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玉ちゃんと「男の孤独死ナイト」、楽しかった!

2018年10月26日(金)

生まれて初めて酒をガンガン飲みながら講演をした。
玉袋筋太郎さんと、歌舞伎町でのトークイベント。
いや、楽しかった!
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ジャーナリストの菅野久美子さんの講演映像が衝撃的でここで帰った人もいた。
しかしその後、玉ちゃんも加わってもらい、3時間という長いトークを行った。

来てくれた100人の人も楽しかっただろうが、
やっている私たち自身も、楽しかった。

実は開演前から3杯もひっかけていた。
そうしないと、恥ずかしくて歌えない。

講演中にチューハイやワインを5杯。
講演後、2次会、3次会でまた6杯!

東京医大の前の医大通りのホテルに宿をとった。
世間の悪をすべて背負った母校を不憫に思った。


いや、玉ちゃんは凄い!
頭はいいし、面白いし。

次は12月13日13日(木)にまたここでやる。
みんな飲みながら、本音で語りあおうぜ!


ロフトプラスワンは、このビルの地下にある。
サブカルの聖地だ。

IMG_9795[2].jpgIMG_9800[1].jpgIMG_9801[2].jpgIMG_9807[1].jpg

高橋伴明監督にも来ていただいた。IMG_9820[1].jpgIMG_9837[1].jpgIMG_9843[2].jpgIMG_9862[2].jpg


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この記事へのコメント

生きることとは、何か好きな事に情熱を注ぐこと。
それが自分へのエネルギーに変換される。
めいっぱい生きている! そう実感できる気がする。

Posted by もも at 2018年10月27日 09:10 | 返信

 長尾先生 お疲れ様です。
 いつも先生のお話しで、元気を頂いています。
 昨晩、いきなり「勝手に死にやがれ」(笑)でのオープニング?には、びっくりしました。いつもは、ご講演しかお聞きしていませんでしたので、歌う先生の一面を見られたことは、とても新鮮でした。
 孤独死された方の部屋の画像は、ショッキングでした。ただ、その後のお三方のお話しは、とても楽しかったです。「スナック」へ通わなければ、とつくづく思いました。
 次回は、12月ですね。都合をつけて、また伺いたいと思います。

Posted by Takahiro Namiki at 2018年10月27日 11:17 | 返信

長尾先生、アルコールが入るとテカテカ、イキイキ。
でもやっぱり、孤独死したってイージャナイ???
ただし場所は選ばないとネ
賃貸アパートで孤独死すると、大家さんに迷惑かけるしその部屋は事故物件。
ローンが終わってる自分の家なら孤独死してウジだらけになって白骨化してもイーと思う。
資産価値が下がっても自分のモノだから誰にも迷惑かけないヨ。
白骨化する前のウジだらけの時に見つけるからショーゲキ的になってしまう。
放っておいてくれればイイのだ。

「孤独死はダメ〜」が行き過ぎると過干渉になる。
何も問題なく生活しているのに、
▼「独居老人」はアブナイ、キタナイ、カワイソー
▼だから早く施設に入れましょう
▼どうせ認知症になるから早く病院に入れたほうがイイ
◎とにかくどこかへ放り込もうヨ。目につかないところに行ってチョーダイ。目障りだから。
uuuuuuuu もうすでに、こういう流れが大勢を占めている。

やっぱり、「ストップ孤独死」は、「在宅尊厳死」とは逆の方向に向かっていくと思うヨ。


Posted by 匿名 at 2018年10月28日 03:01 | 返信

普通に考えれば仲のいい幸せな高齢夫婦でも今は子供と一緒に生活しない人が多いので、配偶者がどちらかが病気で亡くなれば、誰でも、自宅かマンションで1人暮らしなので、外出中に急病で倒れない限り、自宅内で倒れてしまえば、電話もできないので、必然的にみな孤独死になるのではないでしょうか?
孤独死は日常的なものになると思われますが、匿名さんが書いているように、「孤独死ゼロを目指す=独居高齢者は全員施設へ入れろ」という事になりそうで。真の在宅医療(施設ではなく自宅で最期まで)は
衰退していくと思われます。孤独死を減らす(独居者は全員施設へ入れる)のか?在宅医療(独居者でも全員死ぬまで自宅で過ごす)を増やすのか?どちらを目指すのがいいのでしょうか?


