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歩行と認知機能

2017年04月14日(金)

「週刊現代」今週号に「歩行と認知機能」が特集されていて
私のコメントも紹介されている。→こちら
もし歩けるのであれば工夫して歩いて欲しい。
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もし歩けなくなっても諦めないで欲しい。
ベッド上でもできることがまだまだある。

歩く本の第二弾「認知症は歩くだけで良くなる」に詳しく述べた。→こちら

明日は、神戸で認知症予防の講演をする。→こちら
まだ席に余裕があるとのことで神戸方面の方はどうぞ。

4月10日の毎日新聞夕刊にも歩行関連の素晴らしい記事が載った。→こちら
正しい姿勢で歩くことが大切なのだ。

まあ、偉そうに言えた日常生活ではない。
だから自分に言い聞かすつもりで話したい。



今日は朝一で上京して都内のあちこちで仕事。
明日は朝一で岡山での講演があるので最終で西へ向かう途中。





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※本ブログは転載・引用を固くお断りいたします。

この記事へのコメント

歩行と認知機能 ・・・・・・・ を読んで

長尾先生の日常を考えると、忙し過ぎて(時間
がなくて)日々せいぜい3000歩程度しか歩け
ていないのでは? と想像しています。
そんな長尾先生が、
・「認知症は歩くだけで良くなる」 や
・「病気の9割は歩くだけで治る!」 等
ウォーキングの効用を説く本を次々に出版され
ることに違和感を感じていました。
でも長尾先生が人一倍元気で多方面に活躍されて
いることは事実なので ・・・・・・、私は “歩くこと”
を “外に出て徘徊すること・各地を放浪すること”
と置き換えて考えています。

私自身歩くことが好きで、毎日1万歩を大きく
越えるウォーキングが常態化していましたが、
古傷の左膝の痛みが出て、ここ2~3年 5000歩
~ 6000歩 程度が限界?! となってしまっている
ことから、考えを切り替えて、バスや電車など
の移動手段を活用して、外にでて外の風を感じ
そして季節の移ろいを肌で感じ、まちの景色を
見ることでも十分に脳の活性化が図れるのでは?
という仮説を組み立てて日々外出〔徘徊・放浪〕
するように努めています。

歩ければ歩くことに越したことはありませんが、
膝痛や腰痛などを抱えている場合は、あまり歩数
を意識することなく、適当に交通手段を利用して
でも外に出て外の風に当たる、景色を楽しむこと
でも良いと思っているのですが ・・・・・、長尾先生、
歩くことが “必須要件” なのでしょうか ???
私はバスや電車の活用もOK! 一日 3000歩 でも
OK! 徘徊し放浪することが重要 という仮説を
我が身で実証したいと思っています!!

Posted by 小林 文夫 at 2017年04月15日 08:12 | 返信

週刊現代の記事、とても読み易く分かり易いです。
骨折→入院→寝たまま生活→認知症→廃用症候群・生活不活発病→老人ホーム入所
この一連の流れは、お決まりのように、あちらこちらで起きている実際だと思うので
本当に、転倒は命取り だと思います。
近所に住む高齢者が通う、かかりつけ医は、決まり言のように「転ばないでね。」と
最後に声を掛け、診察を終えるそうです。私も「いい先生ですね。」と相槌をうちました。
不自由な身体になってきたとしても、意地でも歩くという人と、周囲をを当てにしてしまう
人とでは、明暗が分かれる、運命の分かれ道と言っても過言では無いように思います。
また、ある方のボヤキでは、「この病気になってから(内疾患)、家族が外に出してくれない。」
「歩かせてくれない。」と言っていました。見守りは必要だと思いますが、自分で歩行し生活
していた方であったのに。その因果関係とは言えませんが、急にお亡くなりになりました。
散歩がしたい方は、ボランティア人材派遣 等を利用する手段もあります。
危険を恐れて大事にし過ぎても、なんのための人生なのか? と思ってしまいます。

Posted by もも at 2017年04月15日 07:10 | 返信

昨日まで、六甲アイランドのファッションマートで朝の9時10分から夕方5時55分まで、12日、13日14日と3連チャンで缶詰めになって介護支援専門員の資格更新研修のお勉強をしたので疲れて、長尾先生の「認知症予防」の講義には参加できませんでした。後期高齢者ですので。
きっと遠くの町から参加なさった看護師さん達に囲まれて「長尾先生!スマフォで自撮り写メールしますからご一緒に入って下さい」なんて言われて八重歯で、ニコッと笑ったんでしょうね(笑い)。
看護師協会と社会福祉協議会に後援して頂くなんて良かったと思います。

Posted by 大谷佳子 at 2017年04月15日 09:30 | 返信

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