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週刊現代のムック本が出た

2018年10月17日(水)

芸能人には文春砲であるが、
医療界には週刊現代である。
ついにそのムック本が出た。
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週刊現代のこれまでの医療特集の集大成版。
読み忘れた人は、これを買えばお得である。

「おとなの週刊現代」mook本。→こちら

これを見て怒るお医者さんは主治医にしないほうがいい。
「かかりつけ医」を探す時の、「踏み絵」にするといい。



私が載っている箇所を紹介しておこう。
興味のある人は、読んでみてください。

全部正しい、とまでは言わないが、
今の医療よりずっとマシだと思う。


★新聞・雑誌等(一般の方向け)
http://www.drnagao.com/media/gr_other
 
★生活習慣病 飲み続けてはいけない薬
http://www.drnagao.com/img/media/syukangendai20181020p21.pdf
 
★名医20人が 自分で買って飲んでいる「市販薬」全実名
http://www.drnagao.com/img/media/gr_other/syukangendai20181020p25.pdf
 
★血圧の教科書
http://www.drnagao.com/img/media/syukangendai20181020p52.pdf

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この記事へのコメント

長尾先生ご推薦の正露丸は抗生剤ではないし、確かに良いですよね。
昭和2年生まれの亡父も常備していました。
私は滅多に下痢はしないので飲んだ記憶はありませんが、正露丸の匂いは好きでした。
私は体調が悪いと胃の裏側の背筋痛が出てくるのでそのような時には柴胡桂枝湯を飲みます。
近所の診療所で一ヶ月分90包を処方してもらって、体調悪い時に飲んでいます。残り少なくなると近所の診療所で処方してもらって、いつも手元にあります。頓服薬のように飲んでいます。
常用しているわけではないので、以前は10ヶ月くらいで90包がなくなる程度でしたが、最近は急に寒くなったり暑くなったり体調不良が多く、柴胡桂枝湯を服用する回数が増えています。
キャベジンや胃酸やバファリンとかロキソニンとか、一切、飲んだことないです。
ず〜っと以前に、咳が止まらなくて抗生剤のお世話になった記憶がありますが、もう20年以上、目が痒い時や鼻水などは小青竜湯、そのほかの体調不良時はとにかく柴胡桂枝湯。
いつも思うのです。柴胡桂枝湯で回復できなくなったら、私はオワリだな・・・

Posted by 匿名 at 2018年10月18日 02:17 | 返信

私はBP170/101なので、防己黄耆湯と言う利尿剤と、Ca拮抗剤と「ファンケルのコレステ習慣」と魚油は飲んでいます。β遮断剤は、飲んでいません。
パソコン教室でMOS検定の勉強をしているので疲れたり、UFJ銀行の逆瀬川出張所が閉鎖になって、宝塚終点のSORIOに転居したのがショックで高くなったのだと思います。
父方の祖母も叔母も高血圧なんで遺伝性だと思います。
鍼灸の治療をしていて、高齢者の血圧の上下が離れているのは何だろうと思っていました。
やはり動脈硬化なんですね。介護保険の勉強で高齢者の習慣病について分かってきたので面白いと思いました。
私の祖母は看護婦で母は薬剤師なんで、扁桃腺も取られたし、虫垂炎の手術もしたので免疫力が無いなあと実感しています。トウルク大学病院(フィンランド)の研究で、抗生物質が良くなったので虫垂炎はオペしなくても、抗生物質で治るそうです。医療もジグザグだけど、発展しているんだなあと思いました。
長尾先生や多くのお医者さんが本当のことを言って下さるので良くなってきたと思います。主婦が週刊現代等の週刊誌の医学知識を必死になって読んでいます。テレビも医学番組が多いなあと驚きます。

Posted by にゃんにゃん at 2018年10月19日 01:33 | 返信

ガスター10に含まれているH2ブロッカーはせん妄や錯乱、認知症に似た症状が出ることが明らかになっている。ほんとにH2ブロッカーが有用だとしても極めて短期間の服用にすべきでは???
こういう記事が出ると、「医者も飲んでるガスター10」なんてCM代わりになってしまって、ガスター10の漫然服用で認知症みたいになって受診すると「あなたは認知症です。おクスリ飲みましょうネ」と。そして「薬剤性認知症患者」が出来上がる。

Posted by 匿名 at 2018年10月19日 01:58 | 返信

学会(製薬会社)はポジティブ情報しか言わない。薬を拡販したいがため。
週刊現代は薬のネガティブ情報しか言わない。雑誌を拡販したいがため。
どちらも偏向情報で、不信感を増幅するだけではないかと思うのは私だけでしょうか?
降圧剤の恩恵で脳出血は減ったと思うが、年をとっても同じ量を服用し続けて脳循環が悪化して高齢者の認知症が増えた。スタチンの恩恵で動脈硬化の脳梗塞と心筋梗塞は減ったと思うが、年をとっても同じように服用し続けて高齢者の認知症とフレイルが増えた。
80~90歳にも40~50歳と同じ薬を出してるから。老化という観点が抜け落ちているから。
薬物治療はすべてパラドックスであり、メリットとデメリットが両方あるのが当たり前なのですが、一般的には若い頃は代謝がいいので薬のメリットが大きいが、年を取ると代謝が悪いので薬のデメリットの方が大きい。
週刊現代は薬は全部悪みたいな書き方なので、それを鵜呑みにしてしまうと、医者に行くのをやめて、高血圧や動脈硬化なのに、薬を全部やめて、脳卒中や心筋梗塞で若くして死ぬ人が増えるかもしれない。
本当は薬の使い方・対象が不適正で間違っているから、認知症が激増しているのに、誰もそれを言わない。それは認知症ビジネスが潤ってもらわないと困る人々がいるからなのか?
年をとるごとに薬を見直して1つずつ減らしていくべきなのだが、ほとんどの人は年をとればとるほど増えていく、20種類くらいになって、飲みきれなくて自宅に残薬の山。本当にアホらしいですね。

Posted by マッドネス at 2018年10月19日 09:40 | 返信

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