Posted by マッドネス at 2018年10月29日 01:48 | 返信

日本人は「みんな同じ」が大好き
日本人は「情報に流されやすい」
日本人は「自分で決められない」(自分で決めてはいけない、という教育を受けてきた。お上の指示に従って「生きる」教育を受けてきた。)
だから、「エライひとたち」が右と言えば右を向く。
長尾先生がそう思っていなくても、長尾先生はエライ人なのです。なぜなら、医者だから。一般人から見ると「国家資格」でメシ食ってるエライ「お医者様」。
孤独死した人を解剖するのはアホな医者がやること。
私は死んだ後、もし私の意識が存在するなら、私の孤独死体を解剖しているアホな医者の背後から、耳に息を吹きかけて肩を揉んであげる。

「孤独死は可哀想だ」「孤独死は迷惑だ」「孤独死を防ごう」と、自治会が回覧板を回しています。
【独居老人をみんなで『見張りましょう』!!!】

「この前、自治会費を集金に行った時、〇〇さんの家、臭かったわよ」
 (トイレから出たばかりだったんでしょ。あんたの家だって臭いよ。)
「△△さんのおばあさん、道ですれ違っても知らん顔してるのよ」
 (単に気がつかなかっただけなのだが。)
「きっと認知症なのよ」
 (あんたたちがビョウキ妄想なんじゃないの?)
「放っておくと危ないわよ、市役所に連絡したほうがいいよ」
 (危ないのはあんたたちだよ。大政翼賛会予備軍。)
「徘徊されると迷惑だからね」。。。。。

今、多くの世代が「分断」して生活している。
老人家族と一緒に暮らしたことのない人たちは、「老人」を知らない。

ゴミを指定日に捨てることができない、とか、火の始末ができない、とか
そうなると「迷惑」なのだが、
独居も孤独死も「迷惑」ではない。

過干渉は人権侵害につながる。

日本の場合、誰もが持ち家に住めるわけではないという住居環境が問題ではありますがが、独居、孤独死、が当たり前の社会になるべきだと思います。


Posted by 匿名 at 2018年10月30日 07:17 | 返信

皆さんの仰る通りだと思います。自治会会長が、何やら張り切って、やってると思ったら、「孤独死を止める運動」とやらを目指しているんだそうです。何年も前から「要援助者リスト」と言うのは作成していました。私も独居老人だと思ったので登録したのです。すると防災委員がやってきて「あんたは未だ介護保険を利用していないけど、念のため、かかりつけ医を、教えてくれ」というので教えました。
介護保険を利用している人はケアマネジャーの名前と所属をいわなければいけないそうです。それもこれも「孤独死を排除する為」と言っていました。一人暮らしの老人は「プライバシーの侵害だ」と反発しています。「要援護者リストなんかに登録するから、かかりつけ医はだれや?とかケアマネジャーは誰だとか聞かれるんだ。要援護者として登録しなければ良いのだ」と言っています。
私にも「要援護者からかかりつけ医を聞き出す係をせよ」とのお達しだったので断固拒否しました。
「孤独死を排除」を合言葉に自治会が、プライバシーの侵害をするのは気味が悪いです。
日本は何かというと戦争中の「五人組」制度を作って人々を管理するのが好きなんだなあと、呆れます。
戦争中は「鬼畜米英!」だったのに、戦争に負けた途端「アメリカさまさま」になったと母がよくいっていました。映画「少年時代」にも、戦争中は「お国に為に」と言っていたのに、戦争に負けた途端「軍歌を歌うな!進駐軍に怒られるぞ!」と駅長に敷かれる場面がありました。
こんな調子だと、万が一中国に侵略されたら「中国共産党さまはえらい。悪口を言ってはならん!!」とのお達しが出て、子供達は赤旗を振って学校に行くのかなあとため息が出ます。

Posted by にゃんにゃん at 2018年11月01日 02:31 | 返信

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