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劇団ザイタク・尼崎公演の練習風景

2018年01月26日(金)

劇団「ザイタク」の第二回公演が2月10日に迫った。
残念ながら、ピッコロ劇場での鑑賞は満員御礼になったが、
先日のリハーサル風景だけでもご紹介したい。
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多忙を極める現場の医療職や介護職を一同に集めること自体が最難関。
しかしみなさん忙しい合間をぬって長尾クリニックに集合してくれた。

なかには栃木県から参加してくれる医師もいて、嬉しい限り。
素人集団のたった1回だけの練習は、5時間かけて終わった。


第二回のテーマは「独居の看取り」。
一連のプロジェクトの一環である。

日頃やっていることをやるだけだが、
世の中にはこんなボランテイアもいる。


なんと、医師会長さんもいる。
真の医師会長だと尊敬申し上げる。

PS)
今夜は、長野すけなりさんが主催する医療政策の勉強会だった。
厚労省や内閣官房の役人さんから直接レクチャーを受けた。

厚労省の役人さんの「独居の看取り」の劇を、見てみたい。

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この記事へのコメント

昭和63年に放映された「男はつらいよ」のワンシーンです。
一人暮らしの重病の老婆を病院から女医が迎えに来るのですが、「家にいたい」と入院を嫌がります。
寅さんの説得もあり渋々入院に応じるのですが、その様子に心を痛めた女医は院長にこう訴えました。
「人生の最期をどう迎えるかを選ぶのは、その人の権利じゃないでしょうか?」

時代がやっと名作に追いつきました。

Posted by 尾崎雄二 at 2018年01月26日 01:06 | 返信

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