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第二弾は「オスは生きてるムダなのか?」

2018年11月13日(火)

新宿歌舞伎町にあるロフトプラスワンでのライブ第二弾。
第一回目の玉袋筋太郎さんとのライブトークに引き続き
第二回目はTVでおなじみの生物学者の池田清彦先生登場。
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池田先生はさんまさんの「ほんまでっかTV]にも出ている人気の学者。
私自身もずっと尊敬している人なので今からとっても楽しみである。


「オスは生きてるムダなのか?」
12月13日(木)19:30~

ゲストは、ジャーナリストの菅野久美子さん。
また酒を飲みながら、みなさんと語りたいな。


前回は面白すぎて酒を飲む時間もあまり無かったとのことなので
今回は、休憩を挟んで、ダラダラネチネチと本質に迫るつもりだ。

女性ももちろん大歓迎。
クリスマス前なので、ガッツリ歌おうかと思います。


前売りチケットの発売が始まりました。→こちら
また、歌舞伎町でお会いしましょう!!


ロフトプラスワン1213.jpg

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※本ブログは転載・引用を固くお断りいたします。

この記事へのコメント

私は比較的若い頃から中性的な存在に魅かれた。
何が女性的で何が男性的なのか、というと、
外見では、女性的な象徴は乳房、母性、ふっくらブヨブヨ柔らかい。男性的象徴はムキムキマッスル、毛深い、ゴツゴツ角張っている。
内面では、女性は、従順、やさしい、相手を思いやる、細かいことに気がつく、ネチネチ嫉妬深い、こそこそヒソヒソこっそり悪口。
男性は、あっさりさっぱり、白黒はっきり、決断力、勇敢さわやか、強引、強情、自己中、自分勝手、オレ様についてこい!!!

皆さんのご意見はいかがですか?
私は、これらの男性らしさ、女性らしさというのは、生殖に関する物理的な部分以外は、すべて「作られたもの」であるように思うのですが。

もう、昔のことですが、三島由紀夫が坂東玉三郎を褒めちぎったというのは有名な話です。坂東玉三郎の「男でなければ表現できない女の美しさ」を感じる時、その逆がない、すなわち「女でなければ表現できない男の美しさ」が、(まだ?というべきか)無い現実に、ある種の優越感と同時に無念さを感じる女性として生まれた私です。

私は宝塚を見ないので、叱られるかも???
宝塚には、「女でなければ表現できない男の美しさ」があるのでしょうか?

Posted by 匿名 at 2018年11月13日 02:42 | 返信

突然ですが、自治会の回覧板で、兵庫県阪神シニアカレッジ平成31年4月入学性募集案内に、「阪神ひと.まち想像講座学習」「仲間をつくろう!地域を学ぼう!地域に貢献しよう!」
地域活動の理解を深める ①NPO法人やボランティアグループの活動について学習する。
②NPO法人やボランティアグループからコミュニティビジネス等のノウハウを学習する。
に、つどい場「さくらちゃん」理事長丸尾多重子さんが、講師になっていらっしゃるそうです。
と同時に、健康学科学習内容では、「病気についての正しい知識.理解」で「脳神経外科は脳だけではない、愛する人を救う為に!」と題して、西宮協立脳神経外科病院長 三宅祐治先生がいらっしゃるそうです。
私は、仲間作りは苦手なので、どうしようかなあと思います。
認知症治療研究会の関西支部からも除名されてるくらいですからねえ。

Posted by にゃんにゃん at 2018年11月14日 09:00 | 返信

宝塚は少女漫画に象徴されるような、男性の美的部分をデフォルメしたような「男性の美」を追及した
世界かな? と思います。少女漫画の主人公の瞳にはキラキラした星が宿るのと同じく、手足が長く、白馬が似合うような、ビジュアル的に繊細かつ綺麗な男性像です。
けれど現代社会を思う時に、あまり「男性」「女性」の区別に拘った時代では無くなったように思います。1980年代に「男女雇用機会均等法」が制定された時には、労働社会的には余り変化無かった、肩透かしな印象があったものですが、今では男女の区別無く、女性の社会進出・躍進振りは目覚ましいものです。仕事に真面目に取り組む邁進振りは、女性の方が歩が高いという評価もあります。
社会が女性らしさ、とかを求めるのとは別として、労働社会に注がれる意欲の代償として「母性」が消失(減少)しつつあるという現実は否めないような気がします。家事労働とか家庭の枠組み如何を言うものではありませんが、社会の枠組みの中で「母性」の損失が及ぼす影響(代償)は大きいかも知れません。

Posted by もも at 2018年11月15日 10:53 | 返信

先の Myコメントについて補足:
文言として「母性の損失」と書いたか書かなかったか、記憶が曖昧ですが、誤解を招きかねないため
補足します。私の、元・同級生は実に個性豊かな人が多く、生き方の選択も様々です。
なので、シングルな生き方を選択した女性も数人居ますし、結婚をしても子供を持たなかったカップルも
複数居ます。また、時代の要請なのか、仕事を持つ女性が多くあります。
人生の後半戦を過ごし始めた(もしかしたら終盤を意識し始めた)旧知の友と、人生を語るのは楽しい
もので、皆お互いに、その個性を客観的に話すことができます。どの選択が良かったのか、悪かったのか
という評価的な会話にはなりません。各々が自信を持って、満足した人生を過ごしているのであれば
それで良しです。お互いを尊重し合うことができます。
今回書いた「母性」についてですが、ゆとりある生活の中で、母性が発揮され易いものですが、
忙しく気ぜわしい生活をしていると、子や夫に向ける気使いは少なくなりがちであったと反省と自戒を
込めて、ふと思ったものです。
上野のパンダ シャンシャンが段階を経て、自立するために、親離れ子離れの時間を持つようになった
そうですが、これまでシャンシャンが、お母さんパンダ シンシンに甘える、じゃれる、悪戯する可愛い姿を見せて楽しませてくれました。時が来れば、自然と巣立つ時期が訪れるものだなァ思いましたし、
甘えることができる時期は短いもので、できる時期にそうさせてあげることが理想だと、上野のパンダを
羨ましく思いました。

小児神経科医(脳科学者)・友田明美医師を紹介したTV番組を見ました。
ADHDや自閉症、虐待による心の傷など、子どもの“心”を診る医師です。親子へのカウンセリングを
重ねて、家族の関係性を整えていく綿密な作業に心惹かれました。
脳に変化を与え、治療に功を奏するのは「愛情」でした。親の「母性」や「父性」を呼び起こすために
友田医師が患者家族に「愛情」を注いでいました。素的なドラマのようでした。
ゆとりある豊な社会が、人の脳=心 に与える大きなエネルギーを思う時に、愛情を注ぐということは、
人が月旅行に出掛けることよりは容易かも知れないし、されど難しいことなのかも知れない、と
ふと思った一夜でした。

Posted by もも at 2018年11月16日 08:28 | 返信

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