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介護保険 どこへ

2017年02月02日(木)

朝日新聞のオピニオンに丸尾多重子さんの意見が載っている。
「介護保険 どこへ」 → こちら
介護保険制度は大きな曲がり角に来ている。
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ネットでも流れている。

◆ (耕論)介護保険、どこへ 
大西秀人さん、鈴木亘さん、丸尾多重子さん
https://mm.m3.com/r/DkyWI-dUi-5XJ.html


丸尾さんの活動のような「つどい場」が増えて欲しい。


PS)
北海道での講演の様子を静内ケアセンターの下川さんが書いてくれた。

静内ケアセンターだより 1月29日号 こちら

静内ケアセンターだより 1月30日号 こちら






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※本ブログは転載・引用を固くお断りいたします。

この記事へのコメント

年末、伯父(106歳)が、自宅で亡くなりました。
胃瘻も点滴もしない自然死です。
この伯父を従姉がたった一人で介護してきました。
在宅の先生が「100歳を超えて、自宅で過ごせるのは珍しい」とおっしゃっていたそうです。
県内で最高齢(男性)になったとき、市役所から何度か「公表しないか」と勧められたそうですが、聡明な従姉は「一番になるために生きてきたのではない」と、辞退しました。
数年前入院したとき、痴呆も入っていた伯父は従姉に「ふるさとに帰ろう」と語りかけたそうです。
人間、最期はやはり、生まれ育った場所が懐かしくなるのでしょうか。

Posted by スイートピー at 2017年02月02日 09:34 | 返信

高齢になった時に、もしくは、その準備段階な時期から考え始めなければならないのは
居心地の良い場所・自分らしく居られる場所はどこなのかを、各々が自覚しておく事だと
思います。" 否が応でも制度に乗らなければならない " ということは無い訳であり、
それが自宅で静かに過ごす事が本望であったり、又、賑やかな場所が好きで、一人では居ても
立ってもいられない性分であったなら、気の合う人が居る場所を求めて、それなりの環境の
場所を探してみたり、持病があって病院慣れしているために、病院で過ごす事を好む方も
あるかも知れないし、必ずしも、「この指止まれ~!」と声をあげている方の所へ飛び込む事が
最善というものでも無いと思います。
高齢者の域に達する時に、懸命に介護保険を勉強し、「遅れまい!」と心して制度に乗る必要は
ないのだと思います。"幸せの青い鳥" は身近にあるのではないでしょうか。自分を見つめる作業が
先決だと思いました。

Posted by もも at 2017年02月02日 09:45 | 返信

介護保険で介護が安心。いやいや、不安感が増大、負担が増加、利用者が混乱、現場が困惑。介護保険ではなく、誤解保険。

Posted by 社会福祉士河本健二 at 2017年02月02日 10:46 | 返信

死に方を公で、これがいいとか、あれはダメとかを定義することがナンセンスなのでは
ないかと思うようになりました。"平穏死の薦め" の裏には医療費削減と、超々高齢化社会
における医療機関の負担軽減が前提にあったための取り組みとは知っていました。
その中で、過剰○○などによる医療不信が浮彫になり、医師依存からの脱却を図るのが、
お互いのため、と、これまでの社会の道筋を緩和するための作業に尽力する方があったのは
時代の要請であったのだとは思います。
けれども、純な心の日本人が陥り易い「依存」について考えなければなりません。
皆が一様に流れを同じくしなければならない、という、一歩間違えばカルト的な右向け右、
のような歩みになってはならない、あくまでも自分の本心は?家族の幸せは?..と
我に返って、自分らしさ、我が家らしさを全うできれば、それが一番だと思います。

Posted by もも at 2017年02月02日 11:13 | 返信

昨日、藤村俊二さん オヒョウイさんが亡くなられたと…

62歳の時に
同年代の方の行き場がなくならないようにと
おしゃれなワインバーを作ったと言う

今日の午前中、
市民病院の外来を訪れた
どこから集まってきた人たちなんでしょう
夏のお祭りと同じで
人…人…人…
ここにいらっしゃる人たちの行き場はどこなんだろうかと不安になって帰ってきました

Posted by 訪問看護師 宮ちゃん at 2017年02月02日 11:17 | 返信

介護保険制度の創設は2つの間違いをおかしました。
一つは民間企業に介護業界への参入をさせた為、お金儲けが目的の企業が参入し介護のレベルが見事に低下しました。
もう一つは、在宅介護を放棄して施設介護へ移行する家族が増えたことです。
私の父親が入院し、主治医の先生が「在宅介護は無理ですから、老人ホームを探して下さい」と言われました。
確かに同居してるのは母親だけで、老々介護になるし、母親も歩くのもおぼつかないから先生の言われた事は最もです。
私はその時介護離職する決意を固めました、父親が自宅で暮らしたいとの望みを叶える為です。
私が介護離職すれば可能なんです。
私にはどうしても出来ませんでした、父親を介護施設という姥捨て山に捨てる事は。

Posted by hiroshi at 2017年02月03日 09:33 | 返信

西暦2000年に介護保険の産声を聞いた時には、てっきり福利厚生が充実した時代の到来か、
と思ったりしましたが、中身の希薄さが直ぐに露呈しました。けれど、大した手直し・見直し
が為されないまま年月が経過するばかりであったのは、国政的にも、ビジネスとしての旨みを
もくろむ意図が、どこかにあったのではないでしょうか。
国を代表する産業の自動車業界ですら、経営が危ぶまれた不況が訪れようとは、建設業も然り、
国の衰退を危ぶむ思いと相まって、「介護ビジネス」が、どこかの誰かの視野に、目論見に、
無かったとは言い切れないような気がします。

Posted by もも at 2017年02月03日 11:39 | 返信

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