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再び、週刊現代のクスリ特集

2017年05月18日(木)

今週の週刊現代が、1年ぶりに20ページもクスリの特集をしている。→こちら
リバイバルだが、これをやると良く売れるのだろう。
売れるからまたやる、週刊誌とはそんな媒体なのだ。
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記事の内容については、
・賛同する部分
・賛同できない部分
・なんとも言えない部分が、混在している。

私のコメントや本の一部も少し引用されている。
私は私の発言部分しか知らないし、見出しや全体印象には責任は持たない。

驚いたのは、さっそく別のメデイアがさっそくコンタクトしてきた。
「この記事を読んでホンネではどんな感想なのか?」

いい質問だ。
週刊誌は言葉を切り貼りして売れるように加工するので誤解する人が多い。

そのフォローや解説をしたくても、そんな機会は無い。
だからそのメデイアの取材を受けることにした。

今日の外来も、多剤投与と間違った抗認知症薬との格闘であった。
全国各地から迷える子羊患者さんが来られて、想像を絶するクスリ問題と対峙する。

医療に対しても言いたいことがたくさんある。
しかし全部を言ったり書いたりするほほどの勇気は無い。

私は極論はき嫌い。

私なりに迷いながら中庸を進む。
続編の発刊や有料メルマガなど、別の発信法を考えている。



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※本ブログは転載・引用を固くお断りいたします。

この記事へのコメント

人生を振り返ってみた時に、医院通いを当然のようにしていたのは、子育て時代だったと
思い出します。小児医療については、大人のそれとは少し異なる側面があると思うので、
一緒くたには語れませんが、当時にも思っていたのは、経済が「豊かな時代」を感じて
いました。ゴホンと言えば医院に連れていった、親である自分に責任があるのですが、
自分自身の幼少時代を振り返ってみれば、風邪で医院には掛からなかったし、滅多に学校を
休みませんでした。麻疹や水疱瘡の時にも、記憶では、寝て過ごしただけでした。
我が子育て時代を、豊な時代への変化と思い起してはみても、よく考えてみると、それは
不安を抱えていた時の依存心ではなかったかと、ふと、そう思ったのです。
逞しく野生児のように元気に過ごすことができた、昭和の時代には、人間の知恵とか、
自然治癒力とかを信じて過ごしていた、バックボーンがあった時代ではなかったかと
思うのです。医師依存や薬依存の始まりについて、検証しようと思った時に、
根底にあるのは「不安」が首をもたげる「依存」ではないでしょうか。
日本人の一億総勢が不安の塊であるという、象徴的な『依存現象』ではないかと思うのです。

Posted by もも at 2017年05月18日 11:24 | 返信

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