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4月20日梅田紀伊國屋で講演

2018年04月15日(日)

4月20日梅田紀伊國屋さんでの講演会が企画されている。
「本当に痛くない死に方とは~<死の壁>の先にあるもの~」。
梅田は大阪の中心でアクセス良好なので是非来てください。
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【梅田本店】 長尾和宏医師 講演会
「本当に痛くない死に方とは~<死の壁>の先にあるもの~」
 
日 時| 2018年4月20日(金) 14:00 講演開始 (13:45開場受付開始)
 
会 場| 阪急グランドビル26階 会議室
 
参加方法|チケット販売制 (税込)1,000円
チケットは紀伊國屋書店梅田本店③番カウンターにて販売いたします。
(定員:先着100名様)

お問合せ・ご予約| 紀伊國屋書店梅田本店 06-6372-5821 10:00~22:00
 
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Umeda-Main-Store/20180327100000.html
 
今回は何度も話している地元なので、 まだ一度も話していない事を中心に話す。
大病院やホスピス関係者とは真逆の話になるけど、平日午後なので来れないね。


今日は日曜日だけど、しっかり仕事をしています。
夜は、当院の5人の管理栄養士さんとの勉強会だ。


PS)
来月、沖縄でも出版記念講演会がある。

5月18日(金)17時~ 那覇ジュンク堂さん講演会。
この詳細はあらためて。

久々の沖縄講演、楽しみにしている。

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この記事へのコメント

紀伊国屋書店は近いのですが、平日は仕事で行けなくてとってもとっても残念です。でも、先生の本、ちゃんと買ってしっかり勉強させていただきます(´ー`)

Posted by ふーちゃん at 2018年04月15日 04:22 | 返信

長尾先生、読者の皆さま
はじめまして。みるくと申します。先生のご著書を通じ、日本尊厳死協会への入会を夫婦で検討中の、新米読者です。この先生のブログでも勉強させていただいております。ありがとうございます。
今年、還暦を迎える主婦です。横浜在住で、尼崎が遠すぎてとても残念です。
もうすでにご存じではないかと思うのですが、昨日のヤフーニュースに下記の記事があり、先生、皆さまとシェアできればと思い、初投稿いたします。
________________________________________
【評論家 西部邁】米国で広がる“死に方”の選択。日本の評論家の自殺から考えること
4/15(日) 18:00配信   FNN PRIME  笹栗 実根(在米ジャーナリスト)


●“病院で死にたくない“評論家の自殺
TV出演していた評論家が自殺。しかも、その番組に一緒に出演していた知人と番組を制作していたスタッフが、その自殺を手伝っていた疑いで逮捕された。
このニュースに驚いた人は多いだろう。自殺した評論家の西部邁さんは、以前から周囲に自殺をほのめかしていたという。著書などによると、「自然死と呼ばれているもののほとんどは、実は偽装なのであって、彼らの最後は病院に運ばれて治療や手術を受けつつ死んでいくということなのである。換言すると自然死と呼ばれているものの最終段階は『病院死』にほかならないということだ」「結論から言うと、病院死を選びたくないと強く感じかつ考えている」と主張している。逮捕された容疑者の一人は「20年以上お世話になった西部先生のために、やらなくてはいけないと思った」と語り、また別の容疑者は「先生の死生観を尊重して力になりたいと思った」と話しているという。

最期をどう迎えるか、どういう死生観を持つかは個人の自由だ。
それでも、自殺、しかも手助けしてもらっての自殺しか方法はなかったのか、との疑問が残る。


●米国で広がる“死に方“の選択
私が気になったのは「病院死を選びたくない」という言葉だ。確かに「病院死」は、多くの人にとって理想ではない。「最後は安らかに自宅で迎えたい」と思う人が多いからだ。

アメリカでは、その想いを叶える人が少しずつ増えている。6か月以内の余命と判断された場合、治療を止めて、自宅での緩和ケア(ホスピス)を望むという選択肢もあるからだ。しかも、ホスピスのスタッフのチームには、看護師、ソーシャルワーカーの他、自らの死生観について深く語り合う臨床宗教士(チャプレン)も含まれ、患者のみならず家族も精神的なサポートが受けられる。

ただ、突然の事故などで意識不明となった場合、あるいは自らの意思を示す方法を失った場合、最期をどう迎えたいかは、本人が事前に周りに伝えていない限り、家族が憶測をして判断することになる。その精神的な負担は計り知れないくらい重い。そこで、元気なうちに自らの望む終末期について書き留めておくのが通称「リビングウィル」と呼ばれる事前指示書である。一言でいうと、自らの意思を伝えられなくなったとき、延命措置を望むかどうかであるが、もっと詳しく書くこともできる。それでも、「リビングウィル」のことが広く知れ渡っているアメリカでさえ「まあ高齢になったら考えよう」「まだ死を考えるのはちょっと早い」と思ってしまう人が意外と多い。


●自らの終末期を考える日
そこで、きっかけの日を作ろうと、ある若者が中心になって「National Healthcare Decisions Day」という自らの終末期について考える日を決めた。4月16日だ。今年は22日までの一週間がそのキャンペーン期間となっている。「延命処置を希望するかどうか、考えよう」という日で、関連するイベントや講演会などが各地で開催される。

自らの終末期については、自らが判断する。それは、亡くなった西部さんの「生の最期を他人に命令されたりいじり回されたくない」という想いにも通じている気がする。

あなたはどう最後を迎えたいですか? 西部さんの死は、そんなことを考えるひとつのきっかけを与えてくれているのかもしれない。

「National Healthcare Decisions Day」を推進する団体のウェブサイトには、こんな言葉が書かれている。
“It always seems too early, until it's too late.“
「いつも早すぎるように思える。遅すぎたと気づくまでは」
________________________________________

Posted by みるく at 2018年04月16日 06:51 | 返信

「彼らの最後は病院に運ばれて治療や手術を受けつつ死んでいく」とは限りません。
確かに病院は治療する場所ですから治療しますが、本人が望まない治療を病院側が勝手に行うことはできません。しかしたとえば、入院して最適な抗生物質を迅速に見極め点滴をお願いしたいが、24時間点滴など身体拘束が必要となるような治療は希望しない、そういった内容を、本人あるいは家族が病院側と話し合う必要があります。
以前にも投稿した内容となりますが、ここで問題となるのは、現在の日本ではほとんどの病院が「拘束同意書」に同意を示す署名押印をしなければ、入院を受け入れないという現実です。
この「病院側が必要と認めれば患者をいつでも拘束できる」という拘束同意書に基づく現実が、「病院死」=「本人の意思に反する治療を受けつつ死ぬ」という定義となっているのです。

病院によっては治療のためだけではなく「看取りのための入院」を受け入れるところもあります。また最近は、ベッドからの転落など、事故に至ってもやむを得ない同意を前提として、「拘束同意書」無しで入院を受け入れる病院もあるとのこと。そういった病院が増えて一般市民に周知されれば、一般市民も心穏やかに病院を利用できると思います。
要は、医療提供側が医療者の論理で一方的に医療行為を行うのではなく、患者側とよく話し合い、患者側の希望に沿った医療を提供するようになれば、医療がらみの自殺、は、減るのではないでしょうか?

Posted by 匿名 at 2018年04月17日 03:02 | 返信

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