会から見捨てられたからではないだろうか。」

さらに。
ある社会学者。
「加害者が大島議長のみならず、安倍首相をプロジェクトの『理解者』だと想定していることをうかがわせる。権力のトップが容認していることを、オレたちがやって悪いわけがない、彼らは思っていそうだ。」
ある大物議員は言う。「怪しい者には、GPSを植え込むべし。」

穏やかに、「紅葉の秋、人生の終わり」について、考えたいのですが・・・。

Posted by 鍵山いさお at 2016年10月23日 05:40 | 返信

迷惑かけられるのは、仕方ないとしても、自分自身は、誰にも迷惑かけないで死にたいね、最後は。

Posted by 社会福祉士河本健二 at 2016年10月23日 08:15 | 返信

伊丹市にある公正役場へ行って、遺言状を作りたいのですけど、まだ実行していません。
お墓の、跡取りが居ないので、せめて両親のお骨だけでも、共同墓地に入れたいのですけど、墓終いの費用が50万円墓石屋に払わねばいけない。それに墓石いから「魂を抜く儀式代」を神主さんにお礼を払わなければいけないと言われて、そのままです。
いつ、何処で死んでも良いよう二とは、思っているのですけど...。
平幹次郎さんが、亡くなったそうです。人間いつ死ぬか分からないものです。

Posted by 匿名 at 2016年10月24日 05:51 | 返信

地域でも、余世の過ごし方を考慮して、お引越しなさる方を見受けるようになりました。
戦後、道なき道の先に建てた住まいに手を入れながら、ずっと住んできたのだけれど、
外出のためには、足元の悪い石垣のような階段を昇り降りしなければならず、介護サービス
に出掛ける日以外は、外出が不可能な場所であっては、緊急時の搬出も懸念されてしまうので
ケアマネさんからの勧めもあったのでしょうか、お引っ越しを決めたようです。
さ程、遠くもない辺りを選び、息子さんと住むことになった方がありました。
別な方は、遠くに嫁いだ娘さんが、新しく部屋を空けてくれたそうで、平坦な道にある家に、
数百キロも離れた地域であるけれど、新天地を求めて、明るい笑顔で引っ越しして行かれました。
お別れの御挨拶には、しみじみとさせられます。「もう一生会えないけれど」と言われてしまうと、
エンドオブライフが脳裏にあると、突きつけられた気持ちになって、それまでは明るく楽しく
新天地を楽しみにした会話をしていたのだけれど、思わず、こちらの方が涙ぐんでしまいました。
いずれも認知症や他の病も抱えている方です。
けれど、ここから、そこまでの距離を自分の足で歩く事(過ごすこと)を懸命に過ごしている方は、
新しい環境に移れば、日常の動線を自分のものにするために、ここにつかまり、ここで足を
その先に乗せ、と正に "一挙手一投足" が日々の課題と目標なのです。
その動作事態を自分のものにする、それだけでも、前を向いて生きる、前進が見てとれます。
その方各々の味のある口ぶり話ぶりで、周囲をからかったり、笑わせたりしながら、時には
年の功で幅を効かせて。そんな小さな幸せでも、すごく温かな気持ちにさせてくれます。
エンドオブライフと重なると、ふと思いました。

Posted by もも at 2016年10月24日 05:38 | 返信

おはようございます。
先日、はじめて小澤先生の講演を
聞かせて頂き大変勉強になりました。

今日も大阪での講演会も行く予定にしているので楽しみですww
長尾先生との講演会も気になります。

Posted by 匿名 at 2016年10月28日 07:49 | 返信

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