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がいご楽快、今年もありがとう!

2018年02月12日(月)

今年も丸尾さんの「かいご楽快」が無事終了。
全国から来てくれた沢山の仲間たちに、感謝!
私自身もいろんな学びを得た、充実の1日だ。
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大スターの中村仁一先生が午前と午後に登壇。
相変わらず鋭い指摘とユーモアに、一同爆笑。

認知症専門医である松本一生先生はご自身の
個人的介護体験をカミングアウトし一同感動。

鳥海房江さんは施設介護にユーモアいっぱい。
これまた鋭い指摘といい学びに、笑いと納得。

介護家族2人の話がまた示唆に富む内容ばかり。
最近、在宅看取りを経験した家族からの手紙も。

イケメン歯科医の野原先生の大人気講座や
施設看取りのベテランである梅谷さんの話。

私は、ランチョンセミナーと午後の講演で
「国立認知症大学」にかける思いを話した。


盛りだくさんの午前・午後のプログラム。
熱心な全国からの聴衆に、ただただ感謝。

100人の大懇親会も大盛況だった。
こんなに賑やかな宴会の経験はない。

ただただ、ありがとうございました!

みなさま、頑張って”まじくろう”ね!

































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※本ブログは転載・引用を固くお断りいたします。

この記事へのコメント

3年連続で「最前列」で参加させていただきました。
毎年ながら、勉強させていただき感謝の気持ちで
いっぱいです。
自身、起業していますが、私のやっていることや
考えていることに間違いないと元気を与えてもら
っています。
また来年も、よろしくお願いします。

Posted by 魚谷 幸司 at 2018年02月13日 05:14 | 返信

かいご楽快、今年もありがとう! ・・・・・・・ を読んで

昨日〔2/12【月・祝】〕西宮で開催された “2018
まじくるかいご楽快” は、本当に素晴らしい
大充実のイベントでした。

トップバッターの野原幹司先生の『医食のススメ』は
誤嚥について動画を交えて詳しく説明して呉れて、
週刊文春最新号の 『誤嚥性肺炎は食べながら治す』
の記事がコトリと腑に落ちる素晴らしい内容でした。

2番バッターは、中村仁一先生。
先生の医療の限界と医療との関わり合い方について
・・・・・・

3番バッターは、松本一生先生のご講演。
5年程前にお聴きした “認知症予防について” とは
全く異なる切り口、視点での介護者としての心情と
関わり合いについて、詳しく説明して戴きました。

そのどれもが、1つの講演会と言えるようなボリュ
ームと質で、受けとめ理解することに一杯いっぱい
の内容でした。

それに留まらず、長尾先生のランチョンセミナー、

『“今”を斬って明日につなげる』 第2部 ・・・・・

残念ながらお聴きすることは出来ませんでしたが、
『とにかく熱いぶっちゃけトーク』と続く、大感激・
大満足の “楽快” 〔今回は“学快”〕でもありました。

この “楽快” は、年々進化していて、日本の認知症
予防・関わりあい方の最前線の紹介、オピニオンリ
ーダーとしての地位を占めている! と私は感じて
います。

このような刺激的で野心的な大イベントを維持し、
進化させつづけて行くことは大変なパワーが必要
と思いますが、来年も再来年もまた進化した “楽快”
を私たちに届けて戴きますよう、よろしくお願い
いたします。

行く行くは、西宮が “認知症予防・認知症介護
の聖地” となって行くのでは!? という期待
が膨らんでいます。

ご登壇の皆さま、実行委員の皆さま、そして会を
支えて戴きました裏方の皆さま、すごい刺激的な
大イベントでした。 お疲れさまでした。 
ありがとうございます!!

Posted by 小林 文夫 at 2018年02月13日 09:31 | 返信

当日は、大変遅刻しまして、最初からは、拝聴しなかったので、残念でした。
私が、長尾先生の在宅医療のご講義を、兵庫県介護支援専門員協会のセミナーで拝聴しましたのは、母の介護をしている途中でした。
その後日に、宝塚のソリオで講演会があるという長尾ブログを見たので、介護支援専門員協会のセミナーを聞いた後ソリオに遅刻して参加しました。その時初めて、「ガンの末期治療には胃瘻等の栄養を付けると、患者さんは、却って苦しむ」との内容で、凄い内容だなと思い、勉強しなければいけないと思いました。
一昨年母は、身罷りましたけれど、私としては、あんまり良い介護をしたとはいえない代物でした。
介護楽とは思えませんでしたが、でも「長尾ブログ」を見て、いろいろ為になる話や、ブログ仲間との会話で気がまぎれると申しますか、気が晴れて、その分楽になって、助けて頂いたなあと思います。
別に介護殺人をしたいとも思いませんでしたし、虐待も無かったと思います。死んだ母はどう思っているのかは分かりませんけど(笑)。
でも松本先生が「妻が元気で、親の介護をしている時は、思えば楽だった。でもいつも妻が主体になって介護してくれたけれど、その妻が倒れたので、私は医師としての診療と、妻の介護の両立で、だんだん疲れて来ました」と仰ったのは、私も思い当たる節がありました。父の介護の時は、母は未だ元気で、同じものを購入したり、卵を腐らせたりと失敗はあっても、私も楽しい介護でした。でも母が弱って来て、だんだん体力が亡くなり、私一人で介護していくと最後は、精神的にも、身体的にも慢性の疲れがありました。とても「楽快」とは言えませんでした。
「楽しく介護をするため」には、良いお医者さんを選んで、介護をした事のある方達から、成功例や失敗例を、聞く事かしらと思います。ヘルパーさんには、ヘルパーさんの意見がありますし、お医者さんにはお医者さんのお考えもあるでしょうし、皆それぞれの立場で、感想を話せば、聞く人も何か得る物があるのではないでしょうか?最近は、ケアマネジャーさんが「御位牌を、拝ませて頂きたいのです」と言って来てくれて「お母さんの介護を終えて、どう思われましたか?」と感想を聞いてくれたので、「良かった点、おかしいと思った点」を私なりに考えた事を言わせて貰えて良かったと思いました。
これまでは、ケアマネジャーのアンケートは度々行われた居ましたけれど、利用者の家族の意見は、全く聞かれる事もありませんでした。介護を終えて、「良いと思った事」だけではなく「ここはなんとか工夫できないかと思った点」もアンケートをとればいいなあと思います。
私の場合は、母が絶対に施設を利用するのは嫌だと思っていましたけれど、良い施設があれば、ショートステイとかデイサービスとか利用できた方が良かったと思います。上手に利用できるものを利用して家族の負担を少なくできたら良かったと思います。
中村仁一先生が「孤独死だって良いのだ!」と仰ったので愉快だったのと、私もそう思っていたので、思わず拍手をしてしまいました。違う意見も大いに出して頂いて、多様な意見、多様な真理を検討して大きな目標に近づいて行けたら良いのではないかと思いました。午前中の講義を聞けたら良かったと後悔しています。

Posted by にゃんにゃん at 2018年02月15日 01:20 | 返信

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