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パーキンソン病と減薬

2018年08月09日(木)

「認知症なんでもTV」の第8回目は中坂先生による
「パーキンソン病と減薬」だ。→こちら
たくさん薬を飲んでいるパーキンソン病の人は必見だ。
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認知症なんでもTV 第8回目は
「パーキンソン病と減薬」。

自らを減薬医とした中坂義邦先生は
「何でも薬で解決しようとするから薬が増えて行く!
薬は、初期治療時から慎重に処方すべき!」と。

そのとおり。

でも「減薬医」は、おそらく1%も居ないだろう。
平穏死を理解する医師が1割として、その10分の1.

拡散をお願いします。


PS)
先日、浜六郎先生をお招きして、収録を終えました。
次回も楽しみにしておいてくください。



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※本ブログは転載・引用を固くお断りいたします。

この記事へのコメント

浜六郎先生の本を、何故か持ってるんです。長尾ブログで紹介されたので、購入したのでしょう。
薬については、副作用について正確に書かれていると思います。
臨床的でかつ学問的で、地味な内容だと思いました。
因みに「六郎先生」って、六男坊なんですか?

Posted by 匿名 at 2018年08月09日 10:06 | 返信

長尾先生、聞き役に回りながらのトークの
方が、自然体が活かされていて、聞きやすい、
分かり易いかも知れません。
減薬に伴う苦労は、やはり依存性であると
中坂先生が明言されているのが端的な結論
でした。
「人には、いつまでも自然治癒力がある!」と
持論です。自身の健康からも、また職業的
環境の中(経験)からも、そう思います。
『薬』を必要とする病があって当たり前ですが、
時に、薬は自然治癒力を迷わせる代物と言っても
過言では無い気がします。
少しの期間を服薬してみて、以後、身体の声に
耳を傾けながら、「美味しい」を実感できる感性を
取り戻し、また汗を掻くことの気持ち良さを
思い出しながら、自身の体力・生命力を味わうことが
回復への近道かと思います。
脱・薬物 。

Posted by もも at 2018年08月10日 12:13 | 返信

「薬に頼りすぎず、自分の体を動かし、ドーパミンを増やす」。
たとえば、「ダンス、体操、ウオーキング」がいいと、中坂先生は話しておられます。
脳梗塞のリハビリをおこなっている者として、納得です。
現在、主治医の指示で、退院時5剤から1剤になっています。
運動療法でドーパミンを増やすには、「患者自身」が主人公にならなくてはなりません。
脳梗塞のリハビリも、パーソンキン病のリハビリも、「ゆるやかな運動」が効果的。

あわてて、パーキンソン病のリハビリ用ビデオを、いくつかさがしました。
国立徳島病院が何年か前に、開発したものが、ありました。
「パーキンソン病の症状は、『体に余計な力が入りすぎている状態』。
しかし、病気の性格から意識的に『力を抜く』ことは困難。
『リラックス効果』や『滑らかな動作』に期待がもてるもの」を求めたという。
「もうひとつ注目したのは、呼吸力。
体は息を吐くときに力が抜けやすくなる。
呼吸補助筋を鍛錬することで、吐く息の量を増やし、身体をゆるみやすくする。
また、呼吸補助筋の鍛錬で、姿勢の異常を緩和する。」

こうして、①呼吸力を高めるストレッチとして、椅子に座っておこなう「坐功八段錦」、
②転倒防止効果の高い「太極拳歩法」。
これら二つが、初級編として紹介されていました。

脳梗塞一年生は、病室のベッドと壁の狭間で、片麻痺の状態のまま、棒をにぎり(鬼に金棒!)、
朝から晩まで「騎馬立ち」をやることで、バランス感覚をよみがえらせたことを思い出す。

Posted by 鍵山いさお at 2018年08月11日 06:36 | 返信

先日、パーキンソン病の方を救急搬送しました
(大きな病院が主治医なので この選択肢しかありません)

食事が食べれないので 経鼻カテーテルでの栄養摂取しています
おうちに戻るならば 胃瘻造設と診断されたようです

いざ 胃瘻造設しようと胃を覗いたら 胃潰瘍で造設ができなかったようです
食べれなかったのは 胃潰瘍のせい?→たくさんのお薬のせい?

胃潰瘍が治ったら 即 胃瘻造設じゃなくて 本当に 嚥下の評価をして欲しいです

さあ〜どうなることやら…


余分なお薬はいりません‼︎

Posted by 宮ちゃん at 2018年08月12日 08:19 | 返信

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